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Last-modified: 2014-04-17 (木) 17:20:58

スナイパーライフル/SKULL-5

SKULL-5
SKULL-5 キルログ

性能

通称スカル5,SK5,骨5ゲーム内名称SKULL-5
価格$6000実銃名称M14 EBR
画像SKULL-5威力80%
命中率64%
反動64%
連射80%
重さ65%
装弾数24保持可能弾数240 *1特殊機能スコープ
Co-oPモード補正(威力2倍)

2011年4月27日実装

特徴

無期限版は2011/05/18 メンテナンスまで1900NPで販売された。
同時にSKULL-5 GWスペシャルSETとしてSKULL-5(無期限) + 暗号解読機(50個)のセットが5900NPで販売された。。
※3日・10日・30日の販売は2011年07月27日に終了しました
2012年3月14日から2012年4月4日まで期間限定で最高級品として暗号箱から無期限が入手できた。
2013年1月23日のアップデート〜1月30日まで、無期限版が再販された。
同時期にSKULLリバイバルセットPart1として「SKULL-1(無制限)」と「SKULL-5(無制限)」と「SKULL-11(無制限)」のセットが4300NPで再販された。
武器製造にて第5種武器設計図により無期限版が製作可能です。

SKULL-7と同様Co-opモード補正があり基礎威力×2(80×2)なので、合計160%。攻撃力MAXだと160%×500%で800%という強力なダメージを叩き出せる。
M14 EBRにスコープが付いており、さらに拡張弾倉+マガジンクリップを装備している。
M14 EBRは本来7.62mmNATO弾だから7.62mm Anti Zombie弾かと思いきや、SKULL-7の互換を考えてか5.56mm Anti Zombie弾となっている。
*1 対人モード系における保持可能弾数は240発、ゾンビモード系では200発となっている点に注意が必要だ。
オリジナルでは6000という値段からお世辞にも使える武器とはいえないが、それ以外のほぼ全てのモードで高い実力を発揮できる。

射撃TIPS

SKULL-5

対人での威力は以下のとおり。
36mとはルーフトップのセンターの端と端の距離。
86mとは列車のテロベース〜キャット入口までの距離。

距離密着36m86m
防具ありなしありなしありなし
251296238280221260
627459705565
627459705565
789274876981
555552524848

威力は80%とあるが、対人でのダメージはScoutと全く同じなので同じ連スナのG3とそれほど変わらない。
本銃は、SRであり、スコープは2段階(ダットサイトではない)、G3やSIGに近い運用方法となる。対人の場合、HSでは1発、その他の部位であっても2発でkillすることができる。
ただし、G3系統の連射がスコープ中央を中心にバラつく事に対して、
本銃ではARのように2発目以降はスコープ中央より上方左右にバラつくのが特徴だ。
これは本銃の反動が大きく、反動がおさまる前に次弾発射されるために起こる現象であり
正確な射撃を行うためには、WA程度の連射に抑える必要がある。また、ノンスコでの射撃の方がスコープ展開時より若干連射力が上がるようだ。
なお、精度の数値は64%であるが、中〜遠距離程度であれば、初弾はほぼ100%正確にショットすることができる。
リロード速度は2秒弱程度であり、セミオートSRの中では非常に迅速な方である。

本銃の大きな特徴として、本来ストッピングが必要なノーマルサーバーにおいても、単発射撃時においてはその動作の必要がないことが挙げられる。
ストッピングが不完全な状態でのショットはもちろん、走り撃ちやジャンプ撃ち、
助走をつけての斜めジャンプ中のショットであってもスコープの中心位置に着弾する。
また、走りながら連射した場合でも、静止時ほどの連射精度は出ないものの、精度低下を抑えて射撃することができる。
ただ、ジャンプ中に普通に撃てるのは1発だけで、それ以上撃つと反動により大きくバラけてしまう。(ノーマルサーバー)
正確な射撃方法がG3系統とやや異なるが、コツを掴めば、威力と連射速度をアドバンテージとして、
対人戦闘においても強力な武器として運用することができるが、
G3系統に対するユーザーの評価が賛否両論があるように、本銃でもそうした議論が
再び再燃する可能性があるかもしれない。
しかしながら、百科事典派のWikiとしては、フォーラムのような議論を前提としていないため、
ここでは、事実に基づいた記述のみとしておくものとする。

スコープのズーム倍率について

本銃は2段階スコープを採用しているが、他のSRと比較した場合、そのズーム比率が異なる。
視角的には下記のファイルを参照すれば一目瞭然であるが、本銃のズームx1は、通常状態のx1.0〜1.2程度である。
またズームx2は、他のSRのズームx1とほぼ等しいことが確認できる。
もともと、本銃が、対ゾンビ向け、Co-op向けの仕様として設計されているため、至近距離で会敵した場合、ズームに切り替えてからショットをする際に、ズーム1では倍率がほぼ変わらないために、迅速に正確ショットが可能となる利点がある。
ただし、常にズーム2で狙撃する事に慣れたプレイヤーからすれば、通常のズーム2スコープではないために、狙い難いと感じるかもしれない。

+  AWPとのズーム比較図

そのほかスコープの詳細はこちら

ゾンビ

対人戦こそスカウト(65%)と同じダメージしか出せないものの、ゾンビ戦ではきちんと80%相当のダメージを出すことができる。
ちなみに士気100%でのダメージは以下のとおりだ。

武器
SKULL-527869698761

詳しい威力の検証はこちら

また、AWP系には劣るものの、ヒットストップ、ノックバックともに連砂の中ではかなり強く、硬直が長いM3 Super 90と同等か、 0コンマ単位だがこちらが上ぐらいのヒットストップを誇るので、本銃の射撃を正面から受けながら単純に前進した場合には、上記のように反動がおさまるように十分な間隔をとって射撃した場合であっても、ゾンビは殆ど前進することができない。リロードも非常に早いため反撃の隙を与えず殺すことも可能だ。
特にダクトなどしゃがむ場所ではSK5持ちが一人いるだけでゾンビはかなり攻め辛くなる。貫通力が高いので数でごり押しするのも難しい。
24発の装弾数と非常に速いリロードに加えスコープ付きで遠距離の敵や頭部を狙うのが容易だ。
これにより瞬間火力も時間火力も高い上、強力なヒップストップとノックバック高貫通力でゾンビは殆ど前進できない。この攻撃面の隙の無さが本銃のかなりの強みである。
ゾンビからすれば複数で挑んでも強烈な硬直で動けなくなり、あっという間に体力が削られる。
退却しようとしてもスコープにより執拗に狙撃され(遠距離でもかなり痛い、)
ようやく攻撃されなくなったと思ったらもうリロードが完了し、出てくるところをスコープで狙っているのである。
1人の人間でこれだけの仕事をするのだから他の人間もいる事を考えれば悲惨である。
但しスコープを見ている間は視界が狭まり、周囲への警戒が散漫になり易い。
また空中のゾンビであればそこそこ吹っ飛ばす事も可能で、スコープ倍率等の特性上高所篭りでも最低限の力は発揮する。
ノンスコ時は連射力が上がり、ヒットストップとリロードも優秀なため、逃げに全く使えない訳ではないが、
連スナ系の中でもとりわけ重量が重いのが致命的な欠点であり、やはり直線状の篭り場に特化した武器と言える。
ノンスコープショットに慣れているユーザーならかなり扱いやすい銃に仕上がっている。
動画の方が検証してくれているので下記を参考にしてほしい。

ゾンビサバイバル

本銃は、もともとDEAD ENDと同時の実装であり、対Co-opゾンビ向けとして実装されたようであるが、大量かつ高速に動き回るゾンビに対しては、スコープショットはもっとも不向きな仕様かもしれない。
本銃は大量のゾンビと人間で混雑する主戦場から離れた"安全地帯"から撃ってもスコープと高威力のおかげでガンガン殺せてガッポリ稼ぐ事ができる。
その入金スピードと威力は想像以上。攻撃力のアップグレードが十分でなくても、かなり離れていても、壁越しであっても大抵2,3発以内でゾンビ一体を殺せる。
加えて貫通力も高いため1対のゾンビを攻撃すると同時に周囲のゾンビも傷つけ、それらの傷ついたゾンビは更に容易に殲滅できる。
混雑地帯の中を走り回って乱射するのは本銃の利点を生かせていない。それなら他の銃を使った方が稼げる。
アンチゾンビ弾の威力をもとに、MGのような最前線で制圧射撃をすることも可能であるが、ノンスコープ時には、M14のようなリコイルコントロールが必要であり、至近距離でない限り、正確なショットを期待することは難しい。
また、24連装であるため、そもそもMgのような長時間の制圧射撃、および支援制圧には不向きである。
機動力はノンスコープ時でさえスカル7より更に遅く、ゾンビの攻撃を回避するのも困難だろう。
フォボスのような大型目標に対しては、"適当に撃ってもあたる"可能性が高いが、
やはり、ターゲットが高速で動く目標に対してヘッドを正確に狙うためには訓練が必要となりそうだ。
だが、初期状態から160%の攻撃力を持てるのはかなりのアドバンテージなので、 慣れさえすればこの上ない相棒となる。
後半やボス戦において高い火力を出すにはHSを出すかスコープを覗かない連射力の早い状態で当てる必要があるが、
フラッシュライトをつけるとクロスヘアの中心に居る敵などのオブジェクトが光るため、ナイトメアなどの混戦の状態では役立つだろう。
ただしライトが「重いので消してください」等頼まれた場合は消したほういいが、そこは頼み方によったりするので本人の自由にするといい。
ちなみにデッドエンドの最初の壁を相手に次のような結果が出ている。

武器SK7BR7AKSK3(A)SK3(B)SK4SK5BR3BR5SK6SK8
Lv012422-23131730716631473031
Lv114844-45313363142133639260-6162-63
Lv155853373975+11711607511172-7376
Lv21-----213200----
Lv31-----284267----
Lv41-----355334----

※攻撃力Lv1(100%)、Lv11(200%)、Lv15(240%)、Lv21(300%)、Lv31(400%)、Lv41(500%)での実測検証結果です。
更なる威力検証はこちら
使用方法にもよるがノンスコープでの使用であると本モードではSKULL-4のほうが強力であるといわざるを得ない。

ヒューマンシナリオ

ヒューマンモードにおいては元々セミオート系SRが重宝されており、なおかつSKULL-7同様補正がありAWP以上のダメージを連続して与えることができるため、これを購入して戦えばかなりの戦績を残せる。
DS、HFに登場するコマンチに対しては、高威力弾を連射できるため、
落ち着いてある程度間隔を開けてからクリティカルポイントに向かって撃つと甚大なダメージを短時間で与える事ができ、かなりの金を手に入れることができる。
ただし、ブレイズのオスプレイに対してはM95のほうが効果的にダメージを与えられるようだ。移動速度が早くクリティカルポイントが小さいためか?
雑魚に対してもほとんど胴1発(モスクにおいてはこの限りではないが)で倒せる上に壁破壊速度も早いため、追跡系マップ(HF,BR)の速攻部屋等では非常に重宝されていた…
が、11/9のヒューマンシナリオのシステム改変以来本銃以外の連砂でも雑魚社員を胴体で1撃Killできるようになったため、以前程の優位性は失われた上、
大量の敵を一気に薙ぎ払うことのできる上に壁破壊速度も高いSK3の実装によりマップによってはその座を奪われてしまった感は否めない。
もっとも、初弾の精度が回復するまでの時間は他の連砂よりも短い上に、雑魚社員相手だと他の連砂だとちょくちょく一発では殺せないことがあるがこの銃は高確率で胴体一撃なこと、
高速リロード、ボスや中ボスなどに対する攻撃力は他の大概の武器を寄せ付けないものがあるので
こいつを持っていればヒューマンシナリオである程度以上の活躍をできることは請け合いだ。

ゾンビシェルター

ゾンビシェルター サバイバルにおいてインフェクテッド・タイタン討伐ではそれなりに大きなダメージを与えてくれる。

スカルシリーズ

スカルシリーズの唯一のスナイパーライフルになります。

+  スカルシリーズたち

使用動画

実銃

M14のバリエーションの一種、M14EBRにスコープを装着し金色の塗装を施した銃である。
元々のM14も遠射性能には定評があり、米軍ではM16採用後も一部部隊では現役狙撃銃として使用されていた。
アフガニスタンで5.56mmの遠射能力が低いことが露呈し、再び7.62mmNATO弾に注目が集まる。
原型となったM14は木製ストックで耐久性に難があったために、プラスチック・スチール・アルミニウム系合金などで再設計したのがM14EBRである。
しかし原型が古いためか、ややジャム(給弾不良・排莢不良)が起こりやすいとされる。
現在イラクやアフガンなど開けた土地では5.56mm系小銃もさることながら、7.62mm弾を使用するSCAR-H、M14 EBR、M24なども見直されて運用されている。

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