新規 編集 凍結 差分 添付 複製 名前変更   ホーム 一覧 単語検索 最終更新 バックアップ 最終更新のRSS
Last-modified: 2016-04-15 (金) 18:49:28

ショットガン/BALROG-XI

BALROG-XI
BALROG-XI キルログ
+  武器ペイント

性能

通称バルログ11、BR11ゲーム内名称BALROG-11
価格$5750実銃名称Benelli M1014
画像BALROG-XI威力52%
命中率100%
反動48%
連射82%
重さ81%
装弾数7保持可能弾数32(ゾンビ:64)
BCS弾:7
特殊機能Co-op補正(2.5倍) BCS弾発射
弾の種類12G AHEHUD12G AHE価格$130/8発
BCS弾HUDBCS弾価格$-/-発

2013年5月14日韓国にて実装
2013年5月29日実装

特徴

2013年5月29日から6月12日迄1820NPで無期限版が販売された。
同時期にBALROG-XI爆散セットとして「BALROG-XI(無制限)」と「暗号解読機(30個)」のパッケージアイテムが3700NPで販売された。
2014年3月26日 メンテナンス後 〜 4月9日 メンテナンス迄「JANUS-9(無制限)」と「BALROG-VII(無制限)」と「BALROG-XI(無制限)」がセットになったJANUS&BALROGゾンビ殲滅セットが3720NEXONポイントで販売された。
2014年3月26日 メンテナンス後 〜 4月9日 メンテナンス迄「JANUS-9(無制限)」と「BALROG-XI(無制限)」がセットになったJANUS&BALROGゾンビ消滅セットが2220NEXONポイントで販売された。
2014年6月25日 メンテナンス後 〜 7月9日 メンテナンス迄、無期限版が再販された。
2014年6/25(水)から7/9(水)まで武器体験システムにより一部のマップで武器の試用ができました。
2014年10/8(水)から10/22(水)まで武器体験システムにより一部のマップで武器の試用ができました。
2014年11/5(水)から11/19(水)まで武器体験システムにより一部のマップで武器の試用ができました。
B-BOXから期限制が入手できる。
武器製造にて第6種武器設計図またはBALROG武器設計図により無期限版が製作可能です。
2016年01月13日より2016年01月27日まで超越暗号解読機により無期限と30日/15日/7日の期限制が獲得できた。
2016年04月14日 メンテナンス後より2016年04月27日 メンテナンスまで「確定製造秘伝:BALROG-XI」「第6種武器設計図[S]」「最大無制限の耐久材」がセットになったBALROG-XI確定製造セットが1200NPで販売された。
同時期に「BALROG-XI確定製造セット(10個)」「ブラッドペイント(1個)」の猛毒のクリーチャーセット[11]が6000NPで販売された。

イージス研究所で開発された、7発の特殊散弾を使用する自動散弾銃。
連続射撃時に広範囲BCS弾が充填され、セカンダリモードで発射できる。

通常弾を4発連射するごとに別枠でBCS弾が1発ずつ(最大7発まで)装填され、右クリックで発射できる。
BCS弾は、貫通性を持った5つの火炎を水平に撃ちだす。

BALROG-XI確定製造秘伝セットBALROG-XI確定製造秘伝と第6種武器設計図と最大無制限の耐久材を組み合わせて獲得することができる。
ただし無期限が確定するわけではありません。

射撃TIPS

BALROG-XI

対人での威力は以下のとおりだ。
36mとはルーフトップのセンターの端と端の距離である。

距離密着36m
通常弾BCS弾通常弾BCS弾
防具ありなしありなしありなしありなし
29645622352640xx
74
77
1143535710xx
74114
123
3535710xx
861423535912xx
8585353577xx

36mは参考までにしてください。
通常弾、BCS弾ともに壁抜きはできない
またBCS弾をためるためには4発の連射(攻撃ボタンを押しっぱなしに)する必要があり、それがネックになる。それに7発という装弾数が地味に利いてくる。8発ならばもう少し強く感じるかもしれないが・・・。
BCS弾の最大射程距離は20mでダメージは距離に関係なく35固定である。

過去にはBCSでHSを出すこともできたが、

+  2013年7月10日以前の当たり判定

2013年7月10日のアップデートにより変更され、現在全て胸判定になっているようです。

密着防具なしのダメージはXM1104と同じであるが、チョッキ貫通力が高いため、(実は全SG中唯一チョッキによる威力減衰が50%でない)
威力が上がってBCS分の連射も追加できるようになったXM1104と考えればいいだろう。
(ただしオリジナルでは資金面で大きなデメリットあり)

ゾンビサバイバル

この武器の真価が発揮できるモードである。BCS弾やCo-op補正により威力は申し分ない。
特にBCS弾の1発あたりの威力は、AT4CSを凌ぎ黒龍砲やGBに迫る高い威力を誇る。
また、TBや黒龍砲などと異なる本銃の大きな利点としては、高火力のBCS弾を7発限定ではあるが連射することが可能な為、全武器中トップの瞬間火力(DPS)を叩きだせる点である。
7発きちんと当てれば攻撃力最大だと60K近いダメージを奪うことができる。

この大きな利点の活用法としては、追跡マップで道中にBCSをためておいて一気に壁破壊、ダイモスやガニメデなどの中ボスの処理、ボス戦において道中や開幕時に貯めておいたBCS弾を7連射するというのがいいだろう。

そして、貯めたBCS弾は捨てた武器に保持されるため、それを拾うことでBCS弾を即座に発射する事ができる。(本人・他人共に)また、貯めたBCS弾はラウンドを超えても保持されたままである。
この特性を利用したこの武器ならではの効果的な戦法として次のような方法もある。

  • 「ボス戦までにBCS弾を7発貯めたBR11を準備しておく」
    →「ボス登場までの待ち時間にBCS弾7発を貯めたBR11をすぐに捨てる」
    →「別のBR11を購入しボスが登場するまでにBCS弾を7発貯める」
    →「ボスが登場した際、用意した2つのBR11でBCS弾を合計14発連射する」
    という方法を行うことで通常の武器ではなかなかお目にかかれない超ダメージを瞬時に与えることが可能である。
    複数人で行えばその効果は更に大きくなるが、BCSを皆が乱発すると凄まじいラグが生じるのはこの方法の短所だろうか…。
    本例では14発の例であるが、21発、28発もこの方法で連射する強者もいる。

なお、貯めていたBCS弾を撃ち切ってしまえば、リロード速度の関係や射程の短さから従来の対ボス強武器(AT4CSやGBなど)に比べるとダメージ量ははるかに劣るので、可能であるならばGBなどに持ち替えるのが賢明。

BCSの火力に注目しがちだが、通常弾についても高い補正がかかっておりSK11につぐ最高レベルの威力を誇る。
通常弾は中距離以降での威力の低さやリロードの遅さといった欠点があるが、
リロードは単発式なのでリロード中にBCS弾の発射ができるため、リロードの遅さを補い囲まれたときの対処などに有効である。

その気になれば直線で襲いくるゾンビも通常射撃とBCSとリロードを繰り返すだけで楽に処理できる万能性も持つ。

BCS弾は射程ギリギリ(おそらく対人と同じ20m程度)まで離れても距離減衰は全くないが、
少しでも射程を超えるととたんにまったくダメージを与えられなくなる。

気をつけたい点として弾薬が$130/8発 で$9750/600発と非常に高額であるという点だ。
(ちなみにショットガンはもともと弾薬代が高く、XM1104などの通常のショットガンの倍程度である。)
もちろん600発撃つにはかなりの時間がかかるため、弾持ちやBCS弾を撃てる点を踏まえるとコストとしては高くはないが、全弾購入しないように心がけたい。

総合的に考えると、通常状態とBCSの組み合わせで隙なく生き残ることができ、いざというときに他の追随を許さない超火力を発揮できる優秀な万能武器といったところだろうか。

威力検証

デッドエンドの最初の壁に密着して検証してみたところ次の表ような結果が出た。

武器JANUS-11黒龍ThunderboltAT4CSBR11Plasma GunCBGae BolgSavery
通常弾JTS弾スコープなしスコープあり通常弾BCS弾Charge通常
Lv1914328479003453307470579-801032691260313
Lv11---1801690660148141015920671382520626
Lv15---2160828792178169219124791653024751

※攻撃力Lv1(100%)、Lv11(200%)、Lv15(240%)、Lv21(300%)、Lv31(400%)、Lv41(500%)での検証結果です。
さらなる威力検証はこちらを参照してください。

ゾンビ

通常射撃においてはLeoneとほぼ同じ性能を持つため、逃げ、飛んでくるゾンビを撃ち落とす事にかけてはトップレベルの性能を持つ。
おまけにBCS弾を撃つ機能まで付いているため非常に優れたSGの一つと言える。

BCS弾の主なゾンビに対するダメージ

BCS弾は士気、距離減衰による影響がなく、トドメの一発を使用しても効果はなく、全て胸判定になる。
威力はチョッキありノーマルに365、なしならば562ものダメージを与える事ができ、チョッキなし暴走状態で937ダメージと、かなりの高火力を誇る。
7発ためておけば暴走マザー相手ならば全弾撃ち切るだけで瞬殺できてしまうのだ。

ゾンビ及び状態チョッキ有無
有り無し
ノーマル365562
ノーマル(暴走)609937
ライト(潜伏)8121250

※士気、距離によるダメージの変化はなし。部位は全て胸である。

通常弾のダメージ

士気100%チョッキありノーマルマザー相手で以下のようになる。 通常弾だけではLeoneと全くと言ってもいいほど(連射は上がってるが)差がない。故に連スナ等と比べるとやはり心もとない。
そこでBCS弾を併用することでゲームを優位に進めることは可能である。

武器
Balrog-XI26766668376
SKULL527869698757
SL8g17042425342
DB Gold453888517592
UTS-1543392789877
BR-79423
(BCS:125〜150)
232923

詳しい威力の検証はこちらを参照してください。

高い逃げ能力を誇る通常射撃4連射でBCSを貯めつつ安全な距離をキープし、BCSが貯まれば連射することで
多少動きの上手いゾンビ相手だったとしても楽に狩ることができてしまう。
更に、大きな利点の一つとしてBCS弾によるダメージでは怒りゲージが加算されないため上記のようにゾンビと交戦している途中で進化されてしまうリスクを大きく減らすことができる。
今のところ怒りゲージが貯まらないのはこの武器のBCS弾とTHANATOS-7のRotating BladeとCrossbowNeedlerDrillgun、またVanditaSalamanderAntidoter火炎手榴弾聖水ビンが持つ持続ダメージだけである。

注意するべき点として、通常射撃時は4連射が基本となり、これ一本で逃げから狩りまでできてしまうため、レオネに比べても弾の減りが非常に早いため、補給箱を取らなければ高確率で弾切れを起こしてしまう。

また、BCS弾は多少の弾速ラグがあることに加えて
ある程度の射程に横の範囲の広さを兼ね備えているものの、上下方向の範囲はかなり狭いため、ジャンプしているゾンビに対しては非常に当てづらい。
特にしゃがみバニホライト相手にBCSを当てるのはかなり難しいので、落ち着いて通常弾で撃ち落としてから着地したところを狙うのがいいだろう。

BCS弾のいいことばかりを並べてみたが、7発のBCS弾を貯めるにはゾンビの64発の半分近くの28発を最低撃つ必要があり、そのための時間は最低26秒です。
またBCS弾には「とどめの一発」によるHS効果はありません。
また貯めたはいいが、有効射程距離は20mなので、そのあとの攻撃方法も重要になってきます。
マップにあわせた運用方法などは考えておく必要があります。
ちなみに本武器でもゾンビダークネスではアドレナリンを用いた集中射撃を用いれば、BCS弾でもちゃんと永眠効果が適用されるため、大きく使い勝手が良くなっている。

ゾンビシェルター

「BCSを貯めて撃つ」を常道にしてきた本銃も肝心のBCSのダメージそのものが小さい。
雑魚やダイモス程度を倒すくらいしか活躍の場所もない。

BCS

+  BCS

BALROG-XI Blue

通常版と能力値、ダメージ、ノックバックなど一切変わらないBALROG-XIのスキンである。
ただし見た目同様BCSの弾の色などの色が赤から青に変更されている。
詳細はショットガン/BALROG-XI Blueを参照してください。

BALROGシリーズ

BALROGシリーズにおいて唯一のショットガンになります。

同種にBALROG Blueシリーズもあります。

武器ペイント

BALROG-XI ポイズンBALROG-XI ポイズンイージス研究所で開発された、7発の特殊散弾を使用する自動散弾銃。連続射撃時に広範囲BCS弾が充填され、セカンダリモードで発射できる。ポイズンの画柄が特徴的である。

あくまで武器をペイントするだけなのでBCSの弾の色などに変化はない。
1度ペイントしてしまうとクリアペイントでしか戻せなくなるので、トップ画像などを参考にペイントするかを決めると良いだろう。

名誉

2015年11月25日に本武器シリーズを収集したら得られる名誉任務が実装された。

称号名称取得条件&備考獲得Pt勲章
バルログBALROGシリーズの武器を集めた人に与えられる。
無制限を所持している必要があります。
20バルログ

使用動画

+  そのほか

実銃

XM1104を参照してください。

コメント欄について

実装から1ヶ月経った為、コメント欄は閉鎖いたしました。

過去ログ

質問は質問箱へ 情報提供・編集依頼はWiki編集相談