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Last-modified: 2015-03-23 (月) 00:42:04

サブマシンガン/TMP/セカンダリ

セカンダリ

この武器は癖が強いのはご存知だろう。主な長所・短所をまとめると以下のようになる。
長所
・リロードが早い。
・音が小さく、マズルフラッシュが少なめである。
・移動速度が速い。
・連射速度が速い。
・オリやCo-opでは値段がプライマリ中最安値である。
・弾丸が安い。
短所
・威力が低い。
・命中精度が他のSMGよりも群を抜いて悪い。
・クロスヘアがすぐ開くので、中距離でも撃ち負ける。
・リコイルコントロールが難しい。
・低威力な故に、HSは3発以上当てないと倒せない。
といった長所/短所が上げられる。
これらの弱点の補完をすることを考えながら、自分にあったハンドガンをチョイスする。
オリでTMPを使用する場合はUSP、DE、単品インフィのいずれかがオススメである。

各セカンダリとTMPの相性について

基本的に、初弾と三発目までくらいはHSできるよう練習しよう。TMPもHSを狙えないと戦いが非常に不利だからだ。
セカンダリも威力が低いものが多く、使い方はTMPのカバー、つまり威力の補完なのでHSを狙えないといけない、逆に言えば立派なTMPerになるためにはセカンダリでキッチリHSを決められることが大前提といえるだろう。

  • Glock
    TMPのいい点や悪い点をハンドガンに凝縮した武器なので、TMPの補完としては不適切なハンドガンだ。
    TMPと同じ欠点(中距離以降が弱い、HS一発で倒せない)を抱えているので、単純に弾丸20発増しとしてしか機能しない。
  • USP
    TMPの苦手とする中距離以降の撃ち合いと、HSの威力の低さをカバーできる。
    加えてCTの初期装備であるので、そろえるのにも苦労しないのでオススメ度は高いといえるだろう。
  • P228
    TMPの苦手なHSパワーの補完が出来る武器だ。
    装弾数は多め、命中精度は普通、連射も速いほう。よく言えば癖の無いバランスが取れた武器、悪く言えば凡庸である。
    対ヘルメット補正が若干かかっているので、USPやGlockの使用する9mmや45ACPよりHSダメージが大きい。(dが一発では仕留められない。)
    悪くはないのだが精度が低い点や、他に優秀なUSPやDEがあることを考えると、選択肢としてはイマイチだ。
  • Infinity Red
    USPの弾数上昇&初弾精度低下版…というよりは片手ベレッタとして見た方がいい。
    基本的な使い方はUSPと同じでよい。
    最大の利点は、TMPでは出来ない壁抜きが可能だ。クリアリングや物陰に隠れた敵の追撃に使える。
    だが初弾がブレるというのは意外とネックになるので、精度と壁抜き、自分はUSPとIRのどちらが得意でどちらが必要か、じっくり戦法や状況を見極めて使おう。
  • Infinity Black
    DEやAnacondaの威力を落として、弾を45ACPにしたハンドガンだ。
    命中精度が低く連射速度が遅い分、HSは一発で、USPと同じ弾丸を使用できる。
    Infinity Red同様壁が抜けるので、AIMに自信があるならRedよりこちらをオススメしたい。
    位置づけとしては、玄人向けIRである。装弾数が少ないので、使いどころは見極めが必要だ。(DE使いなら普通に出来るだろうけど。)
    胴狙いだと連射速度が仇となり、撃ち負けるのでHS狙いが前提だが、15m以上離れるとHSでも一撃ではなくなる。
    また精度もDEほど良くないので近距離戦がメインになるだろう。
  • DE(Anaconda)
    TMPと完全に棲み分けがなされている。というか、むしろこれしか買わなくても戦えてしまえる。(何のためのTMPだよ…的になる武器である。)
    DEは高威力・低連射でTMPは低威力・高連射となるので、USPと同じくらいオススメのセカンダリだ。
    欠点として、若干値段が張る点があげられる。
  • Five-seveN
    TMPよりHSの威力が高い。セカンダリ版P90と言った感じだ。
    しかし胴撃ちではあまり威力を発揮しないので、TMPでHSを狙えない人は、あまり組み合わせる武器ではないだろう。
  • Gold Luger
    USPとアナコンダの中間をなす性能の武器だ。
    それだけ聞くとTMPとの愛称は一見よさそうに思えるが、問題はオリ価格が750と高いことだ。
    これを買うくらいならUSPをそのまま使うかDEを買ったほうがいい。
    また、TMPと同じ弾薬を使用するので、ゾンビモードではオススメできない。
  • Beretta
    Glockの上位版だ。(というほど性能も良くはない。)
    TMPと同じ弾を使う上、特性も非常にTMPとよく似ているため、TMPの弱点補完という意味では不適だ。
    特に遠距離の威力減衰という点では最悪クラスのセカンダリだ。
    30m離れると、全く効かない。TMPど同クラスのパンチしか加えられないという弱点がある。
    一応TMPより近距離での威力は高めだがTMP以上に精度が悪い上に、遠距離での威力もTMPど同クラスという欠点持ちのため、扱いは難しい。
    そもそもCT専用武器のTMPとTR専用の本銃がオリジナルでかち合う可能性はあまり無いかと…。
  • Dual Infinityシリーズ
    TMP並、もしくはそれ以上の装弾数を誇る武器で、簡易SMGにもなる。威力もそこそこである。Custom及びFinalは弾数がTMPより多いので、セカンダリ・プライマリを逆にして戦うのもアリだ。
    弾丸もUSPと同じで、くどいようだがSMG化可能であるので、案外オススメである。
    反面、初弾精度の補完ができていない上に値段がハンドガンとしては高いのでオリでは不向きだ。どちらかというと、ゾンビやCo-opのお供に使う機会が多い。
    これとTMPをそろえるくらいなら、FAMASを買えと味方から怒られかねない。
  • Lightning BIG-EYE
    水鉄砲、いわゆるショットガンだ。 TMPと同様に、威力は低いが連射が早く、常時5点バーストなので近距離だとかなりの殲滅力になる。 だが遠距離になると弾が散らばる上に低威力が災いしてほとんど使い物にならず、接近を余儀なくされる。おまけに弾丸もTMPと同じだ。 同じくTMPも遠距離にはお世辞にも向いているとは言いがたいので、値段に見合うほどの働きは期待できない。 銃自体は強いが、オリでの価格とTMPの弱点補完が不完全なことをみるとオススメ度は低い。
  • M79
    ネタ。
    一応活用方法を書いておくと、ヒット・アンド・アウェイ戦法(M79→TMP→M79→TMP…)で攻撃する。
    最初に遠距離の敵をM79で炙り出しつつ、すばやくTMPに切り替え前に出る。ダメージを若干食らっている敵に、TMPでHSをお見舞いしてあげよう。
    この方法で戦えないことも無い…が、M79の弾数は5発しかないので、上手くいっても二人が限度だろう。
    この武器は後方支援型の上に、HSで相手を仕留められないという重大な欠点を抱えているので、対人戦では使っちゃダメだろう。

分析

  • オリジナル
    結論からすると、オリではUSP、DE(Anaconda)、Infinity Redあたりがオススメだ。
    特にDE(Anaconda)は秀逸で、DEをプライマリとして使い、TMPをセカンダリという運用法も考えられる。
    USPは何と言っても揃え易さにある。CTの必ず持っている武器であり、買い直しでもしない限りセカンダリ本体の金が必要とならない。弾丸も安く、サプレッサーも装着できるので、暗殺向きのTMPとの相性は抜群である。
    Infinity Redはサイレンサの無いUSPと同じ運用が出来る。
    しかも弾丸は45ACPであり、壁が抜けるという利点がある。TMPでは壁抜きが出来ないので、壁抜き用として持って損は無いセカンダリだろう。但し、持つなら弾数が多いRedを選択したい。
  • TDM/DM
    セカンダリの出番も少なく、そもそもマネーが関係ないので好きな武器を選択すると良い。
    余裕があるなら、M79を持ってヒット・アンド・アウェイ戦法を試すのもアリだ。
  • ゾンビ
    TDM/DMと同じくマネーが関係しないモードなので、セカンダリは弾数がある程度確保できて、尚且つ威力が一定以上という点を重視して選びたい。
    この時点で、Glockと水鉄砲とベレッタという選択肢は無くなる。
    HSを狙うならUSP、Five-seveNだ。威力重視ならDE、Anaconda、Infinity Blackである。総合的には、TMPでは出来ない壁の向こうのクリアリング用にInfinity Redか装弾数が多いDual Infinityがオススメといえる。
  • Co-op
    機動戦が多くなるゾンサバでは、リロードと軽さがあるが威力の低いTMPをカバーできるセカンダリが良い。
    オススメはDual InfinityシリーズとInfinity Red/Blackだ。USPという選択肢も良いだろう。