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Last-modified: 2018-08-09 (木) 02:54:47

その他装備/AT-Lance

AT-Lance
AT-Lance
AT-Lanceキルログ

性能

通称AT-Lanceゲーム内名称AT-Lance
価格$7000実銃名称M136 AT-4
性能Common D / Zombie D / Survival C
画像AT-Lance威力147
ゾンビダメージ0
ZSVダメージ589
命中率100%
反動7%
連射0%
重さ58%
ゾンビノックバック0%
ゾンビ硬直0%
装弾数保持可能弾数5特殊機能スコープ
弾の種類ランス 対戦車ロケットHUDランス 対戦車ロケット価格$200/1発

2010年9月2日実装

特徴

2010年8月19日〜9月2日までの期間にトライアルモードで30ラウンドまでクリアすることができたプレイヤーのみに支給された。
非売品であり、現在は地獄の業火とモスクに出現するランサーを倒すと戦利品(1日分)として稀に入手できるようだ。
2011/11/09 メンテナンス後から、9000/27000/72000クレジットによる通常販売が行われていた。
2015年1月14日に無料化され基本装備武器となりました。

バンガードカンパニーの対戦車ロケット「AT-Lance」は、重装兵器に対し突出した破壊力を見せる。
※ この武器は「ヒューマンシナリオ」 「メタルアリーナ」モードでのみ使用できます。
※ ゲーム中に武器購入メニューの[装備]タブから購入すると、メイン武器として使用可能になります。

当武器はCo-oPモード(ヒューマン)とメタルアリーナモードのライフルマン専用です。

Co-opモード(ヒューマン)にてランサーが使用してくるロケットランチャーだ。
購入画面では投げ物や暗視スコープと言った装備扱いだが、実際に購入するとプライマリの装備となる。
高額な値段なだけあってコマンチやオスプレイには大ダメージを与えることが出来るが、脅威の瞬間火力と連射力を誇るM134や1発でAT-Lance1発分に近いダメージを与えることが出来るM95やこの武器に追尾性能を付けたAT4CSの登場により、ヒューマンシナリオ専用武器にも関わらずかなり中途半端な武器となってしまっている。
そのためか少し前までは珍しさでクレクレの嵐だったが、現在では弾速が遅い上に弾も高い、おまけに本体も高いので、戦利品として手に入れてもまったく使用しないプレイヤーも非常に多い。

射撃TIPS

ヒューマンシナリオ

対コマンチ武器であり、そのカテゴリに恥じぬ威力を見せ付けてくれる。
しかし、命中率(弾速)がとんでもなく悪くある程度予測射撃できる人でなければ、コマンチに直撃させるのは難しい。だが、コツをつかめると凄まじい勢いでボスヘリのHPを減らすことが出来る。
だが、リロードが遅く、筒そのものの値段も高い。
対人(NPC)では、爆風で複数の雑魚NPCを巻き込み、倒す事が出来るが、リロードが長く、連射が効かないため連砂やMGLよりも殲滅力で劣るので、対人戦で使うのはやめておいたほうがいいだろう。
弾が着弾するまでにタイムラグがあるため、遠距離の対応がしにくいので、セカンダリには強力なHGがあるとなお良い。特に、低コストで貫通性能の高い片手インフィ、高威力のDE、コストは高いがCo-opに補正のかかっているSKULL-1はオススメである。
余談だが、NPCのランサーはレーザーサイトを使えるのにPC用は何故かロックオン機能がない謎仕様である。

メタルアリーナ

Co-oPモードでは対コマンチ武器にも関わらず、かなり中途半端な武器となってしまったが、このモードではすさまじい凶器となっている。
攻撃力を全く強化していない状態でも直撃させられればHPが1000以上あるタンカーをも一撃で倒すことができる。
また、雑魚NPCに対しても高いダメージを与えることができるうえに、爆発半径もHEグレネード並みに広いために直撃させることができなくてもかなりのダメージを与えられる。
だが、弱点として、一発ごとにリロードが必要なので、とても隙が大きい。
とにもかくにもこのモードではかなり強力な武器となっているので、所持している場合は是非とも使用してほしい。
また、倒した敵がこの武器を所持していた場合はこの武器に持ち変えるべきだろう。
しかし、上記の通りライフルマン専用武器であるので、この武器を使用したい場合はキャラクターの選択にも注意してほしい。

ゾンビモード

ゾンビモードでスペシャル武器として使用できるようになったとの情報がありましたが、現在詳細は不明です。

実銃

スウェーデンのサーブ社が開発した対戦車無反動砲。アメリカ軍での採用名はM136だ。
AT-4という名前の由来は「発射する弾薬の口径が84mm→英語読みで「エィティーフォー」→AT-4」であるらしい。
M72 LAWの後継として米軍に採用された。相違点としては、口径のサイズアップ(約20mmサイズアップ)とそれに伴う重量増加・威力強化である。
大型化したせいで約6kgまで重くなりM72に比べて軽敏さが失われているが、敵の装甲の薄いところを狙わなくても効果的にダメージを与えることが出来るようになった。
しかし流石に現代の戦車の正面装甲にはあまり効果がないらしい。
使い捨てで未使用の筒の中には最初から対戦車弾が入っている。
HEAT(成形炸薬弾で、対戦車用)とASP(市街地戦向けで、対陣地用)とHP(HEATの改良弾頭で、500mm近い装甲を貫通可能)の三種があり、用途ごとに使い分ける。
RPG-7やカールグスタフM3と同じ無反動砲だが、コチラはディスポーサブル兵器で、発射機の使いまわしは出来ない。(但し暗視装置などアタッチメントは取り外して再利用する。)

元々CSOに登場するAT-4のモデルは「AT-4CS」という、バックブラストの爆風の代わりに塩水を放出するAT-4の改良版…なのだが、これとは別に「AT-4CS」が実装されているのいで、コチラはただの「AT-4」という疑惑がある。
ちなみにこの武器は上記の通り使い捨てであり、リロードはD-MP7A1のように投げ捨てて新しい筒を取り出したほうがリアルである。

使用動画

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