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Last-modified: 2017-02-13 (月) 17:16:35

用語集

日本語

いつきん

元々AWP戦において、ストッピングが多少甘くても狙いどおりにとぶボルトアクションスナイパーライフルを禁止する語句だ。
XM2010,M24,Parker Hale M82がこれにあたる。
元々は上記の銃を禁止することを部屋名に書いてあったが、(XM824禁止、等)こういった部屋が増えることにより一般化して行き「いつもの禁止」→「いつきん」となった。
困った初心者キラーである。
そもそもカジュアルにはストッピングの概念がないので軽量なM24はともかく他まで禁止されている理由は謎である。(一応強化可能や軽量、等の点はあるが。)
尚俺ルールに使っても誰も分からないので自粛しよう。
が、現在は意味が広がりすぎておりカジュアルサーバーのオリジナルにおいて代表格のテンペストやネクソンオリジナル武器、装備欄、ネタ武器等、部屋によって異なる範囲の武器が禁止されていることがあり非常に厄介である。
ただし部屋名に課金(武器)禁止や本項のいつきん等が書かれていないのにこれらの武器の使用に対して怒るのはまったくの筋違いであり迷惑なので気をつけよう。

戦況に関わらず安全な場所に身を潜めて役に立たないプレイヤーを指す。
元ネタはBattleField1942というFPSにおいて、スナイパーが伏せたままモゾモゾと移動する様がさながらイモムシのようであり、それを略してこう呼ばれFPS用語として定着した。
武器の性質上、遠距離を得意とするスナイパーがこのケースになりやすいため、派生語の「芋砂」(砂=スナイパー)もよく使われるが、「スナイパー≠芋」「キャンプ≠芋」ではない。
待ち伏せや狙撃は戦況を左右する重要な戦法の一つであるからだ。

うまうま

ゾンビサバイバルやヒューマンシナリオでゲームが終わる直前にルームに入り、アイテムだけ入手する様を指す。
トラップやロストシティなどとてもラウンドが長いセッションでよくみられる。
速攻部屋で意図せずこのような状況になってしまう場合もある。
また、一人でプレイしやすいトラップでは鍵をつけて、○時○分入場可能というルーム名で部屋立てされ、うまうま行為を承諾しているルームもある。
マナー違反ではないが、迷惑に思うプレイヤーもいる。
また、ゾンサバ以外でも自分が損をせずに、利益だけを得る場合にも使う。

買い捨て

使用した武器が弾切れを起こした際、一度その武器を捨て再購入(デフォルトでF2キー)を行うことでリロードの手間を省き、攻撃を途切れさせることなく行える技術である。
再購入時に資金が武器の価格分消費されるが、うまく使えば単独で最戦線の防衛が出来る。
主にCo-opモードで使用される。オリジナルでも出来なくはないが、資金の制約上不向きな上、やると嫌われること間違いない。

部屋にかけるパスワードの事だ。
知人同士でのプレイや、ローカルルール部屋においてクイック入場による誤った入室を防ぐためなどの目的でつける事が多い。
後者は、部屋名にパスワードが書いてあることもある。
鍵のかけ方は、部屋を作成時に「『詳細設定』ボタン」を押し、一番下のパスワード欄に半角数字を入力することで、ロックすることができる。

核爆弾

ゾンビ連合で使用できるアイテムで、投下されると敵味方を問わず広範囲のプレイヤーを衝撃波で倒す。
2010年04月22日実装時から核爆弾を使用するとセッションが停止し待合室に戻される現象が時折発生していた。
その名称から「世界の滅亡を示唆しているのか」などと考えられたが、2010年04月27日の臨時メンテナンスにて修正された。
不具合が起きていた時期が丁度ゾンビ連合実装直後で、MP5タイガー取得イベント期間とも重なっていたため、多くのプレイヤーが核爆弾によるセッション中断を余儀なくされた。

壁抜き

CSOではゲームの仕様として銃弾が障害物を貫通するが、この事を「壁抜き」と言う。
壁抜きを使えば身を隠したまま敵を倒す事ができる。
全ての銃弾が障害物を貫通するわけではない。障害物を貫通する武器はFAQ#壁抜きできる武器は?を参照してください。
障害物の厚さによっては貫通しない事もある。どの程度の厚さまでなら貫通するのかは実際にプレイして確かめる必要がある。
壁抜きができる武器の中で、AWPなどの強力な武器を除くほとんどの武器は壁を1枚までしか貫通しないが、模様の違いなどで壁が複数あるように見えても実際には隙間がなく繋がっている場所がいくつもあり、一つのオブジェクトとして壁抜きできる。
逆にダスト2のAおよびBサイトなど、微妙な隙間ができていたり壁が複数重なっているところもある。
様々な場所の最低に位置するほとんどの地面は貫通しない。
オブジェクトはもちろん地形などで所々高くなっている地面は貫通するところもある。
また、敵が壁の奥へと隠れた際にも使えるが、弾切れしたところを狙われないようにしよう。
マップを的確に把握した上級者などは、これを平然と行う。
皮肉にも、壁抜きが可能であるというゲーム仕様がウォールハックの有効性を高める結果となっている。
余談だが、グレネード系武器の爆発は壁の判定そのものを無視して広がる。

カンスト

co-opモードにおいて、自分の能力値が体力・攻撃力共にMAXレベルになることを、 カウントストップ、略してカンストと言う。
また、「○○カンスト」と言い、どちらかがカンストした事を伝えることも出来る。
HPはラウンド開始時に全回復する。
その場合はHPのカンストについてはわざわざ伝える必要はない。
co-opモードシステムリニューアルにより、レベルを上げながら進むことで体力回復できるようになったため、カンストによるデメリットも出てきた。

キムチ補正

韓国製アサルトカービンK1AもしくはK1ASEにかけられた補正のことである。おそらくこのFPSが韓国製であるから補正がついたと思われる。

グレ

グレネードの事。詳しくはGrenade参照してください。
敵がいるであろう場所に投げるのが有効だ。ベスト無しで90以上、有りでも40ほどの最大ダメージである。
投げるときには無防備な時間を出来るだけ作らないように、また自分に当たらないように注意するとよい。
TKありの部屋では味方も攻撃を受けるため注意が必要である。

クレジット

武器や装備、クラスなどを買うときに必要なゲーム内通貨のことである。ゲームをプレイすると戦闘結果に応じて獲得できる。
課金を受けることによって増やすことも出来る。
また、始めて直ぐでクレジットがないという人はサーバー選択画面で上メニューからチュートリアルをプレイしよう。
貯め方のコツ等、詳しくはFAQを参照してください。

クロスヘア

画面中央(SRの場合はスコープを覗いた際)に表示される照準のことだ。
武器によっていくつかの種類があり、点形のものは視界を遮るものが少なく、
また着弾点を予測しやすいため狙撃時にはかなり効果的である。
レティクルともいう。

効果は重複します/しません

ネクソンによって書かれた文章内でしばしば使われる表現だ。ネクソンが「効果は重複します」としたものは「効果が積み重なる・累積する・合計される・合算される・総和となる」という意味であり、「効果は重複しません」としたものは「効果が積み重ならず、一番良いものを除き、他のものは無効となる」という意味である。

例えば「ダメージが+5になるアイテム」と「ダメージが+10になるアイテム」というものが(仮に)あったとして、この二つを使った場合に、それぞれの効果が合計され+15となるものを「重複する」、一番良い効果(+10)だけが有効となりそれ以外は無効になることを「重複しない」と表現する。

そもそも「重複する」という表現自体、「同じものが二つ以上ある」「ダブる」というだけの意味しかなく、それらが合計されるという意味は含んでいない。また「重複する」という表現は「無駄(になる)」というどちらかと言えば否定的なニュアンスがあるため、ネクソンの意図とは逆の意味で捉えられてしまう場合もある。

「積み重なる・累積する・合計される・合算される・総和となる」という事を「重複する」と表現する事については前述の理由により問題視される事も少なくないが、ネクソンに限らずオンラインゲームを日本で提供している外国企業によってしばしば用いられている。しかし必ずしも「積み重なる・累積する・合計される・合算される・総和となる」という意味で使われているとは限らない(逆の意味で使われる場合もある)ことに注意が必要である。

サッカー

  • サッカーモードのことだ。
  • 強制退場の無効化およびプレイヤー名の隠蔽を行うチートのことだ。
    「サッカー」という名称はチートツールの名前からきている。
    サッカーを使っているプレイヤーの特徴
    • プレイヤー一覧に表示されなくなる。もしくは表示されていても、そのプレイヤーに対する情報ボタンや強制退場ボタンは押下できなくなる。
    • そのプレイヤーに照準を合わせると ***** と表示される。観戦時には (null) と表示される。
    • ルーム待機画面のプレイヤー一覧からも名前は消え、代わりにロビーのプレイヤー一覧に表示される。
    • サッカー使用者はルーム参加者に数えられなくなる。
      そのため、他のプレイヤーがルームに空きがあると思い入ろうとすると「Sever is full」というエラーが発生し、ゲームに参加することはできない。
      サッカーを使用しているチーターに対しては強制退場もさせられず、プレイヤー名も確認できないため、非常に厄介である。

プレイヤー名が隠蔽されている場合の対処として、メニューを開き「デモ録画」の「録画開始」ボタンを押すと名前が表示されるようになる。
デモの録画を行うと名前が表示される。
原理は不明だが、一度デモ録画を行うとその後は名前が表示されたままになるので、そのまますぐにメニューを開いて「録画中止」をしても問題ない。
但し、名前が確認できても強制退場をかけたりプレイ中の遮断リストへの追加は出来ないようだ。

サーバーの略称。サーバー→さーばー→さば→鯖。

現在あるサーバー
  • ビギナーサーバー(Lv8以下入場可能だ。命中率が高くなる。)
  • カジュアルサーバー(Lv制限はありません。命中率が高い。)
  • ノーマルサーバー(Lv制限はありません。)
  • ファミリー戦サーバー(ファミリー所属者のみ入場可能だ。)
  • 大会サーバー(Lv制限はありません。)

シャープシューター

G3SG1(D3/AU1,タシタシとも)などの連射可能なスナイパーライフル(XM8の変形後も当てはまる)を使っている人のことをさす。
だが、分類がちゃんとなってないのか、これに該当する人はスナイパーと呼ばれることが多い。

ジョン・スミス

CSOの奇抜なデザインの武器を設計した銃技師だ。
手がけた作品は水鉄砲にM134 CE、ギターなど、どれもこれも戦場で目を引く物ばかりだ。
当然ながらCSOの中の架空の人物である。
尚、「スミス」はエンジニアや技師を指す。

スカイプ

ルクセンブルクのSkype Technologiesが開発したボイスチャット・メッセンジャー機能を有するツールだ。
有料ではあるが、固定電話や携帯電話と連絡をとることもできる。
なお、PC間ではボイスチャット、チャット、ビデオチャット等は無料である。
CSOのボイスチャット機能とは一切連動しておらず、全くの別物である。
そのため、CSO公式大会では禁止されている。

スキン

主にクラスを指す。能力や性能は変わらないが、外見が変わる。(ゾンビは除くが、後に欲望のローザというゾンビ専用スキンも登場した。)
いわばCSOのアバターや服と同じようなものである。
ちなみに海外では一部銃にもスキンが準備されている。(AK、M4、FA-MAS,Galilのスキンが現在確認されているが、今後も増えるかもしれない。)

ストレイフジャンプ

横移動(ストレイフ)キーを押しつつ自身の速度方向に近いある方向を向き続けることで通常よりも加速できる性質と、着地と同時にジャンプをすると速度の損失が抑えられる性質を利用した一連の技術だ。
詳しくはぐぐったりCSテクニックを参考にしてみよう。

スコープ

主にスナイパーライフルに装備される望遠器具である。
遠距離になると肉眼では狙いづらい小形の目標などを狙撃する際に用いられる。
一般的に、スコープを覗いている間は近距離に対する注意力が削がれるため、狙撃は敵から攻撃を受ける危険の少ない遠距離から行なわれる。
CSOでは弾丸が風や重力の影響を受けないため、スコープを覗かなくても目標に弾丸を命中させられる場合も多い。

ストッピング

移動している方向キーを離すと同時に逆方向のキーを一瞬押すことにより慣性を打ち消し瞬時に止まるテクニックだ。
CSでは移動中に撃つ弾は初弾も照準通りに飛ばない為、CSにおける重要テクニックの一つである。

ストッピング効果 (ヒットストップ)

銃火器の攻撃によって対象を停止させたり跳ね飛ばしたりする効果を指すガンシューティング用語だ。
この効果によって生じる「ノックバック」と混同されることが多いが、ノックバックは効果そのものでなく現象であり別物である。別項の「ストッピング」とも全く異なる。
ストッピング効果は一般的に、弾頭が重く弾速が速い銃火器ほど大きい。(典型的な例には.44マグナムなどがある。)

スナイパー

AWPなどのスナイパーライフルを使うプレイヤーのことだ。
日本語で狙撃手の意味である。

スナイパー補正

AWP系統の銃にかけられた補正。AWPはスコープを覗かないとあたらない上に、重いため、ゲーム性を重視してか胴体に弾を1発当てただけで即死という補正が付いた。
AWPが好まれ、あるいは嫌われる原因はこれに見られる。

スナゲー

スナイパーが優遇され誰でも狙撃銃を使えば簡単に勝てるゲーム、又はそのような状況を指す。
Counter-Strikeシリーズには、距離に限らず弾を胴体に一発当てるだけでどんな敵をも倒す武器(AWP/AWM(MAGNUM SNIPER RIFLE 他)、連射が早く高威力なタシタシことG3 SG/1(D3/AU-1)やSIG550(KRIEG 550)がある上に、こちらが隠れた状態から開けた場所にいる敵を一方的に撃てる場所が、多くのMAPに何ヶ所もあるため、スナゲーと認識される場合が多い。
むろん対処法も存在するが、絶対的であるとは限らない。
狙撃銃全般が他の武器と比べて値段が高く設定されているため、最初はバランス良く戦えているように思えてもラウンドが進むにつれスナゲーの様相を呈してくるなんてことは少なくない。

スピードハック(Speed Hack)

加速、加速器などとも呼ばれる。
プレイヤーのスピードを数倍近く上昇させるチートの事だ。
技術的には、サーバーに対して偽の同期データを送りつける手口を用いている。(参考: Counter-Strike - Wikipedia)
TABキーで表示されるプレイヤー一覧で見た時に、スピードハックを使用しているプレイヤーは遅延時間が 0 という異常な値になっているのが特徴である。
通常のプレイにおいても、ルームに入った直後でゲームデータの読み込みが終わっていないプレイヤーが一時的に遅延時間 0 と表示される事はありうるが、遅延時間 0 のままプレイし続けることはスピードハック使用以外にない。
しかし、最近はスピードハックを使用していても遅延時間が0にならないように対策されているので、遅延が0ではないから加速ではないとは言い切れない。

スプレー(Spray)

このFPSには二つの意味がある。

  • 連射可能な武器で、フルオート(Fireキー押しっぱなし)でリコイルコントロールしつつ目標に纏めて射撃する技術だ。
    熟練すればするほど目標に集中して当てられる。
  • プレイ中にTキーを押すと壁や地面に吹き付けられる。
    30秒毎か敵を倒すたびに使えるため、死体スプレーに使われやすい。

死体スプレー

自身が倒した相手の死体にTキーを押すと使えるスプレーを使う事だ。
ゾンビモードでは相手をゾンビにした場合にも使う事がある。
外国の場合は挨拶として使われる事があるようだが、日本の場合は挑発行為に当たる場合がほとんどである。
揉め事が起きたり退場させられたりするのでしないほうが無難だ。

スモ

スモークのことである。詳しくはSmoke Grenadeを参照してください。
煙幕を放ち視界をさえぎる。煙幕の外と中は一般レベルの話だと外から見たほうが見やすい。
また、壁や床に当たったときの音がフラッシュと同じなのでダミーとして使う手もある。

生協

co-opモードの通称。
co-opはco-operative(協力的な・協同組合、などの意)を略したもの。
このゲーム自体は実在する生協と直接の関係は無いが、生協HPには
"略称としてよく使われる「コープ」は、「協同組合」を表す「Co-operative(コーペラティブ)」の「Co-op」を日本語読みにしたものです。"
とあり、そのような事情からこう呼ばれることがある。

切断

ゲームサーバーなどのネットワークとの接続が切れることだ。
ゲーム中に切断が発生した場合、そのゲームは中断される。
容量の小さい回線で大量のデータをやり取りした際に発生しやすいが、その原因は千差万別であり一概にはいえない。

ゾンビバー

ゾンビモード「ミリシャ」の家の中にあるバーカウンターを使って行なわれる、
ゾンビと人間とがバーテンダーと客とに分かれて(役割・種族はその時によってバラバラ)の遊戯だ。
屈強な人間や恐ろしい外見のゾンビがほのぼのしているシュールさが一部の人にウケているが、ルーム名などでの告知もなく突発的に行なわれるものが後を絶たず、他のユーザーに対してゲームの進行遅延などの実害を及ぼしているケースもある。
開催する時は主催者自らルームを作成し、ルーム名にその旨を表記することである。

ゾンビ(ゾンビモード)

ルームで設定可能なゲームモードの一つで、一言で言えば鬼ごっこだ。
開幕数秒後、人間キャラクターのうち数名(参加人数によって変化する)がランダムでマザーゾンビとして選ばる。
・人間はゾンビから制限時間一杯を逃げ切るか、ゾンビを全て倒す。
・ゾンビは全ての人間を攻撃しゾンビにする。
という至ってシンプルなルールの下、ゲームがスタートする。
詳細は「SYSTEM >> ゾンビモード」を参照してください。

タシタシ

本来の意味は G3 を指す。
発射音がタシタシとも聞こえるため、そう呼ばれるようになった。
しかしながら現在においてはG3だけではなく、「性能が似ている」等の理由でSL8やSG550、スカル5、WA2000なども含められる事が多い。
その場合でも、具体的にどの銃がタシタシでどの銃がタシタシで無いのかは各々の主観によって判断されているため、明確な定義はない。
結果として、一方ではG3のみを指して「タシタシ」と呼び、もう一方ではオート式のSRを指して「タシタシ」と呼ぶ、といったような定義のずれも起きている。
現在最も有力な考えは、SIG550、G3、SL8、スカル5がタシという考えである。
しかし非常に曖昧な考えな方もいるため、無駄なトラブルを避けるためにも基本的にタシタシという言葉は使わず、具体的な銃の名称を使う事が望ましい。

タシ禁部屋

タシタシの使用禁止を標榜する。
ローカルルール部屋のことである。
カジュアルサーバーで見られる。
タシタシ自体が言葉の定義にかなりの幅があるため、具体的にどの銃の使用が禁止されているのかははっきりしない。
そのため強制退場などによるトラブルが起きやすく、そういった事を避けるためにもオート式のSRを使わないか、あるいはそのようなローカルルール部屋には入室しないようにするとよい。
部屋を作る際は「タシ禁」とは書かず具体的な銃の名称を挙げるべきだ。(連スナ禁止と書くのもいいかもしれない。)
この武器よりも強力な武器は他にも存在するが、初心者にとって使いやすいという理由から差別されるようになってしまった。

タップ(タップ撃ち)

一発ずつ間隔を少しあけて撃つ射撃法。CSのAR,SMGにはこの機能は付いていないので、手動で行う。
「Fireボタン」を一定の間隔をあけてクリックする感じである。安定させるコツは、リズム良く撃つことである。
集弾性が良くなるので、反動の大きいARでよく使う。距離によってバースト撃ちと使い分けるとよりいい。

ダックジャンプ

しゃがんだままジャンプするまたはジャンプした後にしゃがむことだ。
キャラクターの足が上がることでより高いところに上れる。
チュートリアルのミッション1で学ぶことのできる基本的な操作である。

チート(ずる、もしくはイカサマ)

英語で「いかさま」の意である。ゲームクライアントの改変や外部チートツールソフトを使うことによる、不正なプレイを行う行為を指す場合が多い。
広義ではプログラム上のバグなどの不具合の悪用も含まれる。
主なチートとしては、壁の向こう側が透けて見える『ウォールハック』、自動的に照準をあわせる『オートエイム』等がある。周りから見て分かりやすい『加速チート』『どこでもチート』などもある。
不正ツールの使用によってはアカウント凍結あるいはアクセス禁止処分も十分に有り得る事態である。
また、当Wiki内でのチートの入手方法や作成方法についての質問、話題は厳禁である。

チームデスマッチ

ルームで設定可能なルールの一つで、TRとCTの陣営に分かれて戦闘を行なう。
TR陣営に所属しているのなら、CT陣営が敵である。
細かいルールを抜きにしつつ味方陣営との連携を練習できる、CSOの登竜門のようなゲームモードだ。

遅延時間

CS1.6 では "Latency" と表示されていたものだ。
CSOサーバーから送られてきたデータを自分のパソコンが受け取って「自分のパソコンからCSOのサーバーにデータを送り返す」というのにどのくらい時間が掛かったかを示す値である。
単位は ms (ミリ秒)なので、遅延時間が1000なら1秒掛かったという事になる。
この値は、ネット回線の品質や、サーバーとのネットワーク的な距離によって左右される。
値が小さい方が有利である。
例えば、二人のプレイヤーが同時に発砲したとすると、「発砲した」というコマンドが各々のプレイヤーからCSOサーバーに送られるが、遅延時間が小さい方のコマンドが先にCSOサーバーに到着するわけで、遅延時間が大きいプレイヤーは同時に撃っても間に合わない、といったことが起こりうる。
ちなみに一般的な意味での回線速度は情報量を示す用語なので、必要以上の回線速度のインターネット環境が整った現在では遅延時間(応答速度)とはほぼ関係ない。
なお、Ping と同じ意味である。

竹輪

USPやM4につけるサプレッサーのことだ。ちなみにセカンダリアタックキーを押した後すばやくナイフに切り替えてUSPやM4に戻すとモーションを省略できる。

通報

情報やニュースを告げ知らせることであるが、MMOにおいて「通報」といった場合、そのMMOの運営会社に規約違反事項を知らせることを指す。
(用例「不正者を運営に――する」など)
通報すること自体には何の正当性もなく、規約違反事項などの場合、その正当性を精査するのは運営会社のネクソンである。
逆に言えば、疑わしきを通報することはMMOプレイヤーの自由だ。
特に1つのMMOは、運営会社の中の1プロジェクトチームが担当していることが多く、その人数は平均して10人前後が一般的だと云われる。
そのような少人数で何千何万と起こりうる事件・事故を察知することは難しいため、ユーザーからの通報は非常に重要な情報源である。
ただし、根拠の明示が乏しい通報は運営の負担にしかならないので注意しよう。

デスマッチ

ゲームモードの一つで、自分以外のキャラクター全てが敵となる。
このルールの場合、TRもCTも無関係に自分以外をひたすら倒さなければならない。

デッドメッセージ

屍助言とも言われる。
戦死した後、味方から敵のリアルタイム情報を教えてもらうなどの行為だ。
自由視点やオーバービュー、敵プレイヤーを観戦できる設定にしているルームで戦死した後、味方にリアルタイム情報を伝える、味方からリアルタイム情報をもらう行為はマナー違反なのでしないようにしよう。
※戦死チャットは全体チャットに聞こえません。(co-opを除く。)

特殊部隊

CTのモデルとなった、通常戦力(陸海空軍や警察部隊)では対処できない特殊作戦を遂行する集団だ。
心理作戦や救援任務など、戦闘に当たらない特殊活動を行なう組織もこれに含める。
専門教育・訓練を受けた個々の隊員の能力を重んじ、比較的少人数により行動する。
日本にもSAT(Special Assault Team)と呼ばれる特殊部隊があり、警視庁、大阪府警のほか、一部県警に置かれている。

ネクソン

株式会社ネクソンである。
CSOの運営・管理会社。韓国にあるオンラインゲーム会社NEXON Corporationの日本法人で、2009年3月31日までの旧社名は株式会社ネクソンジャパンである。
本社所在地は東京都中央区新川2-3-1。MMO会社としては後発の部類だが、年間売上高ではMMO会社のトップ3に入る大手だ。(営業利益は非公開であった。)
得意分野はRPGであり、FPSに着手するのはCSOが初めてであった。

チートのことである。
「チート」の文字を縮めて作ったイメージからそう呼ばれる。
チート→チト→チト→升。
また、「弁」と間違える人が多いが正しい読み方は「ます」や「しょう」である。

ナイスを意味する、賞賛の意だ。
他のゲームコミュニティでは用いられていない、CSOの中でも取り分け一部のプレイヤーが用いている。
ナイス → Nice → NI=に CE=せ → にせ → 偽 という発想であると思われる。

野良

クラン戦のようにクラン同士ではなく、ルームに集まっただけのプレイヤー同士で行われるゲームのことだ。
クランに入っていない人は、必然的に野良でプレイすることになる。
クラン戦とは違うので、必要以上の連携やプレイを他人に強要するのは間違いであり、最低限のルールを守っていれば各人が自由にプレイする事が出来る。
野鯖と書かれた場合はノーマルサーバーではなく野良サーバーの事を指す。(CS1.6で、試合サーバーやデスマッチサーバーと区別するために野良サーバーという言葉が生まれた。)
ノーマルサーバーはノ鯖と略される。

ノックバック(のけぞり)

攻撃を受けることによって後ろにのけぞることである。
CSではプレイヤーの動きも一瞬止まる。
CSは他のFPSに比べてノックバックが大きいので、いかに初弾を当て、敵の動きを止めるかが重要である。
別項のストッピング効果とは別物だ。

バースト(バースト撃ち)

連射を何発かに分ける射撃法だ。
2〜5発程度の場合が多い。
2発で止めるものは2点バースト、3発で止めるものは3点バーストと言われる。
標準機能としてバースト機能を備えた銃も存在する。CSOではFAMAS、グロック、AN94、M16A4、PKMなどでバーストモードを使用可能だ。
AR,SMGで相手との距離が開いている際に有効である。
タップと同じでリズム良く撃つのがコツである。
距離に応じて何点で撃つかを使い分ければさらに有効だろう。
また、フルバーストという用語は存在しない。

フラ

フラッシュのことだ。詳しくはFlash Bangを参照してください。
主にラッシュや敵がいるであろう場所に投げる。壁、床等と接したときに「コンコン」と音がする。
これが近くで炸裂すると、視界、音が一定時間奪われる。

ブースト

ブースト(Boost)とは「押し上げる」という意味だ。
CSOでは、プレイヤーの上に他のプレイヤーが乗り、下側のプレイヤーが下から押し上げる事を言う。
なお、ゾンビモードでよく見られるプレイヤーが高く積み重なった状態の事は、「スタック(Stack)」や「トーテム(Totem)」といった語が用いられる。

ボイスチャット(VC)

ボイスチャットの意である。
CSOではKキー(標準設定の場合)を押しながら、PCに接続したマイクで話すことで行なえる。
別項のスカイプと混同されることがあるが全くの別物(詳細はスカイプの項目を参照)である。
設定で受信しない設定にも出来るし、部屋内の特定の人を受信拒否することも出来る。
詳しくはFAQを参照してください。

補正

特定の武器のステータスが強化されていることだ。
ゾンビモードで効果を発揮するものなら「ゾンビ補正」、Co-opモードなら「Co-op補正」と、最近ではモード別に「補正」という言葉が使い分けられている。
AWP補正に関してはスナイパー補正、K1A補正に関してはキムチ補正をご覧いただきたい。

ボンバーマン

手榴弾を連続で買い投げすること、またそれを行う人のことだ。
ゾンビサバイバルモードで広範囲攻撃や壁越しの敵への攻撃に役立つ。
ただしゾンビサバイバルモードでのゾンビキルでマネーは入らない。
オリジナルモードではなめたプレイだと思われてしまうことが多い。

マークスマンライフル

主に800m程度の距離での射撃に秀でた選抜兵が使用するスナイパーライフルの総称だ。
本ゲームで該当するのはGS3SG-1、SG550、SVD、SL-8などがある。
微妙なものとしてはVSKも含める。基本特定ポイントで狙撃するのではなく、ARやSMG持ちの味方をAR/SMGでは届かない距離の敵を狙撃する。
後方支援を主とする武器である。

遊撃

あらかじめ攻撃する目標を定めず、戦況に応じて敵の攻撃や味方の援護に回ることである。

有利Join

主にオリジナルなどで、有利なチームに入ることだ。
マナー違反ではないが2人以上の人数差ができる状況では著しく公平性を欠くのでやめたほうがいい。
より悪質なものは観戦モードで戦況を把握してから有利な側に接続(Join)する。しかし、Tabキーなどで自分が観戦していることがわかってしまうため、バレやすい。

リコイル(Recoil)

銃が反動ではね返る事だ。
recoil(goo辞書)
火力と連射力のある銃ほどこれが大きい傾向にあり、これを制御すること(リコイルコントロール)によって同じ銃でもその性能をより発揮させることができる。

リコイルコントロール

リコイルを制御する事である。
通称リココンとも呼ばれる。
CSO ではリコイルはランダムではなく、銃ごとにある程度の規則性(パターン)があるため、それに合わせて逆方向に照準を動かしたり、連射の間隔を調整したりすることで制御することが可能となっている。
本ゲームでは必須とも言えるテクニックである。

リスポーン(Respawn)

復活機能が搭載されているゲームモードにおいて、プレイ中のプレイヤーキャラが殺害されるなどして自陣地等から再びスタートすることである。
1回目の出現はスポーン(Spawn)と呼ばれる。
FPSにおいては、敵に倒された後に復活して相手を襲うこともリスポーンに含むことがある。
リスポンと微妙に略して使うこともあるのだが、間違ってリスボンと打ってしまうとポルトガル共和国の首都を指すことになってしまうので要注意だ

リスポーンキル

相手のリスポーン(復活)地点で待ち伏せをして、復活してきた相手を即座に襲う戦法である。
CSOのチームデスマッチなどでは、これを防止するために復活直後の無敵時間が設けられているが、無敵時間が解けるタイミングを見計らって襲う戦法も考えられる。
逆に、リスポーンキルのために待ち伏せをしている相手を無敵時間中に倒す戦法も可能である。

ルーム

CSOのゲームの基本となる"部屋"の意だ。
人数やルールなどを設定することで、思い思いの遊び方が可能となる。

連スナ

SVDWA2000SIG550G3SG-1のようなオート式スナイパーライフルだ。

ローカルルール

ある特定の地方や場所、組織、団体などでのみ通例的に適用されるルール。暗黙の了解である。
特にMMOは法律のような拘束力を持ったルールが無いため、無秩序化を防ぐためにローカルルールが生まれやすい。
(時と場合によるが)人道・良識的に問題がないとは言い切れず、ローカルルールが法律に抵触する場合もあり、ローカルルールだからといって鵜呑みにすることは問題も多い。
別項の「俺ルール」とは似て非なるものである。

英語

A3D

A3D(Aureal 3-Dimensional)は、CSO が対応している三次元サウンド技術の一つで、Aureal Semiconductor 社が開発していた。
使用するには Aureal 製のサウンドボードが必要だが、Aureal Semiconductor は 2000 年に Creative Technology に買収されたため、現在では会社は存在せず、製品を入手するのも非常に困難となっている。
詳しくはA3D - en:Wikipediaを参照してください。

A4

Dr.Aのアタッシュケースから出るアイテム4種類の事だ。
詳しくはco-op用戦闘補助製品を参照してください。
アイテムを英語表記するとItemなのでI4のはずなのだがA4と呼ばれる。
「アイテム4つ」ではなく他の読みがあるとしたら「Dr.[A]のアタッシュケースから出る[4]つのアイテム」の事なのかもしれない。
また、その後は弱点アナライザが追加されて、A5という用語も見かけるようになった。
co-opモードシステムリニューアル後はルーム名にレベルを表記するのが主流になっている。
現在ではco-opモードで特殊な効果を発揮するコスチュームが重視されるため、このような用語もあまり見かけなくなった。

AIM

エイム・照準の意味である。
射撃対象に照準を合わせることをエイミングと言うが、FPSではどちらもAIM、エイムと呼ばれることが多い。
敵の出てきそうな所にクロスヘアを合わせたまま動かずじっとしている様を「置きAIM」と言ったりする。

Auto aim

チートの一種、AA、オートエイムと呼ばれる。
自動的に敵に照準を合わせる。
エイムボット(Aim bot)とも言う。
わざと外したりもできるため、その場合判別が難しい。

AFK

away from keyboard の略。キーボードの前(席)を離れることを言う。
CSOではチームワークが必須な場面が多かったり、ルームリーダーの退出によって自分にルームリーダーが回ってくることがあったりするため、少し席を外すだけの場合でもルームを退出したほうがよい。

AR

アサルトライフルの事である。
詳しくはアサルトライフルのページを参照してください。
主な特徴としては、威力や精度が高いことが挙げられる。
この特長により、基本的に中距離での戦闘が得意である。
FPS以外でARといってアサルトライフルをさすとアーマライト(銃会社の名前)と間違う人が出てくるので注意しよう。

Ambush

アンブッシュ。待ち伏せのことだ。
待機と同じく、一定の場所(もしくは配置場所)で敵に応戦する戦法である。

au

ヒーローの事だ。
ヒーロー→英雄→エーユー→AUということだ。

BAN

バン。
追放という意味だ。
MMOでは、パーティやギルド・クランから追い出されることを指す。
また、規約違反行為などによるアカウントの永久凍結のこともいう。
後者の場合、永久凍結であるかどうかの判断はユーザーには不可能であるため、一般的には「運営によってアカウントが使えなくなる状態」とされる。

BALROG Charging System

通称「BCS」と呼ばれる。
ゾンビモード・co-opモード特化装備として、新たに登場したBALROGシリーズの専用システムだ。
発動時に悪魔の象ったようなエフェクトが出る。
ちなみにBALROGはシンダール語で「力の悪魔」を意味する。

Bunny hopping (バニーホッピング)

Bhop、bh、バニホなどとと略される。
連続ジャンプによって、走るよりも速く移動する手法の事である。Wikipedia にも記事があるほど一般的なテクニックであり、また Counter Strike に限らず多くのFPSで使用する事ができる。
Counter Strike の初期のバージョンではゲームの物理エンジンのバグを突く事でバニーホッピングによる高速移動が可能だった(そのため試合で使った場合チートと見なされる場合があった)が、パッチ1.3で対策が施されたため以後行えなくなった。
現在でもバニーホッピングによる高速移動が可能なのかについては、Steam の Counter Strike フォーラム内の投稿によると、現在でも空中での多少の速度増加は可能だが、着地すると減速してしまう。
着地した瞬間にジャンプすれば減速せずにジャンプを続ける事も可能だが、バニーホッピングは曲線状に移動する事になるため、普通にまっすぐ走るのに比べ移動距離が長くなってしまい、速度的には普通に走るのとほとんど変わらないとされている。
なお上記は CS1.6 での話であるため、CSO で追加されたゾンビモード(特にジャンプ力の高いライトゾンビ使用時)では状況が異なる可能性もある。

ちなみに、CS1.6 にはバニーホッピングが出来るようにする MOD があり、そういった MOD を使用しているサーバーではバニーホッピングによる高速移動が可能となっている。
また CS1.6 ではスクリプトが使用できるため、自動操作によるバニーホッピングを行っているプレイヤーもいる。
現在では、バニーホッピングが多様されるのは主にジャンプ専用マップである。
著名なジャンプコミュニティである Xtreme-Jumps のサイトには、バニーホッピングを含めた様々なジャンプテクニックについての解説が Xtreme-Jumps.eu: Kreedz Tutorial にて非常に詳しく動画付きで掲載されている。
バニーホッピングは着地した瞬間に正確なタイミングでジャンプしなければならないため、キーボードで行うのは非常に難しい。そこで Xtreme-Jumps では、マウスホイールをジャンプキーに割り当て、ホイールを回転させる事でジャンプする事を勧めている。

初期バージョンの Counter Strike でバニーホッピングをするとどのくらい加速できたのかは YouTube - Counter-Strike Impossible Dust Bunny Hop を参照してください。

CT

カウンターテロリストの略だ。
カウンターテロとも言う。

CC

キャラチェンジ、キャラクターチェンジのことだ。
サブアカウントを持つプレイヤーが用いる言葉である。

dm

  • デスマッチ(Death Match) の略だ。
  • Don't mind(気にするな)の意味だ。(英語的にはDon't worryだが日本だとこっちのほうがポピュラーなのでこっちが使われている。)
    「sry」と謝っている人を励ます意味や、単に「気にするな」の意味だったりする。
    ただし、Don't mind という表現は英語としては使われないので、英語圏でプレイするときは使わないように注意が必要だ。

Double Duck

ダブルダック。素早く二連続で Duck (しゃがみ)をする事である。
DD と略される。
素早く二連続でしゃがむと、ジャンプをせずとも小さな段差なら上がる事が出来る。
もちろんジャンプしても良いのだが、ジャンプすると滞空時間と着地後の減速があるため、ダブルダックよりもタイムロスが生じる。
動画による解説は YouTube - Xtreme-Jumps.eu Kreedz Tutorial - Doubleduck などを参照してください。

EAX

EAX(Environmental Audio Extensions)は、Creative Technology 社が開発している三次元サウンド技術だ。
サウンドが立体的となり、音からその位置を特定できるなどのメリットがある。
使用するには Creative 製のサウンドボード(Sound Blaster シリーズ)が必要。
他社製のサウンドボードでもエミュレーションによって対応しているものもあるが、機能や性能は劣る。

Fire in the hole !!

手榴弾を投擲する時の掛け声。自動的に声が発せられる。
語源は定かではないが、アメリカ開拓時代、鉱山を発破する際に鉱夫が仲間へ注意喚起のために使った言葉だという説が有力である。
(hole=炭鉱、鉱山の坑道)
つまり「爆発するぞ!気をつけろ!」といった意味合いだ。
「Fire in the hole !!」で一つの言葉として成り立っているため、「Flash in the hole !!」などと言ってもFBを投擲するという意味にはならない。

「Fire in the hole !!」は、CSOのルーム名に自動で表示されることもある。

Fast run

ファストラン。
速く走るテクニックの事である。
動画を使った詳しい解説は、Xtreme-Jumps.eu: Kreedz Tutorial の 3. "Fastrun" - an easy way to run faster の項を参照してください。
原文は英語であるため、以下で要約して説明する。
ナイフ/USPを持った状態では、普通に走る時の速度が250units/秒なのに対し、Fast runを使うと最大で 277units/秒(278寄り)で走る事ができる。
武器・装備の移動速度によって加速は多少変わる。
速くなるといっても高々10%だが、簡単なテクニックで移動速度が上げられるため、有用なテクニックである。
Fast run には複数のやり方がある。

通常のFast run
走りながら進行方向に対して斜めを向き、横移動キー(A か D)を連打する。
このやり方で、シールナイフ/USPを構えた状態では移動速度が266units/秒あたりまで上がる。
視点移動を組み合わせて工夫すると277(2キー同時押しの場合は276)units/秒まで上げることも可能だ。
Wall rub(壁にこすり付けるの意味)
壁に対して斜め約28度を向き、体の側面を壁にこすり付けるようにして走る。
横移動キーは押さず、ただ壁にくっついて走るだけ。
このやり方で、シールナイフ/USPを構えた状態では移動速度が277units/秒まで上がる。(移動キー2つ同時押しの場合は276units/秒まで上がる。)

FPS

First Parson Shooter
一人称シューティングのことである。
First Parson Shootingは和製英語である。
CSOのような主観視点(キャラクターの目線)で進行するガンシューティング全般をいう。
戦闘中に視点切り替えが可能なものはこう呼ばれないことが多い。
Frames Per Second
フレームレートのことだ。
単位時間あたりいくつフレーム (映像)・コマのこと)が処理されるか、という値である。
また、これはリフレッシュレートとは別物である。
CSOでは100(実際は99.9)が最高値でその値を維持し続けられるPCがもっとも快適にプレイできる。
そのため、他のFPSゲームでもこの数値は非常に重要視されている。
CSシリーズのCS:S(Counter-Strike: Source)ではこの上限が無しに設定できるため、スペックと設定次第では、値が100を上回る。

gj

Good Jobの略である。
直訳は「いい仕事をする」だが、転じて「よくやった」「がんばった」などの意味で使われるネット用語だ。
味方がファインプレーをした時などは「gj」と褒めてあげるといいだろう。
また、爆破ミッションなどで「あなたのおかげで良い武器が買えます」という意味を含む場合もあるらしい。

Hack

チート(升)と同じ意味である。

HG

ハンドガン(セカンダリーウェポン)のことだ。詳しくはハンドガン参照してください。
主な特徴としては、重量が軽い、装弾数が少ない(Berettaは例外)ことである。
この特長により、主に近距離での使用に適しているが、距離があると比較的不利な場合が多い。

hi

英語で言うところの「ういっす」みたいな言葉(?)こんにちはっていうのが面倒なプレイヤーが使う。

JANUS Transform System

通称「JTS」である。
JANUSモードとも言う。
ゾンビモード・co-opモード特化装備として、新たに登場したJANUSシリーズの専用システムだ。

kkk

  • 韓国版の「www」と言ったところだ。
  • 了承する時の「kk(okokの略)」は一般的である。
  • 「kk(来い来い)」の意味として使う人もいたりする。

lol

英語版の「www」と言ったところだ。
laugh out loudly/laughing out loud/lots of laughの略とされる。(出展:はてなキーワード
LOLOLOL...LOLと上位版があるようだが、あまり見かけない。
なお、通説上は泣き顔を顔文字化しただけであるとされている。

MG

マシンガンのことだ。詳しくはマシンガンを参照してください。
主な特徴としては、連射力、威力が高く、重量が重い事があげられる。
この特長により、近距離での戦闘が特に得意で、中距離もある程度戦うことが出来る。
(MG3の略称として使うと、誤解を招くのでやめましょう。)

noob

ヌーブとよむ。
決してノーブなどではない。
初心者を指すが、役に立たない人、身勝手な人を指す意味でも言われる。
蔑称であるため良い意味ではないので、乱用は避けたほうがいいだろう。

NSW

No Skill Weapon の略だ。プロゲーマーの Emil "HeatoN" Christenssen 氏が Gamers.nu のインタビューにおいて AWP についての考えを聞かれた際に使われた言葉である。

インタビューより引用

What do you think about the AWP/AWM?
I think AWP / AWM is the lamest no skill weapon ever, they really should remove it from CS.

意訳

AWP/AWM についてはどうお考えですか?
AWP / AWM は今までで最低の no skill weapon ですね。間違いなく CS から削除されるべきものでしょう。

これをきっかけにして日本の Counter-Strike コミュニティでは no skill weapon という言葉が広まっていったが、その過程で「AWPに限らず、技術が無くても扱える武器全般」を指す言葉として使われるようになった。
しかしながら、何を基準にして no skill weapon とするかは主観的な判断に拠るものであるため、no skill weapon かどうかの判断は人によって異なる。
見方を変えると、no skill weapon という呼称はいわば、そう呼ばれる武器がある程度強力で有用なものだということの証でもある。
現在 CSO において no skill weapon と見なされる事が比較的多いのは、AWPSIG550(カジュアル仕様のみ)、G3(カジュアル仕様のみ)、SL8(カジュアル仕様のみ) などである。

なお、英語圏では NSW/no skill weapon という言葉が使われる事は滅多に無く、また使われたとしても AWP のみを指す言葉として使われる。

Ping(ピン)

ピンのことだ。発音上はどちらも正しくないが、便宜上そのように読む。
普通はIPが存在するかどうかに使用するが、オンラインゲームでは遅滞の指標として使用される。
ピンはサーバーから小さなデータを送り、それが帰ってくるまでの時間で決まるので、小さいほうが回線速度が速く、快適にプレイできることになる。
「ピン」を用いた用語は非常に多いため、「ピング」のほうが一般的な呼び方である。
ゲーム中の戦況では「遅延時間」と表示されている。

PIP

Picture in Picture の略で画面内に小さな子画面を表示する機能だ。
CSO では、観戦時に使用キー(Eキー)を押すか、観戦者メニューの PIP を選択すると、画面左上に小さなウィンドウが出現する。以下の画像のように、オーバービューを見ながら一人称視点を表示するといった事が可能となる。
なお、PIP が利用できるのはルームの設定で「視点設定」が「味方」ではなく「全員」になっている場合のみである。
picture-in-picture

PS

プレイヤースキルのことである。
ゲームのアカウントのレベルの高さやスキルではなく、そのデータを操作するプレイヤー自身の能力だ。 主にFPSでは、AIM能力、判断能力、立ち回りの上手さ、武器やマップについての知識などがこれに当てはまる。
ご存知、BannyHop、ハーフバニングなどもこのPSの内に当てはまる。

SG

  • ショットガンのことだ。
    詳しくはショットガンを参照してください。
    主な特徴としては、一回の射撃あたりのダメージ量が多い、連射が遅い、遠距離では玉が散らばって当たりにくく威力の低減があること等である。
    連射が利かないものと連射が利くものがある。
    この特長により、近距離での戦闘が得意であるが、距離があると非常に不利である。
  • スモークグレネードを指す言葉として使用する人もいる。

SMG

サブマシンガンの事だ。
詳しくはサブマシンガンを参照してください。
主な特徴としては、連射力が高く、重量が軽く、値段が安い代わりに、威力が低いことが挙げられる。
この特長により、主に近距離での戦闘が得意であるが、距離があると比較的不利である。

SR

スナイパーライフルの事だ。詳しくはスナイパーライフルを参照してください。
主な特徴としえては、威力と精度がアサルトライフルより高く、連射力が低いことが挙げられる。
ボルトアクションで連射できないもの、セミオートで連射できるものがある。
この特長により、主に遠距離の戦闘が得意である。反面、近距離での機動力が劣る。

thx

Thanks(ありがとう)のネットスラングのことだ。
ty(thank you)やtnks(thxの変形)もよく使われる。

sry

sorry(ごめんなさい)の意味だ。
FF(Friendly Fire)ありの部屋でFFもしくはTKしてしまった際は素直に謝ろう。
FPSの本家であるアメリカ英語の「sorry」は謝罪の言葉としては最も軽いものであり、それをさらに略すことはあまり歓迎されないため、この用語の乱用は好ましくない。
CSOではTKもしくはTAしてしまっても、相手側はほとんど日本人であるので、ラウンド終了時など(出来ればすぐに)「ごめんなさい」等と謝っておこう。

TA,TK

それぞれTeam Attack(味方を攻撃すること)、Team Kill(味方を殺すこと)の意味だ。
TK部屋とはチームキルがオンになっている部屋の事を指す。
不正なプレイを行うプレイヤーの排除等一部の例外を除き、ネタにもならないので
意図的にするのはマナー違反とされる。
万が一TAもしくはTKをしてしまった場合は、すぐ、素直に謝ろう。
普通の人なら許してくれるハズである。
余談だが、軍事用語で「味方を攻撃すること」は「FRND(Friendly) Fiire」とされ、TA・TKはゲーム用語である。

TPS

Third Person Shooter(3人称シューティング)の事だ。
Third Person Shootingは和製英語である。
有名なものではGTAシリーズや、メタルギアシリーズなどである。
FPS初心者の視点が下がり気味なのはTPSでの見下ろす視点に馴れ、それに近づけるためであるとの説がある。

TR

テロリストの略である。また、「T」「テロ」と呼ぶ人もいる。

WH

Wall Hack(ウォールハック)のことだ。
チート行為の1種だ。
壁の向こう側にいる相手が透けて見え、容易に壁抜きヘッドショットなどを行なうことができるものだ。
壁抜きの優位性に目を付けたツールであると思われるが、利用規約に違反する上、多くのプレイヤーに迷惑をかけることでCSOの存続そのものを危険に晒すため、絶対に使用してはならない。

unit

Counter-Strike のゲームエンジン内で使われる長さの単位である。
ゲーム内の物体の高さ・幅を表す時や、速度を表す時に用いる。

WTF

スラングの一つで 「What the Fuck」 の略である。
日本語のニュアンスとしては「そんなバカな!」「すげぇ!」というような意味合いに近い。

数字

02

お疲れ様のことだ。(0=お/2=つ)
オンラインゲームでよく使われる。
同じ意味の「おつ」「乙」という略語もよく使われる。
o2と言う人もいる。

46

宜しくお願いします、の意味だ。(4=よ 6=ろ)
『よろしくお願いします』を略した『よろ』が更に簡略化されたものだ。
オンラインゲームでよく使われる。
また、4649と書いてよろしくと言うこともある。

5

5=ゴー=GO。
オンラインゲームでよく使われる。

39

サンキュー(Thank you)の略である。

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