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Last-modified: 2016-11-01 (火) 23:04:53

アサルトライフル/M16A1

M16A1
M16A1 キルログ

性能

通称M16A1ゲーム内名称M16A1
価格$2900実銃名称M16A1
画像M16A1モードAモードBモード
威力30%32%
命中率81%85%
反動85%89%
連射91%82%
重さ74%74%
装弾数31保持可能弾数90特殊機能セミオート
弾の種類5.56mm NATOHUD5.56mm NATO価格$60/30発

2012年10月24日実装

特徴

武器製造にて一般アサルトライフル設計図により無期限版が製作可能だったが現在は製造できなくなりました。
武器製造にて第6種武器設計図により無期限版が製作可能でしたが2016年7月20日に製造できなくなりました。

あらかじめ装填された1発を含む、計31発の5.56mm弾を使用する米軍の主力制式ライフルである。
自動/半自動モードの選択が可能で、半自動モードでは精度とダメージが小幅上昇する。
ベトナム戦争を通して、米軍の主力小銃として定着した。

後に台尻攻撃が可能になったM16A1 VETERANが登場する。

FAMASL85A2のように右クリックでフルオート(Aモード)とセミオート(Bモード)を切り替えられる。
CT専用武器であり、曹長1(レベル11)以上でなければ使用出来なかったが、2015年01月28日には解除された。
CT側のARとしては珍しく高威力・大反動で、派生のM4よりもむしろ、AK-47寄りの性能を持つ。
射撃モード切替時に音が鳴り、これは周囲にも聞こえる。

射撃TIPS

対人での威力は以下のとおりだ。
36mとはルーフトップのセンターの端と端の距離である。

Aモード(フルオート)

距離密着36m
防具ありなしありなし
9713291124
24332231
24332231
30412838
24242323

Bモード(セミオート)

距離密着36m
防具ありなしありなし
112152106144
28382636
28382636
35473345
28282727

AモードにおけるダメージはM16A1 VETERANと同等か若干弱い程度になる。
Aモードのフルオート時は初弾が弾痕一つ、ひどいときは二つ分ほどずれることもある。
連射時のコントロール性はM4より悪い。
Bモードのセミオート時だと初弾精度はかなり高い。クロスヘアもセレクター変更時に小さくなり、そのサイズはAUGやTAR-21をも凌ぐ極小サイズのクロスヘアとなる。
しかしセミオート時も連射するとかなり散るので、タン、タン、タンと間をあけて撃たねばならない。
また連射速度も連スナと同程度かそれ未満なので、セミオート時に近距離で敵と遭遇すると撃ち負けるかもしれない。

立ち撃ち A(フルオート)

M16A1 Aモード.JPG

B(セミオート)

M16A1Bモード .JPG

M16A1(フルオート)とM4A1AK-47との比較

威力AK-47 > M16A1 > M4A1
移動速度M4A1 > M16A1 = AK-47
連射速度M4A1 > M16A1 = AK-47
リロードAK-47 > M4A1 = M16A1
$安さAK-47 > M16A1 > M4A1
初弾精度AK-47 > M4A1 > M16A1
リコイルM4A1 > M16A1 > AK-47

補足
初弾精度はGalilやFAMASに比べればだいぶ高い。
セミオート時の初弾精度はM4A1やAK-47を上回る。

ゾンビ

扱いは従来のARと同様でよい。反動がM4やSCARよりも大きいが、AKよりは小さい。
威力もM4/SCAR以上AK以下という、中間的威力がある。装弾数が地味に1発多いのも小さいが魅力的。
M4との間に大きな相違点があるとするならセミオート射撃が使用できる代わりに、サプレッサーを使用できないこと、フルオートモードの初弾精度が良くないことである。
遠距離を狙う際はセミオートモードで、慎重にHSを狙おう。
威力は数値上32%あるので、連続して命中させれば良いダメージソースになる。
要検証ではあるが、小さいながらノックバック補正が掛かっているという報告が上がっている。

ちなみに士気100%でのダメージは以下のとおりだ。

武器
M16A18721212722
M16A1 VETERAN8922222722
M16A1(RB後)10729293730

詳しい威力の検証はこちらを参照してください。
本銃のダメージはM16A1 VETERANのプライマリ攻撃と変わらない。
装弾数や連射、ダメージをみるに、本モードで活躍するのは難しい要因が多いことは否定できない。

M16ファミリー

M16A1 M16A1 VETERAN M16A4

使用動画

実銃

1957年、アメリカのフェアチャイルド社アーマライト事業部にて、ユージン・ストーナーという人物が開発した突撃銃だ。
当時主流の木製部品を一切使用せず、鉄/アルミ/プラスチックで構成されている。
ほぼ黒一色となった外観から「ブラックライフル」とも呼ばれた。
従来のM14ライフルから小口径化することにより、軽量かつ携行弾数に優れるため、1962年にアメリカ空軍に採用された。
しかし採用直後のM16は、その未来的な外観からメンテナンスフリーと誤解され、整備不良が頻発する。
この問題は、ストック内にクリーニングキットを収納し、平易なマニュアルを用意するなどして各人に整備を徹底、火薬の改善指導と様々な問題対応の結果、世界四大突撃銃(ソビエトのAK-47、西ドイツのG3、ベルギーのFAL、アメリカのM16A1)に並べられる、名銃「M16A1」へと成長した。
現在、M16およびM16A1は現役を退いているが、A1はイスラエル、フィリピン、韓国で今も制式ライフルとして使用されている。
その後もM16の直径は今でも進化を続けており、全面改修を行ったM16A2、そのM16A2を改良したものがM16A4、M16A2のカービン型をさらに改良したものがM4A1である。

ちなみに、ゴルゴ13の影響から狙撃銃と勘違いされやすい銃でもある。
狙撃に使えないことはないが、使用する弾薬の威力、弾道性能の関係で、それは中短距離、例えばSWATが比較的近距離からの狙撃に用いる場合などであり、長距離狙撃にはより大型のカートリッジを使用する狙撃ライフルが使われる。

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