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Last-modified: 2017-01-03 (火) 19:01:43

アサルトライフル/TAR-21

TAR-21
TAR-21 ズーム
TAR-21 キルログ

性能

通称TAR,タボールゲーム内名称TAR-21
価格$3600実銃名称Tavor TAR-21
画像TAR-21威力28%
命中率89%
反動83%
連射91%
重さ71%
装弾数30保持可能弾数90特殊機能ズーム,ノックバック補正
弾の種類5.56mm NATOHUD5.56mm NATO価格$60/30発

2011年03月02日実装

特徴

他国では2010年9月29日に実装され、日本では2011年3月2日に課金武器として実装されました。
2011年3月2日〜2011年3月16日アップデートまで無制限版が1700NPで販売された。
日本ではビンゴイベントによりビンゴが揃った場所にあった時、無期限の入手が可能であった。
2014年6月25日 メンテナンス後 〜 7月9日 メンテナンス迄、無期限版が再販された。
2015年04月08日までは暗号解読機で暗号箱を開くことによって入手が可能だった。
2015年04月08日から2017年01月11日まで暗号解読機コードMで暗号箱を開くことによって入手が可能だった。
武器製造にて第1種武器設計図により無期限版が製作可能でしたが2016年7月20日に製造できなくなりました。

30発の5.56mm弾を使うブルパップ式の突撃小銃で、高い命中率を必要とした戦況に特化されたつくりとなっている。
ただし安全性のため、攻撃力には制限がかけられている。

他国ではクレジット武器ですが、日本では課金武器だった。よくTRGと間違える人がCSOで多く見かけられる。
AUG・SIG552同様にズーム機能のついた、課金版アサルトライフルである。
他のズーム機能付きARと違い、ズーム時には射撃精度が向上してAR中トップクラスの精度となる反面、ズーム時は移動速度が大幅に低下してしまう上に、非ズーム時の精度はやや悪い。
重量は非ズーム時でもM249と同程度でありARとしては重い部類である。
連射速度は非ズーム時でAK-47と同程度で、ARとしてはやや遅めだ。

射撃TIPS

対人でHSしたときの威力は以下のとおりだ。
36mとはルーフトップのセンターの端と端の距離である。

距離密着36m
防具ありなしありなし
7412467112
18311628
18311628
23382135
23232121

他のズーム式AR同様クロスヘアは全銃の中でトップクラスで小さいが、非ズーム時での命中精度はそれほど良くないので注意しよう。
ズーム時における初弾精度は優秀である。
連射すると5発目あたりからブレの不規則性が強くなっていく。
中〜遠距離での射撃感はXM8やAUGに似ている。
ズーム時はSRのスコープ使用時のように足が遅くなる。
ARとしては走り撃ち精度が優秀で、SMGであるP-90と同程度である。
威力に関してはF2000とまったく同じである。

対人

ゾンビモードと違い対人ではあまり評価すべき点が無い。威力と連射速度が低めなことと5発目辺りから不規則性のあるリコイルが要因で、対人での使い勝手はあまりよくない。
HSはヘルメット有で70ダメージほどである。頭と体1発ずつで死なないのはかなりのマイナスポイントであろう。
ズーム時の精度を活かせば遠距離戦はそこそこいけるが、威力が低いのでSRには負ける。
重量がありすぎるので、近距離で走り撃ち精度を活かしてSMGのように運用することも難しい。
オリジナルでは高いことで定評のある初期ARのSCARやAUG&SIG552を超える$3600だ。
値段の割に、クセが強く扱いづらいので対人で活躍できるかどうかは微妙である。

ゾンビ

他のモードではその性能から日の当たる銃ではないが、ゾンビモードでは独特な能力を発揮する。
対ゾンビに強いノックバック補正がかかっていて篭城・逃げ撃ち共に優秀だ。
重量(シール14.5秒の道を16.6秒程)はやや重めだがリロード(3.1秒前後)は平均的なので総合評価は高く、貴重なゾンビ戦向けARとしての地位を獲得している。しかし反動がAK並にあるのでスプレー撃ちする場合ちゃんとリコイルコントロールしないと4発目以降はあらぬ方向へ弾が飛んでいく。
よってリコイルコントロールが苦手な人はタップ撃ちや3点バーストの真似事で対処するのがセオリーである。マシンガンなどを援護するように精度を生かして狙撃すれば、ゾンビはいつまで経っても近づけない。
自ら攻める銃ではなく、援護目的で使用するのが基本となる。貫通弾である点も生かそう。

課金SGと違って直線篭りでも力を発揮できるが、当てにくさ、リロードの隙の大きさ、1発の軽さがネックとなり単独高所篭りでは課金SGに少し劣る。

同じく高い初弾精度にズーム機能とノックバック補正を持つクロスボウと比較すると、装弾数、反動、重量、1発当たりの威力やノックバック力、ゾンビの怒りゲージが溜まる点が劣るが、貫通弾である点、硬直、リロード速度、連射速度(連射時間は通常3.1秒/30発、ズーム状態だと4.1秒/30発)、そして何より弾速ラグが無い点では勝っている。
劣化クロスボウ…なんて言わせないのに十分な利点はしっかり揃えていると言えるだろう。
こちらが新参という事もあり、解読機は買わないけどクロスボウのような武器が欲しい!という方のために実装された武器のように感じられる。

ただし、ARである事には変りはなく、クロスボウもそうだがゾンビ戦強化Aセットを所持していないと割と弾切れを起こしやすいので、考えて撃たないと後々苦労する。だが、弾切れを懸念して必要な場面でも撃ち渋るようでは宝の持ち腐れになり自分もゾンビと化すので状況判断は確実にしよう。

ゾンビエスケープ

このモード、特にブラッドキャッスルにはかなり向いている武器である。
リロード中を除き基本的に移動はほぼハンドガンなので、重さもさほど苦にならない。
各所の攻防戦では、MG類とは異なりゾンビを押し返すことができる、稀な武器だ。
クロスボウとは違い着弾ラグがなくリロードもそこそこのスピード。ズームを駆使して、障害物をジャンプしているゾンビに命中させると、グッと侵入されるリスクが下がる。貫通弾である点もポイントである。
欠点としては弾切れが早いこと、弾倉容量が30発しかないことがあげられる。何も考えずMGと一緒にバカ撃ちすると、肝心なときに弾切れを起こしたりする。撃ち所を考えねばならない、やや玄人向けの武器であるかもしれない。

実銃

イスラエルで開発された新型ARだ。
正式名称「IMI タボールAR-21」(ヘブライ語:תבור 「変貌」)。ステアー社の「ステアーAUG」から大きな影響を受けているからか、本体は強化樹脂製で内部は強化アルミニウムで形成されている。
基本系の形で約2800g(M4で3400g程度)で、ARの中でもかなり軽い部類に入る。
NATO加盟・準加盟国で使用可能なSTANAGマガジンを標準で使用可能で、5.56mmNATO弾を30発/20発装填できる。
M4で使用可能なアクセサリ(M203/M203C/ダットサイト/ホロスコープ/バイポット)などを装着可能だ。
M16並みの威力を持ちつつ、小型化・近代化されており、中東の平坦な戦場と狭い市街戦の両方に対処可能な21世紀のアサルトライフルである。
銃身部分は短くて軽く、標的に狙いを定める際、よく安定するという。
CSOでは微妙な性能だが、イスラエル製ということもあり実銃は強力だ。
イスラエルはその国柄、周辺を敵国に囲まれ、数多くの戦争を経験し、常に戦時体制といえる。
そのためバトルプルーフ(実戦証明)されていて、兵器の実用性や信頼性は高い。
同様の理由で、イスラエル軍は米軍と並ぶ戦争遂行能力を持つといわれる。
バリエーションとしてはサブマシンガン/マシンカービンモデルのMTAR-21というのが存在し、グロック18と同じマガジンで同じ弾種の9×19mm弾を使用する。
現在はAKベースのガリルからTAR-21に置き換わる動きが見られ、サイレント・ゴラニなどの特殊部隊は真っ先に採用している。
余談だが、メディアへの初出演はバイオハザード2である。アンブレラ社私設部隊の兵士が使用していたので、見覚えのある人も多いはずだ。この武器がゾンビ戦に強い理由はコレかもしれない。
更に詳しく知りたい方は、IMI タボールAR21 - Wikipediaを参照してください。

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