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Last-modified: 2017-01-03 (火) 18:17:43

ハンドガン/Darts Gun

Darts Gun
Darts Gunキルログ

性能

通称ダーツガン,ダーツゲーム内名称Darts Gun
価格$1500実銃名称-
画像Darts Gun威力33%
命中率68%
反動70%
連射48%
重さ85%
装弾数5保持可能弾数25特殊機能着弾後に
継続攻撃
弾の種類ダーツHUDダーツ価格$100/5発

韓国において2015年05月21日に実装
2015年05月27日実装

特徴

2015年05月27日から2017年01月11日まで暗号解読機コードMで暗号箱を開くことによって入手が可能だった。

5発の特殊なダーツを発射することができる拳銃。
一見おもちゃのように見えるが、ダーツの特殊な機能が搭載されており、敵に断続的にダメージを与える。

おもちゃのような見た目の銃でダーツを撃つという、見た目も機能も非常にユニークな武器だ。
性能も他の武器とはだいぶ異質なものになっている。

ダーツは着弾後もその場所或いはそのプレイヤーに突き刺さって残り、近付けば実際に目にすることが出来る。
このダーツは着弾と同時に電撃の様なエフェクトと音を発生し、以後等間隔で4回、つまり最初のと合計で5回発生する。5回目の電撃の様なエフェクトと同時にそのダーツは消滅する。また、この電撃のエフェクトには攻撃判定があり、ダメージと共にヒットストップが発生する。更にこの電撃の様なエフェクトは撃ったプレイヤーが死亡しても発生し、ダメージやヒットストップも同様に発生する。これによって稀に相撃ちが発生する。ちなみに、ルームの詳細設定で味方攻撃がONになっていれば味方にも当たるので注意が必要だ。
これが説明文の言う所の”ダーツの特殊な機能”なのだろう。
尚、このページではこれを便宜的に「電撃」と呼称する。

また、ダーツは重力の影響を受ける。つまり、距離が離れれば離れる程に撃ったダーツは下がりながら進んでいく。例え立ち止まって撃っても狙った点に当てるには練習による慣れが必須だろう。ちなみにしゃがんでも重力のかかり方は同じだ。
更に、発射から着弾までに多少のディレイがある。従って、先述の重力と相まって命中率は全武器の中でも屈指なまでに低い。
また、着弾までのディレイによって稀に相撃ちが発生する。
ちなみに、このダーツは味方には当たらない(貫通する)。だがルームの詳細設定で味方攻撃がONになっていれば味方にも当たる(貫通しない)。
加えて、発射後に次の発射までディレイがある。このディレイの時間は割と短くないので、少ない装弾数と相まって複数の敵を相手にするのは性能上無理がある。
総じて、当てるには近付く必要があるが複数相手なら割とどうしようもない、という非常にピーキーな性能となっている。

余談だが、着弾したダーツにダーツを撃って当てると2本目以降のダーツは消滅し、電撃のエフェクトや音、ダメージ、ヒットストップ等のいずれもが消滅するという不具合がある。尚、この不具合が起こった場合でもその他のダーツに関しては何も起きない。
だが実戦ではまず起こる状況ではないので気にする必要は無い。
尚、これは他人のダーツに自分がダーツを当てた場合でも同様になるのかは要検証。

射撃TIPS

対人でのダメージは以下の通りだ。
36mとはルーフトップのセンターの端と端の距離である。

距離密着36m
防具ありなしありなし
7615276152
19371937
19371937
23472347
28282828

ちなみに、電撃1回につきチョッキなしで10、チョッキありだと5のダメージだ。

86m先には前述の重力の関係で着弾しないようだ。
また、36mくらいだと着弾時のダメージの距離減衰はないようだ。
一丁の拳銃なのにリロードに4.0秒も掛かる。

威力は意外と低くなく、HSすればチョッキ無しの場合に限るが一撃でキル出来る。だが前述の通り命中率は皆無なので、実戦でHSなんてことは出来ないだろう。
このモードでのこの武器最大の利点は電撃による継続ダメージとヒットストップとだ。
ヒットストップは意外と強力で、その上継続ダメージも入るので、普段なら逃げられたかもしれない相手を仕留められるかもしれなくなる。しかし相手は逃げづらい代わりに自分は当てづらい武器なので、出来れば着弾後は武器を切り替えた方が良いだろう。
また、継続ダメージは体力がほんの僅かな状態で逃げた相手に見えない所でとどめをさせる。ダメージは低いので狙って出来るようなものでもないが、運が良ければ割と起こり得ることではあるので多少は期待出来る。
それと、電撃の派手なエフェクトや音、着弾地点での継続攻撃等で相手への牽制や陽動も可能かもしれない。

本体の価格が$1500、弾の価格が$100/5発とどちらもハンドガンとしては非常に高く、その上保持可能弾数はたったの25発しかないので、オリジナルには向かないだろう。
しかし研究次第では前述の牽制や陽動として使えるかもしれない。どうしてもこの武器が好きな方は研究及び練習をしてみるのも良いだろう。しかし、見た目や性能等から舐めプレイと勘違いされる可能性もあるので使用する際は良く考えること。

総じて非常に玄人向けの武器である。
長いリロードに少ない装弾数と発射後の次の発射までのディレイが相まって非常に隙が多い武器と言える。
更に、前述の通り命中率が非常に低く、動いている敵に当てるのは練習による慣れが必須だろう。
性能は低いので、どうしても好きな方で無ければお勧めは出来ないが、全く使い道が無いわけではないので、どうしても好きな方は使ってみるのも良いかもしれない。ただし、研究や練習が必須となるだろう。

ゾンビサバイバル

デッドエンドの最初の壁に密着して検証してみたところ、次の表ような結果が出た。

難易度レベル武器
Darts Gun
NORMAL0114
(+38x5)

更なる威力の検証はこちらを参照してほしい。

電撃による継続ダメージとヒットストップがあるが、ダメージは低くこのモードでは何故かヒットストップも小さいので、このモードには向いていないだろう。一応、電撃でも経験値と所持金は入手出来る。しかし装弾数が多くなく発射後に次の発射までディレイがあるこの武器では溜まるスピードも遅く、その上電撃の継続攻撃の間隔が長く更にリロードの時間も長いので、この仕様を覚えていてもあまり意味は無い。
尚、所持者の死亡後にも電撃によって経験値や所持金が入手出来るのかは要検証。

もう少し詳しく説明すると、雑魚ゾンビに直接撃つのは例え低難易度であってもお勧め出来ない。ダメージ云々の前に、大量の雑魚ゾンビが出現するこのモードでは連射が出来ず装弾数が少ないという時点でハンドガンとして全く意味を成さないからだ。一応、直撃時のダメージが入るので低難易度ならゾンビを倒すことも出来るが、装弾数が少なく着弾までに多少ディレイがあり、その上ダーツが重力の影響を受ける為に遠距離には向かないというこの武器をわざわざ使う意義は全く無い。そうするくらいなら初期装備のUSPを使った方がまだマシである。
また、地面に撃つのはあまり意味が無い。というのも電撃が発生するまでの間隔は割と長く、その上先述の通り電撃のダメージもヒットストップも低いので、このモードではなんの意味もなさない。
更にこの武器は発射後に次の発射まで僅かながらディレイがあるので、少ない装弾数も相まって囲まれかけるとどうしようもなくなる。

雑魚ゾンビ相手にこの有様なので、無論、ボス相手には何の仕事も出来ない。

このモードにおけるハンドガンとしての最低限の仕事もこなせないので、このモードで使う意義は全くない。だが低難易度ならある程度倒せるので移動用として楽しむ分には良いかもしれない。

ゾンビ

士気100%でのダメージは以下の通りだ。

武器
Darts Gun154
(+29x5)
38
(+29x5)
38
(+29x5)
48
(+29x5)
58
(+29x5)

詳しい威力の検証はこちらを参照してほしい。
電撃は着弾した部位に関係なく一律で1回に付き29のダメージだ。また、電撃のダメージもゾンビのダメージ割合で増減する。

このモードでの保持可能弾数は75発だ。考えずに撃ち続けているとすぐ弾が尽きてしまうので注意しよう。
この武器の魅力は電撃の強いヒットストップで、ゾンビの足止めにはもってこいだ。更にエフェクトや音、継続攻撃によって地面に撃ち牽制することも出来る。篭りの際には非常に有用な武器であり、しっかりと当てることが出来れば活躍をしてくれるだろう。
だがその場合、低い命中率をこの武器の利点で補うことが必要だ。具体的に説明すると、この武器は着弾までにディレイがあり、ダーツは重力の影響を受けるので動き回っているゾンビにはそうそう当たらない。しかし、一直線に向かって来るゾンビにはその限りではない。つまり、直線篭りでは直撃も狙うことが出来るだろう。前が止まると後ろが詰まるので、直線篭りでは積極的に直撃を狙っていきたい。
地面に撃つのは直線篭り以外となるが、直線篭りでも相手への妨害や牽制となるので狙って損は無い。状況に応じて上手く使い分けよう。

電撃の継続攻撃はダメージがそこまで高くないのであまり期待は出来ない。だが多くの武器は継続ダメージでは倒し切ることが出来ず体力を1残し瀕死にするタイプが多い中、この武器は継続ダメージでも倒し切ることが可能である。その為、稀に継続ダメージでキルをすることもあり、攻撃的な一面もある。

尚、同じくハンドガンで継続攻撃があるSapientiaの聖水継続攻撃が味方を貫通しないのに対して本武器は前述の通り貫通するので、味方の後方からでも支援が出来る。通気口等の狭い場所で前線にいる近接武器持ちプレイヤーの援護にはもってこいの武器だと言える。

また、上手く使えば短い距離限定だが逃げにも使うことが出来る。何故なら、地面に撃つことで追手のゾンビの足止めをすることが出来るからだ。この時、外したら多大な隙を晒すことになるので、ゾンビが一直線に移動して来ているわけではないのなら無理に直撃を狙う必要は無い。だが装弾数が5発しかないので先述の通り短い距離でしか使用出来ない。
他にも、相手がライトゾンビ等でジャンプしながら追いかけて来ている場合はこの武器では太刀打ち出来ない。
従って、積極的に逃げに使うのではなく、「一応逃げにも使うことが出来る」ことだけ覚えておけば十分だろう。

使用動画

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