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Last-modified: 2017-01-03 (火) 19:02:05

アサルトライフル/StG44

StG44
StG44 キルログ
+  強化後武器
通称StG44 ゲーム内名称StG44
価格$3000実銃名称Sturmgewehr 44
画像StG44威力30%
命中率85%
反動77%
連射90%
重さ71%
装弾数30(強化後33)保持可能弾数90特殊機能--
弾の種類7.92mm KurzHUD7.92mm Kurz価格$80/30発

2011年08月24日実装

特徴

無期限版は2011年08月24日〜09月07日メンテナンス迄1700NPにて販売された。
無期限版は2011年12月21日〜2012年1月18日メンテナンス迄再販された。
無期限版は2012年6月27日〜7月4日メンテナンス迄再販された。
強火力?!戦場突撃セットとして「King Cobra(無制限)」と「StG44(無制限)」のパッケージがあり2012年9月12日〜9月26日まで2560NPで購入可能だった。
2013年10月10日〜2013年10月23日メンテナンス迄再販された。
ゴールデンキーの褒賞アイテムとしても入手可能であった。
2014福袋でも入手可能であった。
2015年04月08日まではコードA解読機で暗号箱を開くことによって入手が可能だった。
2015年04月08日から2017年01月11日まで暗号解読機コードMで暗号箱を開くことによって入手が可能だった。
武器製造にて第5種武器設計図により無期限版が製作可能でしたが2016年7月20日に製造できなくなりました。
2011年12月21日武器強化実装と同時に強化可能になりました。
※強化可能武器だ。強化詳細はこちらを参照してください。

StG44強化詳細
強化+0+1+2+3+4+5
威力30    -
命中85   --
反動77     
重さ71   --
連射90  ---
装弾3033----

30発の7.92mm Kurz弾を使う歴史上初の突撃小銃として、「突撃小銃」という新たなパラダイムを提示した。
ダメージは高いが、大きく重いため反動を制御することは容易ではない。

ルガー、トンプソンに続き実装されたアナクロ武器だ。
カタログスペック数値だけだとAKに近いタイプのARのようであるが、リコイルはM4以上AK未満である。
極めて平均的な性能を持っていると言えるだろう。
威力を+4まで強化するとAKを超える威力を誇る。
重さが強化された金色仕様のStG44 Goldがある。

実銃は7.92mm弾を使用している。
CSOでも7.62mm弾ではなくそのまま7.92mm弾なので、他の銃と弾薬の互換性は無い。
つまりStG44専用弾ということである。
専用弾の値段は30発あたり$80で、7.62mmNATO(7.62mm×39)と同じ値段だ。
銃本体の値段はAKより500$高いがM4より100$安い。
リロードはARの中では速い方だ。

射撃TIPS

対人でHSしたときの威力は以下のとおりだ。
36mとはルーフトップのセンターの端と端の距離である。

距離密着36m
防具ありなしありなし
威力+0+1+2+3+4+0+1+2+3+4+0+1+2+3+4+0+1+2+3+4
96104105108112128128132136140909799102104120120124128132
2426262728323233343522242425263030313232
2426262728323233343522242425263030313232
3032323435404041424328303132323737384040
2424242526242424252622222324242222232424

威力強化による性能向上は低い武器だと思われる。
特に+2しても36mでメットありHS一撃ができないが+3にまですれば可能になりAK-47並の威力となる。
さらに反動や命中を上げることによって対人での強さは大きく変わってくる。

AKよりリコイルコントロールがしやすいがM4よりは難しい。
初弾精度はAKに劣るが、連射精度はAKより良好だ。
StG44とAK-47のタップ撃ち比較
ヘルメット装備の敵を一発でHSKill出来ない。
(ヘルメット有りで99〜94ダメージだ。)
タップで撃つと中距離以降初弾がクロスヘア中央上部に着弾する傾向にあるようなので、HS狙いで勝負する人にはややキツイ仕様だ。
上記の特性により遠距離での他ARとの撃ち合いには不利なので、相手との距離をいかに縮められるかが鍵となる。

ゾンビ

最近の課金武器としては珍しく、特に目立った補正等は無い。
ストッピングパワーも1.6から存在する初期武器のARとほぼ同じ程度であり、AK・M4とほぼ同じ運用が可能だろう。
リロード速度も遅くは無いので、多少距離に余裕があればリロードしても問題ない。
重量的にもM14やTARのように、目立った重さではない。走り回るには十分な水準といえる。
逃げる際は、他のAR/SMG同様タップショットで対処するのが望ましい。
しかし、ARである為、移動速度・弾の少なさを考えるとやはりゾンビモードでは少々不安を感じる。
尤もARでは逃げプレイが中心となるため、補給箱を上手く確保すれば弾薬の心配はあまりないだろう。
どの武器にも言えることだがAIMがしっかりしてさえいれば、逃げで2体以上のゾンビも相手にできる。
しかし精密射撃には向いていないので、遠距離のゾンビに命中させるのはやや難しいかもしれない。
課金武器ながら非常にベーシックな性能のARなので、他のクラッシクARと使用感に差は感じない。

ちなみに士気100%でのダメージは以下のとおりだ。

武器
stg449323232921
stg44+39724243022
stg44(RB後)12130303729
stg44+4(RB後)13434344331

詳しい威力の検証はこちらを参照してください。

ゾンビサバイバル

デッドエンドの最初の壁を相手に次のような結果が出ている。

武器Stg44Stg44+1Stg44+4
壁ダメージ19-2019-2020-21

更なる威力検証はこちらを参照してください。

武器強化

AKやM4が主力なARの中で、課金武器にも関わらず残念性能のせいで余り日の目を見る事もなく埋もれていた課金ARだが、武器強化の登場により最大の短所であった威力が上がるので、HS1発で倒せるようになり一気に登場場面が増えた。
強化次第でオリジナルやTDMにおいては、AK以上の性能になりうる…かもしれない可能性を秘めている。(強化していって、反動や初弾、連射精度がどう変わるかにもよる。)
もしそういった性能になれば驚異的な性能を誇る強武器になるだろう。
だが人によっては大量のクレジットor課金という運要素が強く、しかもそれが大変大きなネックな部分なので、クレジットで買うだけのお手軽さと長年主力を張ってきたキャリアがある両者のAKやM4を引きずり下ろすのはまだ無理かもしれない。
StGに愛着がある人向けである。

命中+2の状態で止めておくと、タップ撃ちの精度が100%になる。(命中+3だと初弾が外れてしまう弊害もある。)
(反動+2以上で連射精度がM4を超える)
StG44 StG44 Expert StG44 Master

実銃

第二次大戦中、ドイツHWaA(C. G. Haenel)によって開発され、1943年に国防軍に配備された量産型自動小銃だ。
マウザー社とワルサー社がSMGとLMGの利点を組み合わせた画期的かつ汎用性に優れた銃として設計した。
戦車やミサイル等巨大な兵器に執着のあった総統ヒトラーは、新型小銃の完成には当初興味を示さなかったが、その性能を知ると喜び、
Sturmgewehrシュトゥルム・ゲヴェーア(Sturm=「強襲・突撃」、Gewehr=「銃」)と名付けた。
だが弾薬サイズが特殊であったため、ヒトラーは生産上の混乱を避ける為に開発中止を命令した。
しかし有用性を確信していた開発部は、サブマシンガンと偽り開発を続行した。
MP43として戦線に配備され、一定の成果を挙げいるのでヒトラーは認めざる得なくなり、
戦意高揚を意図としてStG(突撃銃の意)の形番をあたえ量産させた。
形状を一瞥すれば、カラシニコフやHK-G3という20世紀アサルトライフル全盛の底流と考えられる形状であり、
MP40,MG34と並び、今日でも知名度が極めて高い武器の一つである。
現代のARと異なる特徴としては、マガジンが現代のARに比べ長い。
これは内部の構造がダブルカラム(弾丸をジグザグに並べる)ではなく、
シングルカラム(弾丸が真っ直ぐ並ぶ)形式を採用したためである。
ボルトアクション式ライフルと短機関銃が歩兵携帯武器全盛であった時代に
機動戦闘と瞬間火力、そして命中性能を兼ね備えた武器としては革命的な存在であったが、
例によって登場時期が遅く42万丁程度の生産であった(Kar98kは1400万と言われる)ため、
大勢に影響を与えることは難しかった。現在では生産こそされていないものの、
民兵やテロリスト等が払い下げ品のこれを使用していたりする。
重量はAKよりも800gほど重く、約5.2kgだ。

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