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Last-modified: 2017-09-17 (日) 16:18:15

ハンドガン/Python

Python
Pythonキルログ

性能

通称パイソンゲーム内名称Python
価格$600実銃名称Colt Python
画像Python威力35%
命中率68%
反動83%
連射83%
重さ85%
装弾数6保持可能弾数52特殊機能-
弾の種類.357SIGHUD.357SIG価格$50/13発

韓国にて2015年12月03日実装
2015年12月09日実装

特徴

2015年12月9日(水)〜12月22日(火)までのイベント「ハンドガンを極めよ!NEW武器『Python』支給!」で無期限版が入手可能だった。

6発の.357マグナム弾を使用する拳銃で、高い命中率と破壊力、高速連射までも備えた逸品のリボルバーである。

射撃TIPS

対人で威力は以下のとおりだ。
36mとはルーフトップのセンターの端と端の距離である。

距離密着36m
防具ありなしありなし
1171566384
29391521
29391521
36481926
29291515

Anacondaと威力は表記上は1%しか違わないが、実際の威力は劣る。そのためAnacondaと同様に36mだとノーヘルでも一撃HSには程遠いダメージで一撃HSを取れないため、威力面ではDEにかなり劣る。
36mだとメットありの相手には2発でぎりぎり倒せるくらいの威力だ。
とはいえ距離減衰がない密着であればメット有り無し関係無しに一撃HSとなるのでAnacondaよりすこし弱いと考えれば中近距離線では威力的には十分だといえるかもしれない。
静止時の精度、連射精度共に比較的良いが、しゃがみ時の精度は体感ではAnacondaに劣るようだ。
使用弾が今まで唯一P228でしか使われていなかった.357SIGを使うため、.50AE弾を使用するDE、Anaconda、King cobraに比べ継戦能力と言う点では勝る。ちなみにP228では壁は抜けないが、Pythonでは何故か貫通弾で貫通する。
他にも利点としてはリロードが2.0秒程度と、Anacondaよりやや早く、King cobraより圧倒的に早いという点が挙げられる。(というよりもKing cobraが遅い。)
ただ他の高威力低連射型拳銃と比べて装弾数が1発少ないという点が、かなり大きなデメリットといえるだろう。
総括すると、威力と言う点でDEを互換するほどのアドバンテージは無いが、使えない性能と言い切ることは出来ないポテンシャルは秘めていると思われる。
なお、オリジナルでは価格が$600とDEと同値段であり、弾薬も1クリップで購入するとDEより高いが、最大値まで買う場合同額である為、精度がDEより良く扱いやすいのでこちらを使う、という選択肢もありだろう。

BOTに対して

だいたい27mより距離が離れると威力が100を下回る。

ゾンビモード

逃げでの使用について

命中精度に優れている為、AIMがいい人ならバニーホップしてくるライトゾンビや、暴走でクネクネと走ってくるノーマルゾンビも容易く撒けるだろう。
リロードも早い為、隙をあまり見せなくて済むのも長所と言える。
しかし、他のマグナム系拳銃と比較した際に、威力、ヒットストップ、ノックバックどれを見ても劣っている。更に装弾数もDEやAnacondaと比較した際に1発少なく、ヒットストップの弱さなども相まって3体以上のゾンビから逃げるのはやや厳しいと言わざる得ない。
DEに比べ命中精度はいい。なので、1対1であれば扱いやすいのだが、2体、ましてや3体以上…となるとDEの方が逃げやすいと感じるかもしれない。

士気100%でノーマルゾンビマザーへのダメージは以下のとおりだ。

武器
Python15845455545

詳しい威力の検証はこちらを参照してください。

ゾンビサバイバル

デッドエンド最初の壁に1発で28のダメージを与える。威力はハンドガンの割りに高めだが、いかんせん装弾数が6発なので使いどころがない。

デッドエンドの最初の壁を相手に次のような結果が出た。

武器Python
Lv128

更なる威力検証はこちらを参照してほしい。

Python

Python Battle Python Python Desperado

取得イベント

+  ハンドガンを極めよ!NEW武器『Python』支給!

実銃

アメリカの銃器メーカーであるコルト社が開発したダブルアクションリボルバーだ。開発当時最強とされていた.357マグナム弾を使用するハンドガンとして製作された。
組み立てに手作業が多いということで、入念な調整と仕上げが施されており、優れた品質を持つ。そこから「リボルバーのロールスロイス」とも呼ばれることもあるようだ。
日本でもドラマ「あぶない刑事」や「シティーハンター」といった作品で使用されたりと、メディアでの露出度が高く、知名度も比較的高いだろう。
しかし発売当初から変わらない動作機構は次第に古臭くなり、また仕上げを行っていた熟練工が引退したことで品質の低下を招いた、などといった理由から現在は販売を終了している。(余談だが、現在コルト社自体がリボルバーからは撤退してしまっている。)
しかしリボルバーと言えばこれ、といった風格を持つ拳銃でもあり、後発であるAnacondaKing Cobraがあるにも拘らず、この「Python」は高値で取引されている。

使用動画

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実装から1ヶ月経った為、コメント欄は閉鎖いたしました。

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