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Last-modified: 2017-01-03 (火) 19:03:41

アサルトライフル/M14

M14
M14 キルログ
+  強化後武器

性能

通称M14,エバラゲーム内名称M14 EBR
価格$3400実銃名称Model 14 Enhanced Battle Rifle
画像M14 EBR威力40%
命中率86%
反動76%
連射89%
重さ69%
装弾数20(強化後27)保持可能弾数90特殊機能-
弾の種類7.62mm NATO(7.62x51mm)HUD7.62mm NATO価格$80/30発

2010年12月22日実装

特徴

2010年12月22日〜2011年1月5日アップデートまで1850NPで販売された。
同時期に2010 クリスマス強化セット(無期限) として※「M134 Christmas edition(無期限)」と「M14 EBR(無期限)」のセット が3320NPで販売された。
2012年4月25日〜2012年5月16日アップデートまで再販された。
2012年6月27日〜2012年7月4日アップデートまで再販された。
2014年3月26日から2014年4月9日まで再販された。
2015年9月09日 メンテナンス後より2015年9月30日 メンテナンスまで「確定製造秘伝:M14」「第6種武器設計図[S]」「最大無制限の耐久材」がセットになったM14確定製造セットが1000NPで販売された。
2016年1月20日〜2016年2月3日アップデートまで君の運命をBETしろ!にて無期限が入手できた。
2015年04月08日までは暗号解読機で暗号箱を開くことによって入手が可能だった。
2015年04月08日から2017年01月11日まで暗号解読機コードMで暗号箱を開くことによって入手が可能だった。
2017年01月11日までは暗号解読機コードMで暗号箱を開くことによって期限制が中級または無印として入手が可能だった。
武器製造にて第6種武器設計図により無期限版が製作可能です。
2012年04月25日にM14 EBR Goldと共に強化可能になりました。

M14強化詳細

強化詳細はこちらを参照してください。

強化+0+1+2+3+4+5
威力40  ---
命中86 ----
反動76     
重さ69  ---
連射89   --
装弾202122232527

20発の7.62mm弾を使うこの小銃は、現代戦に合うようM14小銃を改修されたものである。
今までの小銃における固定観念を打ち破る設計で、高い威力と命中率が最も大きな長所。だがアルミニウム合金で作られたボディの重量により、取り回しに多少制約がある。

CT/TR両方使用可能だ。アサルトライフル中、最大威力を誇る。
日本版では36と表記されているが、検証によると実際の威力は40あるようだ。武器の威力は0距離における生身の相手へのダメージに比例している。大抵の武器は0距離生身HSダメージ÷4.5=威力となり、その計算式によると本銃の威力は40となる。
後に表記も40に修正された。

SCAR_Hとスペックがよく似ており、AKなどと同じ高火力型の銃である。
余談だがヒューマンシナリオモードにおけるカンパニー兵の主力武器だ。
カンパニー兵のM14は拾うことが出来ない。

Gold仕様のものもある→M14 EBR Gold

M14確定製造秘伝セットM14確定製造秘伝と第6種武器設計図と最大無制限の耐久材を組み合わせて獲得することができる。
ただし無期限が確定するわけではありません。

射撃TIPS

対人でHSしたときの威力は以下のとおりだ。
36mとはルーフトップのセンターの端と端の距離である。

距離密着36m
防具ありなしありなし
威力+0+1+2+0+1+2+0+1+2+0+1+2
144147153180184192137140147172176184
363638454648343536434446
363638454648343536434446
454648565760434446525556
333436333436323334313334

SCAR-Hの上位版という印象をうけるが、初弾の精度は同じ高威力ARのAKやSCAR-Hよりも若干低い。
そのかわり、リコイルは前述の2者と比べると緩やかになりスプレー性能は高く、SCAR_Hと比べて近距離向けの性能となっている。
なので、近距離ではHSか胴に3発、中〜遠距離ではタップ撃ちで体に3〜4発撃ちこんでキルをとる武器である。
TR側では強くて安いAKがあるためあまり需要は高くないと思われるが、M4の威力に物足りなさを感じる人はCTで使ってみてもいい。

なお、SMGほどではないがリロード後の初弾がかなり正確という特性を持っているため、初弾の悪さはある程度ごまかせるかもしれない。

豆知識

同じ高威力ARとして無視できないのがAKという存在である。
オリでM14がAKより勝っている点と劣っている点をまとめると以下のようになる。
【利点】
・AKより体撃ちの威力が1発分有利である。
・連射時のブレがAKより少ない。
・上記2点の理由のため体撃ち主体の人には扱いやすい。
・TR・CTで利用可能である。
・武器強化によって、強化次第で後述の欠点をなくすことができる。
【欠点】
・安価なAKと比較して価格が900も高い。
・移動速度が遅い。
・ARとしては初弾精度が劣るため初弾HSを狙いにくい。
・連射速度の遅さからスプレーで弾数負けしやすい。
・装弾数が少ない上、リロードが長い。
・武器を取り出す時のモーション時間が長い。
・連射力が遅く複数人相手だと厳しい。
・環境によってはスプレー中に弾痕・銃声が途切れる場合がある(弾痕を見てリコイルコントロールしている人にとってはやり辛い)アップデート・メンテで改善する可能性がある。(アップデートによる通信設定の向上で"オリジナル・チームデスマッチモードのみ"この症状は改善されました。)

以上の点から、性能的にAKより優れているのはAKより体撃ちの威力が1発分有利という事と、連射時のブレがAKより少ないという事である。
個々の撃ち方の得意不得意で選択するとよい。
価格差までは無視できないためか、オリジナルではAKの方がよく使われる。
武器強化によっては、AKを上回る事もできるかもしれないが、それは厳しいかもしれない。

ゾンビ

装弾数が少なく、連射速度が遅く(連射時間は2.5秒前後/20発)、移動速度も遅いため(シール14.5秒の道を16.8秒前後だ。MG3より遅くSCAR-Hとほぼ同じだ。)ゾンビ向けの銃とは言い難いが、単発の威力が高く、また、課金武器補正としてヒットストップが強化されており通常のARよりも硬直時間が長めに設定されているので、他のARと比べて特別劣っている訳ではない。基本的にタップ撃ちか2〜3点バースト中心になる。近距離はフルオート、中〜遠距離はタップとオールマイティにいける。HSを叩き込めば十分に活躍できる武器である。
リロード時間は3.2秒前後だ。

強化

連射強化は+2まではほとんど意味が無いので上げるなら+3まで上げよう。 連射をフル強化した場合はセットで反動を+3以上まで上げると連射時の ブレが大幅に抑えられる。装弾数が20発と少ないので反動を強化しつつ、 連射の代わりに装弾数に割り振るのも手段の一つだろう。
M14 EBR M14 EBR Expert M14 EBR Master

M14ファミリー

M14 EBR M14 EBR Gold

実銃

M14はアサルトライフルではなくバトルライフルに分類される。
CSOに登場するM14はアメリカ軍が幾つかのメーカーにM14の改修・近代化を依頼したもので、ナイツ(Knight's)社のRASや、セージ(Sage)社のEBR(Enhanced Battle Rifle)、トロイ(Troy)社のSOPMOD(Special Opeprations Peculiar Modification)などの一種類である。
M14は戦後にM1ガーランドに変わる米軍の主力歩兵小銃として開発された。M1ガーランドの問題であった、地響きがするほど強大な反動を持つ30-06弾を短縮した7.62mmNATO弾を使用するのがM14である。
反動が大きすぎたM1ガーランドの弾薬を短縮した7.62mmNATO弾をゴリ押しでアメリカはNATO正式弾にしたので、本銃はそのプラットフォームとして大きな期待が(米国内のみで)寄せられた。
しかしベトナム戦争時代には反動が大きくコントロールが難しい、ジャングルという高温多湿のせいで命中率が著しく低下した、装弾数が少ないなど不満が続出し、アメリカ軍史上最悪の制式銃とまで呼ばれていた。
だが2000年以降、イラク・アフガン等の広大で開けた地形の戦場では、M4などが使用する5.56mmNATO弾では射程が短く、遠射能力が低いため命中率が低い、そして小口径で速度減衰が加わり威力がかなり低下するなどの、かねてから懸念されていた5.56mmNATO弾の問題点がありありと浮き彫りになり、7.62mmNATO弾の威力の高さと射程の長さが再評価された。そんなM14を改造したのがこのM14EBRであり、M14EBRがリバイバル採用された。
その後試験導入されていたSCAR-Hの採用がほぼ確定した。

使用動画

使用動画

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