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Last-modified: 2016-12-15 (木) 23:02:03

あらすじ

ゾンビモードとCo-opモードのあらすじ

ゾンビモード

ABYSS

レックス研究所のB-2地域任務遂行中、C4の爆発により任務を遂行していた隊員のうち一部がB-1地域に落ちた。
そこは生体研究をしていた実験室で、実験に失敗して封印された実験体たちが監禁されていた。
そして研究所の爆発により封印された深淵の存在が目覚めた…

ABYSS2

REX研究所のB-1に落ちた生存者を救出するために投入された構造班は
兵士訓練施設であるC棟を通し迂回して侵入する予定だった。
しかし、B-1地域に入るためのC-5棟は既に未確認生命体によって攻撃を受けた状態である。
構造班とそこで出会った生存者たちは外に出るためにすべての手段を使ったが、
それはむしろ眠っていた深淵の存在を起すだけだった…

ABYSS3

レックス研究所で事件が発生してから1年後、研究所付近にある閉鎖された施設工場から不気味な機械音が聞こえ始めた。
怪しく思ったガードマンが工場に入ったものの、無線連絡が途切れてしまい1時間以上回答がない状態だった。
その後、調査員が工場に侵入したが、そこは死体をゾンビに変えるための施設になっていた。
ゾンビが減少しないのはゾンビの秘密工場があったからだったのだ。

レクイエム(REQUIEM)

遠い昔の話、此処はとても小さくて平和な村であったと旅人達は懐かしく思う。
残酷で陰気な歴史の原罪が、ここで裁きを受ける前までは・・・。
やがて村は漆黒の闇に覆われ、腐乱死臭と徘徊する死体に占拠された。
生存者は身の毛もよだつ程に変わり果ててしまったこの村を捨て、一刻も早く脱出せねばならなかった。
昨日まで愛した私の家族も、親友も、同僚も・・・、
今となっては血に飢えた化け物へと変わり果て、全てが変わってしまった。
『生きている事さえもまるで死んでいる事と何一つ変わらない、呪われた魂のための鎮魂曲を奏でろ!』

人間:徘徊する死体とヤツらに感染させられた者達を、徹底的に抹殺せねばならない。
  「家族、親友、同僚への過去の愛情は忘れて、ひたすら生存する事だけを考えよ」
  きっと、彼らも我に理解を示してくれるであろう・・・。
ゾンビ:人間・・マタ・・・ミツケタ・・・逃ガサナイ・・・・・・

安息(REST)

村での生存をかけた血に染まる戦いの中で、今日まで残った生存者はわずか数名となってしまった。
『もうわずかな希望さえも残されていないのか・・・』
遠くに見える共同墓地の薄い灯が、まるで生存者達を最後の安息の地へと導くようだ。
『此処が我が瞳を閉じる安息の地になるかもしれない・・・』

人間:絶望的な状況にあるが、かろうじてまだ動けるならばどうにか逃げて生き残れ!

ゾンビ:アァ・・喰イタイ・・・人間・・ニオイ・・・ウウォオオ!!ウウォオオオオオ!!!

オリジン(ORIGIN)

到底、生きて次の朝を迎えることなど出来ないと脅かされた共同墓地における状況は
様々な人種。民族にて構成されている特殊部隊の合流によって形勢逆転された。

生存者達を窮地に追い込み、最後の攻撃態勢を整えたゾンビ達は
彼らの急襲に強大なダメージを被り、生き残った少数のゾンビは共同墓地の地下室へと消えていった。

『共同墓地に生息するゾンビを全滅させることができる絶好のチャンスを逃す訳にはいかない!』

生存者達は戦列を整えた後、ゾンビが逃げ込んだ地下室へと追跡するべく侵入した。
追跡したことが愚かな決断であったことを知るまでは、そう長くはかからなかった・・・。

人間:地下にここまで巨大な空間があったとは・・・

ゾンビ:出口・・塞イダ・・・人間・・全滅サセル・・・

ゾンビ連合

レックス研究所跡の実験サンプルをもとに、レックスウイルスに対する抗体とレックスウイルスを逆利用して特定のゾンビを操るための新しい装置が完成した。
政府はこれを使い、ヨーロッパにあるテロリストの基地に対する攻撃を仕掛けたが、そこには失踪したと思われていたレックス博士がいた。
彼は実験の失敗でゾンビになっていたが、人間と同じように考えて話すことができる突然変異種であった。
自分を捨てた政府に対する復讐のため、彼は大規模なゾンビの軍団を率いてテロリストと手を組んでいたのだ。

Co-opモード(ゾンビサバイバル:Season1『生存』)

ロストシティー[LOST CITY]

ウイルスに感染したため、隔離されていたある都市に調査のため調査員が派遣されたが、数時間後
連絡が途絶えてしまった。
不審に感じた政府が、調査のために特殊部隊を向かわせた時には、既に都市はゾンビであふれていた。
特殊部隊は生き残るために最後の抵抗を始める。

ダブルゲート[DOUBLE GATE]

都市の中央から際限なく湧き出るゾンビの攻撃が止まり、
生き残った隊員達は急いで窮地から抜け出した。
安全を確保したうえで再度外部との通信を試みるも、
やはりそれは彼らの孤立状態を確認するに終わった。
隊員達は孤立の原因を知るため、付近の捜索を開始する。

捜索の進行中に近くの廃墟で人の気配を確認、
そこでポロシャツを着た2人組を発見した。
隊員が呼ぶや否や、彼らは慌てて荷物を取りまとめて逃走してしまう。
彼らを追い、急いで工事中の建築物に入ったが、 そこには破棄された武装だけが残されていた。

追跡を断念した隊員が武装を取りまとめて建物を出たその瞬間、
おぞましいゾンビの奇声が鳴り響く。
ゾンビがすぐそこまで迫っていると悟った隊員達は、
工事現場の資材を利用した簡易防護壁を設置して戦闘準備をするが…。

トラップ[TRAP]

○○月××日△△時□□分

工事現場で展開した防衛戦は、それほど順調ではなかった。
防衛線は彼らの手によって崩され、我々の息の根は少しずつ確実に締めつけられる。
すべてが終わった…と思ったその瞬間、耳を塞ぐほどの叫び声が天地を揺るがした。
そして声が響くと同時に、なんと彼らは攻撃を止めて退却し始めた。
だが、我々を見る彼らの目つきには抑えきれない貪欲さが表れており、
まるで命令によって自らの意思に背いているかのような行動にも見えた。
そして、再び声が響いた。しかし、次に聞こえたものは「言葉」だった。
自らを「レックス」と名乗るその声は、我々に意味不明な問いかけを繰り返す。
彼が誰なのか正確に把握することはできなかったが、一つ確かな事実はあった。
彼がこの事件の主犯であり、彼を倒せばここを脱出できるという事実…。
私は急いで残った生存者を集め、声の発信源である建物の屋上入口に集結させた。
もうこれ以上手間取るわけにはいかない。すべてを終わらせる時が来た。
この屋上に突入すれば、すべてが終わると信じて…。

          ―特捜部隊が見つけた選抜部隊長「アンドレイ」の手記より

Co-opモード(ゾンビサバイバル:Season1『追跡』)

LAST CLUE[最後の糸口]

○○月××日△△時□□分

我々は選抜部隊出発の連絡を受けて2日後、
作戦地域に投入された。
交差点を中心に捜索中、近くの工事現場で
選抜部隊隊長アンドレイと部隊員らの死体を発見した。
部隊長が手にしていた手帳には、彼が体験した恐るべき内容と共に、
都市の特定地点が表示された地図が描かれていた。
彼は私たちに何を知らせるため、そこに印を残したのだろうか?
我々は急いで現場を整理し、地図が示していた場所へ移動を開始した。

                ―後続部隊通信兵「フェリックス」の日誌より

カオス[CHAOS]

OO月XX日△△時□□分

フォボスサンプルの輸送隊が離れ、
残った部隊は最後の糸口を追って研究所棟に進入した。
研究所棟の建物はすべて地下通路で互いに連結されており、
その規模は外からの調査では到底把握できないほどに巨大であった。
地下に侵入して捜索を始めようとしたその刹那、
国境部隊のチェ・ジユン大尉から政府の緊急撤退命令が伝えられた。
しかし部隊の現位置を報告すると、チェ大尉の態度が突然変わった。
彼女は上部との通信を終了し、研究所棟での内部捜索に協力し始めた。
このまま捜索を再開するというのは政府の退却命令を無視する形になるところだが、
ここにいる我々の意志は、すでに大尉の協力を受け入れていた。
彼女はいったい何を探そうとしているのか・・・?
その目的はまだ分らない。
そして、我々は想像もできないほどの混沌へと歩みを進めて******

               −後続部隊通信兵「フェリックス」の日誌より

デッドエンド[DEAD END]

今から話すことは、一笑に付されるような絵空事に聞こえるかも知れない。
だが、わずか数ヶ月前のその時・・・それはまさに生き地獄というほかない状況だった。
ロストシティーから始まったゾンビの侵攻は、武装した一個小隊を全滅させた
ほどの脅威だった。それでも我々探索部隊は、立派に任務をやり遂げたんだ!
多くの辛酸と苦難の末、先遣隊の残した最後の糸口を探しだした時は
「ああ、ついに達成したんだ」と感無量だったよ!
でも・・・そこで研究所地下まで追跡したことは、率直に愚かだった・・・。
あの時、政府軍大尉の通信指揮がなければ・・・そう、混沌の迷宮で大型検体に
踏みにじられていたはずだ。

・・・ああ、そうだ。みんなこれが話の終わりで、レックス博士が事件の元凶だと
知っているだろう。だが、大型検体は1匹ではなかった・・・という真実は知っているか?
政府が徹底的に隠し通した真実。本当の話は今から始まるんだ・・・。

その時その追い詰められた道で、私が見た真実を話してやろう。
シージタイプのフォボスを倒した我々は直ちに他の大型検体2体を追い、
その気が滅入るような暗く恐ろしい道を進んだんだ・・・。

  -ロストシティー事件の1年2ヶ月後、
  身元不詳の退役軍人がマイナー報道者のインタビューに答えた内容の一部

Co-opモード(ゾンビサバイバル:Season2)

猛毒の傷[TOXICTY]

オベロン討伐から1年後、カリブ海上空のヘリコプター内部
「こんにちは、頼れるLSチームの皆さん!
私はイージス研究所の首席研究員ソイです。
皆さんはまもなく作戦地域へ突入することになります。
ご存じの通り、ロストシティー事件以降ゾンビの勢力は
衰えてきていますが、レックス博士がまたどこかで
他のゾンビを開発しているかもしれません。
レックス博士の消息に関する手掛かりを探すことが、
今回の捜索作戦の目的です。ま、宝探しと思ってくだされば
けっこうですよ。作戦地域に関する情報は、私がリアル
タイムでご提供させていただきます。
では、健闘を祈ります!」
 
イージス研究所からの通信が終了し、LSチームキャプテン
の出動命令が下る。直後にアルファチームが降下を開始し、
辺りに正体不明の鳴き声が密林のそこかしこで
響き渡っていた・・・・・・

地下水路[CULVERT]

ダメージを負ったディオーネを追跡した直後

「こんにちは。イージス研究所の首席研究員ソイです。
ディオーネを捕獲する機会は惜しくも逃してしまいましたが、
ディオーネに大きなダメージを与えました。
本部からはこのチャンスを逃さず、追跡せよとの命令が
くだりました。捕獲を最優先とするが、最悪の場合は
手段を選ばなくても構わないそうです。健闘を祈ります!」

追跡した結果、LSチームは地下水路に隠れているディオーネ
発見し捕獲を試みる。しかし、ディオーネは危機を察知し、
いち早く闇の中へ姿を消す。この時、LSチームを迎えたのは、
どこからか出現した無数のゾンビ共であった。

デコイ[DECOY]

地下水路で再整備中のブリーフィング

"諸君。ディオーネにより、我々は非常に大きな被害を被った。
多くの戦友が倒れ、罪のない人々の亡骸が眠れずにいる。
私たちはディオーネを必ず探し出さなければならない。
今回の作戦も、やはり危険な任務と予想される。
ソイ研究員の説明によると、ゾンビをおびき出す装置を
利用して、ゾンビ共を誘引する作戦に出る。
まず、再整備が終了したデルタチームが先に作戦地域に投入される。
デルタチームは防御陣を構築し、有人装置の稼働を準備する。
アルファチームは整備の完了次第、デルタチームに合流し作戦を
決行する。全員一丸となり必ず成功させるぞ。以上!"

デルタチームが作戦に投入されてから1時間後、
アルファチームの整備が完了し
作戦を決行した瞬間、とてつもなく不吉な予感と共に
身の凍る様な冷たい雨が静かに降り始める・・・。

アングラネスト[ANGRA NEST]

作戦目標となる大規模施設の前、
LSチーム隊長によるブリーフィング

「諸君、いよいよヤツの隠れ家を突き止めるに至った。
ソイ研究員の話では、Z-VIRUSの影響で変異を始めたディオーネが
「サナギ状態」になったらしい。
ヤツが無防備状態となる今がチャンスだ、
一刻も早くヤツを処置しなければならない。
この悪魔も同然の怪物を、決して外へと逃してはならない。
全員、不退転の覚悟を持つように。以上!」

隊長のブリーフィング直後、速かに建物内へと突入した
LSチームが目撃したものは・・・
巨大な悪魔の誕生を予言するかのような光景であった。

Co-opモード(ゾンビサバイバル:Season3)

Season1生存、1追跡、2の特殊部隊の視点ではなく、Season3は他部隊、もしくはテロリストチームの視点である。

ファーストコンタクト[CONTACT]

ジム,私が頼んだ事ではあるが…
結局は君が自ら水の泡にしてしまったよ…

おろかな男だ…。
キミが「赤い蜥蜴」のボスを名乗るならば,
独断に委ねてはいけなかった…。

君の一方的な選択に,私もどうすることもできなかったよ…。
誰のせいで… 何が目的で…
このような状況になったというのか…

どこで間違えたのか…
お互いを恨むには,もう遅すぎるようだ…。
我々は違う道を選択し背を向けることになったが,
これだけは覚えていてほしい…

キミの選択と私の選択,
どちらがより正しくて賢明なものであったか,
明らかになる時はもうすぐであると。

 ノーマンはジムに送る書信を作成途中,沈痛な面持ちで入室してきた。警護員の緊急報告を受け,足早に執務室を後にした…。

背後の敵[BEHIND]

ノーマンによる必死の緊急支援要請を受信し、直接交信を試みているディビッド・ブラック。

「こちらはAFCのディビッド・ブラックだ。応答せよ!ノーマン!くそっ…通信が途絶えている…。状況が切迫しているようだな。発信ポイントを追跡し出動する!」

-------------------------------------------------------------------
最後の発信地点を追跡してたどり着いた場所は、一見平和に見える砂漠の人里離れた小さな村だった。
人気なく砂風だけが吹いているこの静かな村にバンガード基地の秘密の入口が存在する。

明らかになった脅威[THREAT]

バンガード基地で発生した事態を調査するため、難所をくぐり抜け 基地内部への進入に成功したディビット・ブラックのAFC部隊。
しかし、基地進入のための熾烈な戦いは、多くの死傷者を出し、 ディビット・ブラックにとっては娘同然のエリカまでもが負傷してしまう。
一方、この状況をローカル通信によりモニタしていたノーマンは、 ディビット・ブラック部隊の支援を受けて脱出するための妙策を思い描く。
ノーマンは、戦力の弱まったAFC部隊を支援するため、重装兵を送ることにした…。
戦列を整えるために基地内部の軍事工場施設を戦略的拠点として、 背水の陣を敷き群がるゾンビに対抗するディビット・ブラック。
部隊の存続がかかった熾烈な戦いが始まる!

パニックルーム[PANIC ROOM]

ノーマンの計略に嵌り窮地に陥っていたAFC部隊は、奇跡とも言える抵抗で防衛に成功する
だがエリカは、ノーマンが送り込んだ重装兵によって連れ去られてしまった。
今のブラックにノーマンの思惑を知ることはできなかったが、エリカの救出に逸る気持ちとノーマンに対する復讐心を抑えることは、もはや不可能であった。
バンガード基地内で最も安全だったはずの場所、しかし今はAFC部隊にとって命賭けとなる最悪の戦場…
パニックルームへと続くエレベーターに、彼らは乗り込んだ──!

Co-opモード(ゾンビサバイバル:Season4)

Season4はSeason3の続きのストーリーとなり、他部隊、もしくはテロリストチームの視点である。

予期せぬ遭遇[ENCOUNTER]

バンガード基地内で発生した災害によりバンガードカンパニーは崩壊し、ディビッド・ブラックとエリカもパニックルームで行方不明になる。そして、やがて廃墟となったヴァンガード基地内に残された様々な研究サンプルを回収するチームが輸送される。

その回収チームのリーダーこそ、まさしくジェラードであった。彼へと課せられた使命は、回収した研究サンプルを、先に北極地方に到着し待機している輸送チームに伝達するといった簡単な内容であった。

しかし、回収任務を終え北極地方に移動している間に、一部隊員が研究サンプルに感染し、輸送機は不時着することになる。結局、何名かの乗組員のみがかろうじて輸送チームが乗っていた貨物列車に移り乗り、脱出に成功する。

合流地点に到着したジェラードは、輸送チームのリーダーであるジムと交信しようとするが…

隠された陰謀[CONSPIRACY]

フローズンラースから研究サンプルの奪還に成功した回収チームのジェラードは、なんとか輸送チームのジムと合流することに成功。
度重なる戦闘による被害を回復し戦列を整えた部隊は、依頼人へ研究サンプルを届けるため取引の場所に移動を開始した。

数々の難関を乗り越えた2人とはいえ、すべてが凍りついた北極地方での移動は苦痛と苦難の連続となったが、ジェラードとジムはそれぞれの目的のために襟を正した。

依頼人は誰なのか…?
彼の目的は何なのか…?

到着した取引場所で部隊と研究サンプルを迎えたのは…。

嫉妬の仮面[ENVYMASK]

また恐ろしい寒波が押し寄せてくる…。ジェラードのヤツは何をずっと考え込んでいるんだ…?
謎の依頼人は我々の忍耐力を試している…。我々を嘲笑い、もてあそんでいる…。
終わりなく続く戦闘に…、心身共に傷をおった仲間をやっとここまで 連れてきたというのに…。
もう我々に希望はない……。仲間にはなんて言えばいいんだ……。
いや…。俺は…赤い蜥蜴のリーダージムは…こんなもんじゃない…!
さあ、考えるんだジム…きっと何か方法があるはずだ…何か…

狂気の終末[PARANOIA]

謎の依頼人はレックス博士だった…。
何が彼に狂気じみたモンスターを作らせたのだろうか…。
そして、現在、彼自身の潜在的な狂気はいまだ明かされないままである…。
これ以上、レックス博士の実験体の犠牲が出ないことを祈りつつジムとジェラードの部隊は最後の戦いへとおもむく。

Co-opモード(ゾンビサバイバル:Season5)

災いの兆し[OMEN]

レックス研究所が廃棄された後、スーパーソルジャープロジェクトの実験が継続されているという情報を入手したジェニファー。
恐ろしい実験が終わっていないことを確認するため、過去のロストシティー事件の悪夢を振り返り、ジェニファーは特別警護チームと共に棄てられた都市へと向かった。
都市は人の手の届かない森林で覆われており、死者が彷徨い続けていた。

リベンジ[MEMORIES]

銃声が響きわたり、ジェニファーに重要な情報を伝えようとしていたレーザーウイングが何者かに殺害された。
別勢力の存在に気付いたジェニファーは、危険な存在となる恐れが強いこの勢力を追うこととなる。
研究施設に向かっていたジェニファーは、なぜか顔に見おぼえのある巨大ゾンビとの遭遇で、なくしていた、決して思い出したくはない記憶をとり戻すこととなる…。

もう一つの真実[ANOTHER TRUTH]

ジャックの無線機からジャックを呼ぶ何者かの声を聞いたジェニファー。
ジャックを操っていた黒幕を突きとめるため、ジェニファーは無線機の発信場所へと向かう。
そしてもう一つの真実を知る人物と会うこととなる…

最後の飛行[LAST RIDE]

新たな敵、クロノボティックスを倒したジェニファー。
真実を知りたいジェニファーはソイと行動を共にする。
全ての危険が去ったと思われた瞬間に訪れた危機、
ジェニファーは執拗な追跡者から逃れ、生き残るために奮闘する。

Co-opモード(ゾンビサバイバル:Season6)

Ep.チェ・ジユン[Episode Choi]

テロとゾンビの攻撃で混沌化した世界。
情報局はアジア激軍とゾンビの関係性に疑問を抱き、
アジア激軍にチェ・ジユンを潜入させる。
しかし間もなく、チェ・ジユンとの連絡が途絶えてしまう…

Ep.ビクトール[Episode Victor]

抗ウイルスの研究が進展を見せていた時期。突然の「フォボス」の脱走による捕獲作戦のために、最も信頼されている指揮官であるビクトールに「フォボス」の捕獲を指示する。
完璧な捕獲作戦成功後の輸送作戦を進めていたところ、自分も気付かぬまま巨大な陰謀の渦の中に落ちつつあった…

Co-opモード(ヒューマンシナリオ)

砂漠の嵐[DESERT STROM]

○○月××日△△時□□分
未知の施設でフォボスの死体サンプルを回収した我々の部隊は、
このサンプルを本部まで輸送する作戦へと速やかに移行した。
安全性を重視するため、ゾンビを避け砂漠の迂回路を進むものの、
太陽光の照射は決して生易しくはない。愚痴でも吐こうかというその瞬間、
流れ出る汗に混じり、突然鋼鉄の弾丸が乾いた砂に降り注いだ。
想定外の攻撃を受けた我々は、急遽近くの廃屋へと退避しサンプルの安全を確保した。
だが敵は、一見しただけでも多数の精鋭と大型航空兵器を備えた最新部隊のようだ。
ゾンビとは違う新たな脅威、果たして彼らの正体は何なのか。
我々は迅速に戦線を整え、包囲網を狭めつつある彼らとの戦闘を覚悟した…。

               ―輸送支援部隊長「ビクトール」の日誌より

地獄の業火[HELL FIRE]

諸君、ここまでよく生き延びてくれた。
ヤツらを後退させることには成功したが、サンプルはまだ我らが手中にある。 再び襲ってくることだろう。
だが、それでも恐れる必要はない。嬉しいニュースを伝えよう。

先ほど、「砂漠の嵐」作戦地域の三分隊から通信が入った。
敵の航空兵器「コマンチ」を撃墜し、記録装置を回収したらしい。
記録装置は更なる解析が必要だが、まずヤツらの名称が「バンガードカンパニー」という事実は判明した。

三分隊はこれよりバンガードカンパニーが出現した廃屋を後にし、速やかに我々と合流する手はずだ。
そう、昨晩我々が数多くの犠牲を払って突破した、その業火のような戦場を鎮めたのと同じく・・・。
諸君、三分隊が無事に合流できることを祈ろう。明日我々は、戦友と共に敵を迎え撃つのだ。

XX月 XX日 23時 08分、部隊長ビクトールのブリーフィングを録音

モスク[MOSQUE]

まるで漆黒の闇を想わせるこの河は、この世の全てのモノを飲み込むかのように流れている。
対岸に聳える建物の微弱な灯は、まるで倒れていった戦友の魂を鎮めてくれているかのようだ…。
今頃、ビクトール部隊長様の輸送部隊は無事に脱出を成功させたのだろうか。
私はここに留まり、ヤツらが河を渡れぬよう狙撃する任務を志願した事に後悔はない。
そして、私と共に志願した仲間達も同じ気持ちであるに違いない。
たとえ生きて帰れぬとも、我々にとっては最も輝かしく、誇り高きメダルが授与されることであろう…。
そろそろ対岸の建物に、ヤツらが這い上がってくるであろう。
我々がここにいる限り、ヤツらはここをそう簡単に突破する事が出来ないはずだ。

  • 後に栄光メダルを授かった兵士の日誌より抜粋

ブレイズ[BLAZE]

ノーマン…お前が仲間達と共にこの手紙を読む頃、私は列車「ブレイズ」に揺られて心地良い帰路についているはずだ。
今回の件について、今まで話せなかったことを申し訳なく思う。
言うまでもないが…我々傭兵団にとっては、いかなる状況にあっても規律を守ることは絶対である。
お前をはじめとした傭兵団に所属する全ての団員達は、バンガードカンパニーからの依頼を受け入れたい所存であろうが、リーダーとしての立場にある私の考えは違う。
今は全ての真相と、その理由を伝えることが出来ないことに歯がゆく思うが、許してほしい。
今回だけは私の意向に従い、任務を遂行してくれるよう願う。
もちろん手ぶらで帰ることはないから安心してほしい。
私は今から政府側と交渉し、契約に合意させてくる。
今回の件でバンガードカンパニーとの関係は絶たれてしまうだろうが、最終的に奴らとは桁違いな報酬を確保することになるであろう。
これまでそうであったように、今一度私を信じてほしい…。
一仕事を片付け帰還した後、お前に全ての真相を伝えようと思っている。

            - 多国籍傭兵団『赤い蜥蜴』リーダー ジムより

サイドワインダー[SIDE WINDER]

○○月××日△△時□□分
航空輸送作戦中に、突如現れたドローンの急襲で
苦境に立たされた多国籍傭兵団『赤い蜥蜴』リーダー
ジムが列車「ブレイズ」に搭乗させてくれなかったら、
我々は全滅していたであろう・・・。
昨晩、ジムの右腕を担っていたノーマンという部下が傭兵団を裏切ったという機密情報を入手した。
バンガードカンパニー内部に傭兵団の駐屯地の情報を売ってしまった後、
巨額の賄賂を着服し潜伏してしまったという。
自軍の駐屯地が爆撃されたという報告を聞いたジムは、不安な様子が歴然と
漂っていた。
我々は、サンプルの輸送という重要な任務のために、先に目的地に向かい
この場を去ることにし、残された三分隊支援兵力を再編し傭兵団の駐屯地に
派遣する判断を下した。

            輸送支援部隊長 ビクトールの日誌より

プレイヤーの立場

※ストーリーからの推測の為、必ずしも正しいとは限らない

ゾンビモード

カウンターテロとテロリストとの交戦中、REX研究所から脱走したゾンビが出現。
両者は生き残る為に(一時的な)協力関係を結ぶ・・・。

ゾンビサバイバル:Season1『生存』

政府が調査の為にロストシティーへ送り込んだ、アンドレイ部隊長率いる選抜部隊の一員。
生き残る為に、決死の抵抗を続けるが・・・・
LAST CLUE[最後の糸口]のあらすじやDEAD END[デッドエンド]の
「ロストシティーから始まったゾンビの侵攻は、武装した一個小隊を全滅させた」
というあらすじから推測するに、どうやら全滅してしまった様子。

ゾンビサバイバル:Season1『追跡』

選抜部隊出発2日後、作戦地域に投入された後続部隊の一員。
選抜部隊長「アンドレイ」が残した最後の糸口を頼りに追跡を開始する。
生きて帰れるかは、プレイヤー次第であろう・・・

ゾンビサバイバル:Season2

オベロン討伐から1年後、レックス博士の消息の手掛かりを探すため、
作戦地域へ投入されたLSチーム・アルファ隊の一員。

ヒューマンシナリオ

ビクトール部隊長率いる輸送支援部隊の第三分隊の一員。
輸送対象を守護する為、囮作戦「砂漠の嵐」により一度本隊から離れるが、後に合流する。

ヒューマンシナリオ[モスク]

ビクトール部隊長率いる輸送支援部隊の一員で、敵部隊足止めの為に作戦地域に留まる事を志願した一人。
後に栄光のメダルを授与される。 生きて帰れるかは、プレイヤー次第であろう・・・

登場人物

REX博士

感染するとゾンビになるウイルスを作った張本人。爆破/解除マップのREX研究所で研究をしていたと推測される。ノーマルゾンビ、ライトゾンビ、ヘビーゾンビを作り出し、実験の失敗によってサイコゾンビが作り出された(ブードゥーゾンビは自発的に感染したと思われる)。
ダブルゲートにいたポロシャツを着た二人組というのは生き残りか研究所の研究員である可能性が高い。

嫉妬の仮面にてREX博士がついに姿をみせた フルネームは忘れたから編集お願いします
ジェラードたちに研究サンプルを持ってくるよう取引をしかけたが
サンプルを持ってきた彼らに、研究成果?のエンヴィ・ナイトとエンヴィ・ザヴィストをけしかける・・・

ゾンビ

REX博士の作ったゾンビウィルスに感染した人間のなれの果て。
感染経路はREX研究所地下、アビスに実験失敗作としていたマザーゾンビと呼ばれる宿主から地下に落ちた隊員達に感染したと思われる。
後に語られる、ロストシティー事件にて大量のゾンビが全世界に放たれた。
上記にもある通り、いくつかの種類が確認されている

選抜部隊長「アンドレイ」

ロストシティーを調査するために選抜された特殊部隊の隊長。
『トラップ』後、工事現場にて殉職するが、最後の糸口を残す・・・。

後続部隊通信兵「フェリックス」

フェリックス

アンドレイが残した地図を元に研究施設に向かった隊員の一人。

国境部隊「チェ・ジユン」

階級は大尉。「チェ大尉」と呼ばれている。研究施設に入った隊員たちに緊急撤退命令を伝えるが、
隊員の位置を知ったチェ大尉は政府の指令を無視し隊員たちに協力する。

身元不詳の退役軍人

ロストシティー事件から無事に帰還した後続部隊の兵士。
事件から1年2ヶ月後、マイナー報道者のインタビューにて隠匿された真実を語る・・・。
この退役軍人が誰なのかは分らない。・・・が、一部で通信兵「フェリックス」では?と囁かれている。

イージス研究所首席研究員「ソイ」

プロトタイプ「フォボス」

REX博士により作り出された巨大なゾンビ。耐久力や攻撃力は他のゾンビよりも秀でており、
その巨体から繰り出される突進は人間やゾンビも吹き飛ばす。
このプロトタイプのフォボスを元に「ダイモス」が作られた。

シージタイプ「フォボス」

ロストシティーにある地下研究所に存在し、特殊部隊を駆逐するために放たれたフォボスの範囲攻撃型。
プロトタイプに比べ外見が少し変わり、移動速度、攻撃力、攻撃範囲のなどの能力が上昇しているフォボス。
公式での記述はないが、恐らく「ガニメデ」はこのシージタイプのフォボスを元に作られたのではないか、という予想もある。

シージタイプ「オベロン」

フォボスとは全く違う容姿の巨大なゾンビ。フォボスと比べ上半身が非常に大きく、岩石のようにゴツゴツしている。背中にはとても長い尻尾も生えている。
背中から爆発する岩のような物を飛ばしたり、非常に高い跳躍をしたり、ブラックホールのような物で人間を吸い寄せたりなど、シージタイプの名に相応しい広い攻撃範囲を持つ。
体力が半分以下になると姿が変わり、巨大な角が生え、爪も非常に大きくなる。

プロトタイプ「ディオーネ」

REX博士作成の大型ゾンビ最後の一体のプロトタイプだ。
今までの2体とは違い四足歩行の禍々しい色合いのゾンビである。
ローリングですばやく転がり回ったり、毒液や触手攻撃等でおよそプロトタイプとは思えない戦闘能力を誇る。
体力を減らせば減らすほど攻撃の威力が増していき、最終的な毒液や触手の攻撃は体力900を一気に持っていくほど。
ちなみに実装時点で公式で弱点が明言された唯一のCo-opボスである。

レヴナント

出自や素性が不明。沼地奥の施設でLSチームを迎える2足歩行の人型巨大ボスゾンビ。
ソイ曰く「シージタイプが変異を起こしたもの?」
(容姿からシージタイプ:ダイモス、つまりガニメデを指すと思われる)
炎を操り、火球や周囲炎上を攻撃として行う。
HPが半分を切ると覚醒し、攻撃力が上がり体に炎を纏う。
非常に体力が高く、AT4CSやスカル系などで集中砲火を浴びせてもそこまで体力が減らず、
オーバーヒートでこちらが全滅。など見た目に違い、恐ろしい強さを誇る。

アングラ

Z-VIRUSの影響によって変異したディオーネの最終形態だ。

インフェクテッド・タイタン

外見や「新型のタイタン」という単語から察するに、大型のタイタンがZ-VIRUSに感染し変異したものだと思われる。
ロケットランチャーや地雷を扱える知能は残っているようだ。
個々はそれほど強くもないが、体力を削ると次々増援を呼ぶ為非常に厄介。

ラスティスコーピオン

ヴァンガードカンパニーが開発した新型兵器がZ-VIRUSに感染したもの。
全身が装甲に覆われており、頭の部分でなければほとんどダメージは通用しない。
竜巻攻撃が非常に厄介で、この攻撃で全滅する可能性も高い。

マッドメカニック

ノーマンがAFCの元へと送り込んだ重武装兵が感染したもの。
パニックルームにもこれの少し小さいものが出現する。

防衛システム

パニックルームの防衛システムが感染したもの。

フローズンラース

予期せぬ遭遇のボス。
巨大イエティで、棍棒を使った攻撃を繰り出してくる。

輸送支援部隊長「ビクトール」

ビクトール

ロストシティーにて回収したフォボスの死体サンプルを本部へ輸送する為、ロストシティーを離れた部隊の隊長。
サンプルの輸送中、砂漠にて謎の最新部隊による襲撃を受ける・・・。

バンガードカンパニー

フォボスの死体サンプルを狙い、襲撃を仕掛けてきた謎の部隊。
M134やAWP、AT-Lanceなど強力火器をはじめ、コマンチ・オスプレイといった航空機を所持している事から、
かなりの財力・軍事力を有していると思われる。

多国籍傭兵団『赤い蜥蜴』リーダー「ジム」

傭兵団のリーダー。

背景

REX研究所ではREX博士によるウイルス(以下Rウイルス)の研究が進んでいた。
Rウイルスは人をゾンビに変えるものであり、研究は地下で行われていた。
研究所付近には死体をゾンビに変える施設があるようだ。ゾンビたちはそこから抜け出し(REX博士が故意に出したのかもしれない)、各所へ散った。
被害は遺跡や住宅街にも及ぶため政府は特殊部隊を派遣したと思われる。

外伝 ネズミの穴

さまざまな副作用を持っていたレックスのウイルスで、最も稀な確率で発症するという人体縮小。集団感染者により住宅街で交戦が始まったが、体が小さくなり徐々に隠れる場所が無くなって、ついには家の中に入って戦うことに・・

爆破・解体マップ

レックス研究所

カウンターテロリストの研究所がテロリストに知られてしまい、Rexプロジェクトを阻止するためにテロリストが攻撃を計画する。そしてテロリストはこの研究所で研究されている政府の隠された科学兵器を破壊することを決める。  

ダスト/ダスト2

カウンターテロリスト:テロリストたちが化学武器箱を爆破できないようにせよ。チームメンバーは目標地域に設置されたすべての爆弾を解体しなければならない。 テロリスト:C4を持ったテロリストは2ヵ所にある化学兵器のうち、一ヵ所を必ず爆破しなければならない。

バーティゴ

テロリストたちが建設中のリズルタンタワーを爆破しようとしている。 カウンターテロリスト:建物を破壊されるのを食い止めよ。 テロリスト:爆弾を設置し、建物を破壊せよ。

アズテック

カウンターテロリスト:テロリストたちがこの遺跡地を爆破することを食い止めよ。 テロリスト:貴重なアズテックの遺跡を破壊せよ。

コブル

カウンターテロリスト:テロリストたちがウィリアム郷の邸宅を爆破することを食い止めよ。彼は最近政治的に理由により暗殺対象として注目を浴びている。 テロリスト:C4を持っているテロリストがマップの2ヵ所の目標地点のうち一ヵ所に爆弾を装着しなければならない。ウィリアム郷は必ず殺さなければならない。

プロディジー

カウンターテロリスト:テロリストたちがコンピュータールームまたは燃料管制御室を爆破できないよう食い止めなければならない。チームメンバーたちは目標地点に設置されたすべての爆弾を解体となければなない。 テロリスト:C4を持ったテロリストは2つの目標物のうち、一つを必ず爆破しなければならない。

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