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Last-modified: 2018-04-21 (土) 15:42:04

アサルトライフル/OICW

OICW
OICW グレネードモード
OICW キルログ

性能

通称OICWゲーム内名称OICW
価格$4850実銃名称---
画像OICW威力31%
命中率88%
反動93%
連射91%
重さ76%
装弾数通常:30
グレネード:1
保持可能弾数通常:90
グレネード:6
特殊機能グレネードランチャー、Co-op補正
弾の種類5.56mm NATOHUD5.56mm NATO価格$60/30発
グレネード:20mm×85HUD20mm×85価格$-/-発

2012年11月7日実装

特徴

暗号箱限定武器
2015年04月08日までは暗号解読機で暗号箱を開くことによって入手が可能だった。
2015年04月08日から2017年01月11日まで暗号解読機コードMで暗号箱を開くことによって入手が可能だった。

30発の5.56mm弾と20mmの特殊弾を使用する次世代アサルトライフル。
特殊榴弾で掩蔽物の裏に隠れた敵を効果的に制圧することができる。

OICWとは『Objective Individual Combat Weapon』(個人主体戦闘武器)の略称である。
画像は上が通常モード、下がグレネードモードである。

射撃TIPS

対人での威力は以下のとおりだ。
36mとはルーフトップのセンターの端と端の距離である。

OICW
距離密着36m
防具ありなしありなし
9814092128
24352333
24352333
30432840
26262424

グレネード

距離密着24m
相手自分
防具ありなしありなしなし
2549496

ちなみに M24グレネード

距離密着29m31m33m34m35m
相手自分
防具ありなしありなしなし
48945991804936164

(上記データは静止して投げることによりデータ収集した。)

グレネードは一定距離跳ねると床に落ちそのまま静止し、26m離れるともうダメージは与えられない。
24mで6程度だ。(おそらくグレネードによる爆風ダメージのみと思われる。)

ARとして見た場合、なかなか良い命中率と低反動を持ちつつ連射力もよく、AKとほぼ互角の火力を持つという暗号箱武器としては優秀な方に入る。
重量も軽い方で持ち歩きながら走り回っても特に問題ないほどだ。
またリロードもそこそこ早く、交戦時にあまり隙を見せずに済むのも嬉しい。

グレネードについては、着弾即爆発ではなく、発射後約2.5秒後に爆発する時限式タイプ。爆発するまでは壁に当たると跳ねるため扱いは手榴弾に近い。
また、ゾンビモードではノックバックがある事が報告されている。
グレネード発射後はしばらく発砲することはできない。
その間はハンドガンで応戦することになるので使い所は考えよう。
ちなみに時限式グレネードが爆発すると同時に発砲可能(リロード完了)になるので、目安にするといい。

短点を上げると本体価格が高く、オリジナルで扱うには難がある。
ただし弾自体の値段は普通なので買ってしまえば維持はそれほど難しくない。
また、グレネードの弾補充が不可能で補充する場合本体買い替えとなる。

ゾンビ

優れたノックバックなどがあるわけでもなく一般的なARとして扱う事となる。
歩行速度が意外と速く、反動と連射の性能も良いので逃げにも安定した性能を発揮する。
ただし、連射速度も結構あるため残弾数には、常に気を配りたい。

アサルトモードでノーマルマザーゾンビに至近距離からHSしたところ98ダメージであった。よって威力に補正はないようである。

グレネードにはノックバックがあり、威力に関しては軽く検証したところかなりのZB補正が掛かってある。
アーマーの有無は不明だが爆心地の中心でノーマルZBに対して900〜1200程度のダメージが確認できた。
ダクトなどでMGに足止めを食らっているゾンビの集団などからするとコレをポンポン撃たれるとたまったもんじゃないダメージを受ける事になる。
なお士気による威力の変動はない。
またグレネード弾は青表記の武器のため、アイテムによる弾の増量は見込めないのが残念である。

ちなみに自爆ダメージが相当痛い、狭い場所では注意しよう。
また、他のモードでは爆発によって高いところへと登ることが出来るが、ゾンビモードでは爆発のノックバックが自分にはないため一人で高所に登る芸当はできなくなっている。

ちなみに士気100%でのダメージは以下のとおりだ。

武器
OICW(1)9824243026
OICW(2)x574xxx
OICW(暗号箱武器補正後)?????

詳しい威力の検証はこちらを参照してください。

バグ

ゾンビモードでは、以下のような不具合がある。

+  バグの悪用はNEXONの利用規約「ソフトウェア使用許諾契約 第4条の(5) 本ソフトウェアの不具合、または障害を不正な目的で利用する行為」に抵触します。
当wikiに記載されたバグを使用し何らかの問題が生じても、一切の責任は負わないものとします。
以上を承諾しバグ項目を閲覧するのであれば、左側の+を押し展開してください。

ゾンビサバイバル

ゾンビサバイバルで威力補正があり、Etherealと同じ威力を持っている。
本体代が$4850とマシンガン並に高いが弾代は通常5.56mm弾(30発$60)なので安い。
ゾンサバ修正火力となかなかの連射力+命中率のおかげで面白いようにゾンビを倒せる。
持続力がないので大群相手に突っ込むのは少々きついが使っていて楽しい銃だろう。

デッドエンドの最初の壁に密着して検証してみたところ次の表ような結果が出た。

武器OICWOICW(暗号箱武器補正後)EtherealAKM4SKULL-3(A)SKULL-3(B)
Lv127372715131730
Lv1153-5331273363
Lv1564-6437323975-76

※攻撃力Lv1(100%)、Lv11(200%)、Lv15(240%)での検証結果です。
さらなる威力検証はこちらを参照してください。

デッドエンドの最初の壁に対して至近距離にグレネードを落としてみたが、ダメージカウントされなかった、壁破壊には使えないようである。
また、グレネードは自分に向けて撃つと異常に高いダメージ(アーマー無しで300以上、有りでも200程度)を喰らうので、自滅をする可能性がほかの爆発物系統に比べ大変高い。
囲まれたときに足元に撃つ用途は、殲滅力こそあるが、M79以上AT4以下である。
やはり見逃せないほどダメージを喰らうので、素直にHEやM79、斧などで対処しよう。

余談だがゾンサバクリア後の数秒ほどの余った時間になるとノックバックが自分含め他者にも効果が出るようになる。
ネタ武器として真下に撃って歓喜のボムジャンプをしてみたりと最後まで使用者を楽しませてくれるだろう。

実銃

アメリカ軍のOICW(個人主体戦闘武器)計画で開発されたアサルトライフルだ。
正式名称は「XM29 OICW」である。
見て分かるとおり、アサルトライフルとグレネードランチャーと電子式の照準装置が最初から全て一つにまとめられた、新しい設計思想のライフルである。
アサルトライフル部にはH&K社で開発された5.56mm小銃のG36を搭載している。(ちなみに、このときG36はまだ開発の最終段階であった。)
グレネードランチャーには今まで採用されていた40mm弾ではなく、電子信管やエアバースト弾頭を搭載した新型の20mm弾が採用された。
このグレネードは銃本体の照準装置とFCSに連動しており、着弾地点を予め設定しておくことで敵の至近距離で爆発させる、という芸当も可能だ。
またランチャーの銃身にはライフリングが施されており、1000m以上の射程を持つとされた。
このように一見すると非常に優れた歩兵装備であるが、一挺当たりのコストが非常に高いこと、FCSの実戦における実用性に対する疑問、個人携行にしては重すぎる重量(約8kg)だ。
そして有用な20mm弾も一発2500円($1=\100換算)という、とんでもないコストの物であり、結果的にXM29からXが外れることは無くお蔵入りになった。
しかし20mm弾は25mm弾としてサイズアップしXM25という単体のグレネードランチャーで現在試験評価が行われており、ライフル部はXM8として生まれ変わることとなる。
コンセプト自体も現在フランスや韓国、会社単位ではFN社がXM29を一つの手本として開発や試験を行っている。

ちなみに上記で解説されたXM29 OICWのグレネードランチャーではデタッチャブル・マガジンを使用するため(CSOのものはM203のような単発式)、OICWの設定を元にネクソンが独自にテクスチャを作ったものと考えられる。

使用動画

通常モード

グレネードモード

+  そのほか

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