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Last-modified: 2017-01-12 (木) 16:43:56

サブマシンガン/BALROG-III

BALROG-III
BALROG-III ズーム
BALROG-III キルログ
+  武器ペイント

性能

通称バルログ3、BR3ゲーム内名称BALROG-III
価格$4350実銃名称H&K MP5K-PDW
画像BALROG-III威力24%
命中率79%
反動90%
連射93%
重さ85%
装弾数30保持可能弾数120特殊機能ハーフズーム
弾の種類9mm特殊弾HUD9mm特殊弾価格$20/30発

韓国において2013年3月14日実装
2013年3月27日Ver.129にて実装

特徴

2013年3月27日〜2013年4月10日アップデートまで1820NPで販売された。
同時期にBALROG-III強弾セットとして「BALROG-III(無制限)」と「暗号読解機(30個)」のパッケージアイテムが3700NPで販売された。
2014年6月11日 メンテナンス後 〜 6月25日 メンテナンス迄JANUS&BALROG狂気鎮静セットとして「JANUS-11(無制限)」と「BALROG-III(無制限)」と「BALROG-IX(無制限) 」のセットが3630NPで販売された。
2014年6月11日 メンテナンス後 〜 6月25日 メンテナンス迄JANUS&BALROG鎮静セットとして「JANUS-11(無制限)」と「BALROG-III(無制限)」のセットが2920NPで販売された。
2014年8/06(水)から8/20(水)まで武器体験システムにより一部のマップで武器の試用ができました。
B-BOXから期限制が入手できる。
武器製造にて第4種武器設計図またはBALROG武器設計図により無期限版が製作可能です。
2016年01月13日より2016年01月27日まで超越暗号解読機により無期限と30日/15日/7日の期限制が獲得できた。
2016年04月14日 メンテナンス後より2016年04月27日 メンテナンスまで「確定製造秘伝:BALROG-III」「第4種武器設計図[S]」「最大無制限の耐久材」がセットになったBALROG-III確定製造セットが1200NPで販売された。
同時期に「BALROG-III確定製造セット(10個)」「ブラッドペイント(1個)」の猛毒のクリーチャーセット[3]が6000NPで販売された。

イージス研究所で開発された30発の9mm特殊弾を使用する短機関銃である。
連続射撃時の打撃を生成するBALROG Charging System(以下、BCSと記述)が搭載されており、ゾンビに持続的に致命的なダメージを与えることができる。

ズーム機能が付いており右クリックでズーム可能だ。
マガジン内に16発以上残っている時にフルオート(タップやバーストでは不可)で15発撃つと、銃本体上部の悪魔の口が開いて発砲音が変化し、所持している予備弾倉をマガジン内の弾の代わりに撃ち出すBCSが発動する。
この状態になるとBALROG-Vと同類のBCSが発動するようになる。
BCSが発動すれば購入地点で弾薬を買い続けることにより、所持金が尽きるまでリロードの必要がなく永続的に撃つことができる。
途中で撃つのを止めると再びマガジン内の弾を撃てるようになる。
説明では特殊弾とされているが、9mm弾を使っているらしく水鉄砲(HG)やグロックとの組み合わせは避けたい。

後にBALROG-III Blueが実装されたが、銃の能力値や説明文などに変化はない。

BALROG-III確定製造秘伝セットBALROG-III確定製造秘伝と第4種武器設計図と最大無制限の耐久材を組み合わせて獲得することができる。
ただし無期限が確定するわけではありません。

射撃TIPS

バルログ3

対人での威力は以下のとおりだ。
36mとはルーフトップのセンターの端と端の距離である。

距離密着36m
防具ありなしありなし
521043264
1326816
1326816
16321020
19191212

チョッキ、距離減衰共に通常のSMGと同程度であるため、ダメージはMP5よりほんの少し大きい程度である。
至近距離でも頭に2発、少し離れてしまえば3発必要になる。
しかし、集弾性はMP5同様高く、連射速度も早いので、至近距離で相手の頭に素早く攻撃を叩きこんでしまえば一瞬で相手を沈めることも可能である。
また、BCSを活用して装弾数150発のMGのように運用することも可能だが、威力が低く、150発を使い切るのはあっという間なので過信はしないようにしよう。
ちなみにリロード時間はBALROG-Vと同じく2.5秒とそこそこなので、弾薬も安いことなのでリロードをしない運用が好ましい。

対人

至近距離ではある程度使えなくもないが、値段の高さ故にオリジナルではAWPなどの他の武器を買えと言われかねない。
TDMやDMについてもBCSを使うとあっという間に弾切れしてしまうためあまり積極的に使うことはオススメしない。
基本的にはMP5と同じ扱いでHSを狙うといいだろう。
ズームが使えるので援護や中距離での戦闘では役に立つかもしれないが、本銃の特徴であるBCSを活かしにくい装弾数の問題や、本体価格の高さを踏まえるとこれらモードに向いている武器だとは言えないだろう。

ゾンビ

いくらかのゾンビ威力補正がかかっている様子で、BCSも発動すればSMGとしてはかなりの火力を発揮する。
また、集弾性も高くMP5に比べると若干ノックバックが強い様子で、連射力の高さも相まってBCSを使えば、弾薬を使いきるまでの間暴走ノーマルを一歩たりとも進ませないほどの足止め能力を発揮する。
しかし、ほんの20秒もあれば200発の予備弾倉を撃ち切ってしまうため、乱用は禁物である。
対応できる時はHGで対応しつつ、補給箱を探して弾薬を補給しながら戦おう。
こもったままだと高確率で弾切れを起こすので、なるべく篭り場の外で機動戦に用いたい。

なお、BCS発動中は着弾点の少し上に炎のようなエフェクトが発生するが、そのせいで至近距離からゾンビの頭を狙っている時などに、今どこに弾が当たっているのかわからなくなりHSを逃す…なんてこともあるので注意が必要だ。

ゾンビサバイバル

SKULL,BALROGシリーズのメインと言えるモードである。

貫通弾ではないため壁抜きはできない。
このモードでは購入地点から弾薬を買い続けて永続的に打ち続ける戦法が特に役に立つだろう。

9mm弾のため弾代が安く非常に優れたコストパフォーマンスを誇る。
壁の破壊速度はSKULL-3よりわずかに速い。
ボスへのダメージはBR5よりはるかに劣る。
ちなみにデッドエンドの最初の壁を相手に次のような結果が出ている。

武器SK7BR7AKSK3(A)SK3(B)SK4SK5BR3BR5SK6SK8
Lv012422-23131730716631473031
Lv114844-4531336314213363926163
Lv155853373975+1171160751117376

※攻撃力Lv1(100%)、Lv11(200%)、Lv15(240%)での検証結果です。
更なる威力検証はこちらを参照してください。
上記結果から見るに、バルログ3はいまいちだとの声もあったが決してそんなことはなくSK7やBR7と比べるとダメージは勝っている、だが威力減衰は本銃が圧倒的に激しく、少し距離が離れるとガクンとダメージが落ちる。(40m離れるとダメージは2/3になります。)
威力減衰が激しいといってもCo-op補正が大きいため減衰してもSK7やBR7より威力があります。
しかし壁抜きができないため複数キルができず、BR7の小爆発には殲滅力で劣るため、使用する局面を選ぶ傾向にあります。
リニューアル後は十分に攻撃力が上がっていれば、リロードの必要がないためコンボ数を伸ばすのには向いている。

ヒューマンシナリオ

攻撃力の強化ができないため、BCSは作動するものの補正の影響による強さは感じられない。
また壁抜きができないのは致命的かもしれない。
ただどこででも弾薬を補充できるという特性やその連射力を考えると、生かせる場面のあるMAPもあると思われる。
しかしながら、特にこのモードにむく銃であるというわけではない。

ゾンビシェルター

BCSによるダメージは大きくなく、BCS以外ではあっという間に弾を撃ちつくしてしまうため、ほぼ使い物にならない。

本銃の使用における負荷問題

本銃を大人数で使用し続けると発生してしまう負荷問題で、パソコンのスペックに関わらず発生した。
CSOのサーバーがBCS発動時に出てくるエフェクトの処理が追いつかない故に起こる現象である。
(BALROG-Vも同じエフェクトを使用しているので大人数で使えばラグは発生する。)
その為、ゾンビサバイバル(主にBOSS戦有り)では部屋名に「BR3禁止(BOSS戦以外なら許可している部屋もある)」と事前に表記している部屋が存在するようになった。

ところが、一部のマナーのない人間が、部屋名に表記されていないのにも関わらず、「本銃を使っているから」という理由で使用者を蹴るような行為が行われている。
実際この銃による負荷は相当のものであり、プレイに影響が出るのは事実だったが、部屋名に禁止と書かれていない部屋で本銃を使用するプレイヤーを蹴るような事はやってはいけない。
まずはひとこと「バルログ3使うのやめてくれませんか…」等と声を掛け、平和的に解決するようにしよう。
それでも聞き入れてくれない場合などはルームマスターの判断に任せればよいだろう。
2013年08月現在負荷問題は起きなくなったと思われる。上記のとおりでかまわないと思うが、使用しないほうが良いという状態ではなくなったといえる。

小技

BCSで予備弾倉を撃ち尽くすと残りのマガジン内の弾を発射するが、そのマガジン内の弾を撃ち尽くす前に予備弾倉を購入すると、その時点で再びBCS発射へと戻ることができる。(この間、左クリックは押しっぱなし)

また、BALROG-VIIと同様に右クリックを押しっぱなら、例えタップやバースト射撃でもBCSの発動・継続ができる。
ただし画面がズームアップダウンを繰り返すので、非常に画面が見づらくなる。

それ以外にも、「BCS発動後左クリック押しっぱなしで武器を持ち替え→左クリック押しっぱなしで再びBR3に持ち直すとBCSが継続される」
「BCS発射状態でラウンド終了し、次ラウンドの開始待機中ずっと左クリック長押しで次ラウンドまでBCS発射を継続できる」
という小技もあったが、いつの間にか修正されて現在は使用不可能となっている。

BALROG-III Blue

通常版と能力値、ダメージ、ノックバックなど一切変わらないBALROG-IIIのスキンである。
ただし見た目同様BCSの爆発などの色が赤から青に変更されている。
詳細はサブマシンガン/BALROG-III Blueを参照してください。

BALROGシリーズ

BALROGシリーズにおいて唯一のサブマシンガンになります。
同種にBALROG Blueシリーズもあります。

武器ペイント

BALROG-III ポイズンBALROG-III ポイズンイージス研究所で開発された30発の9mm特殊弾を使用する短機関銃。連続射撃時に爆発を生成するBALROG Charging Systemが搭載されており、ゾンビに対して持続的に大ダメージを与える。ポイズンの画柄が特徴的である。

あくまで武器をペイントするだけなのでBCSの弾の色などに変化はない。

名誉

2015年11月25日に本武器シリーズを収集したら得られる名誉任務が実装された。

称号名称取得条件&備考獲得Pt勲章
バルログBALROGシリーズの武器を集めた人に与えられる。
無制限を所持している必要があります。
20バルログ

使用動画

+  そのほか

実銃

MP5を参照してください。
モデルとなったものはH&K社がMP7を開発する以前に、FN社のP90に対抗する目的でH&K USA支社が開発したMP5KのPDWモデルに、CSOオリジナルの装飾を加えたものである。
装飾が増えたことなどに加えて、実銃では標準装備されているバーティカルグリップが取り外され、グリップも多少波打型になっている。

コメント欄について

実装から1ヶ月経った為、コメント欄は閉鎖いたしました。

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