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Last-modified: 2014-06-25 (水) 19:42:03

CSO初心者の方々へ

テクニックなどはCSテクニック

プレイ前の準備

PCのスペックを確認する

対戦ゲームですのでスペック不足で円滑に動けないというのは大変不利です。
ストレスなく楽しむ為には推奨スペックのPCが必須と考えてください。

スペック不足でプレイするのは自己責任です。けして重いからといって一部描写(ライト等)を「重い消せ」等と他人に強要しないようにしましょう。一部描写はオプションコンソールで調整出来ますので試してみてください。

環境を設定する

環境を設定をしないと快適にCSをプレイすることができません。 オプションコンソールを設定することによって細かい所まで設定できます。

参考動画

チュートリアルをクリアする

これは貴方の為でもあり、他にプレイしてるプレイヤーに対してのマナーです。
FPSが初めての方は必ずチュートリアルをクリアしましょう。
何も知らずにいきなり実戦をして動けるはずはありません。しかしチュートリアルをやっていれば大抵CSO内で行う動作や感覚は掴めます。 ダックジャンプなど、CS特有の動作もあります。 まず初心者の方はチュートリアルをクリアし、FPSとはどんな物か、そしてCSOの世界はどんなものなのかを掴んでください。
1ステージクリア毎にゲーム内で武器等を買う事が出来るクレジットを貰えますし、画面上に丁寧に文章での説明や音声ガイドも出てきますのでクリアは難しくないはずです。

チュートリアルを全てクリアし、完璧にこなせるようになればCSO実戦デビューは間近です。

マナー

日本におけるFPSはかつては一般の人から見れば敷居が高く、コアなゲーマー達がたしなむゲームと思われていました。
しかし近年、オンラインFPSが流行し、多くの人たちがFPSというジャンルに興味を持ち、プレイしています。

しかしながら、エチケットを知っている善良なプレイヤーばかりではありません。
ゲーム内のマナーを無視するプレイヤーも少なからずいます。
そこで今回は初心者の方にマナーを説明したいと思います。

不正ツールは絶対使用しない事

不正ツール(通称チート)を使用することは違法行為であり、犯罪です。
悲しい事にFPSには不正ツール使用者は必ずと言っていい程出てきます。
CSOも例外ではありません。しかし「俺も使いたい」等とよく不正ツールを使おうとする人がいますが、これは絶対にしてはいけません。
他の真面目にやっているプレイヤーに対して迷惑極まりない行為であり、度を越えた身勝手な行為です。
また不正ツールを使おうとして逆にPCがウィルスに感染しPCが使えなくなった・アカウント情報を盗まれた等、被害は後を絶ちません。
もしそのPCが家族との共有であり、個人情報を盗むウィルスであった場合、とんでもない事になります。
面白半分、興味本位では絶対に手を出さない事です。
もし不正者がルームにいた場合は相手にはしないでルームを出ればいいのです。
貴方は真面目なプレイヤーである事を祈ります。
尚、最近不正ツールの使用を促す人がチャンネルチャットにいたり、不正ツールを販売している人がいますが、惑わされず使用しないようにしましょう。また、販売者の出したサイトの名前を検索するとウィルスが入ってきましまうこともあります。

ローカルルール部屋について

ユーザーの作った特殊なルールのある部屋を総称して ローカルルール部屋と呼びます。

例:「遊び部屋 攻撃×」「崖上り練習 攻撃禁止」「○○(武器名、及び武器種類)禁止部屋」etc...

ゲーム内でローカルルールを用いた部屋を建てる時はパスワードをかけ、部屋名をきちんと明記する事を忘れないようにしましょう。

ローカルルール部屋は運営が定めたルールでは無いため罰則はありませんが、ルーム内のプレイヤー同士の取り決めであり理解したうえで入室することがマナーです。
違反した場合他のプレイヤーにとっては迷惑行為となり強制退場の対象になりやすいので、パスがかかっていない場合でもプレイする前にしっかりルーム名は確認しましょう。

ただし、部屋名に記載されていないにもかかわらず、
「○○使うなんて卑怯だ」とか、「こいつ嫌な奴だな」等の、個人的な理由で、何も悪くない人を退場させる勝手な人間が増えてきています。
せめてこれを読んだ方は、上記のような勝手な行動をしないでください。
また、部屋名にルールを記載せずに、部屋内にだけローカルルールを伝えて、それを知らないでルール違反してしまった人を退場させることも、偶にあります。
部屋名に記載せず、パスワードをかけてもいないのであれば、例えどういった行動をしたプレイヤーでも、蹴ったりするようなことをしてはなりません。
部屋名に記載してパスワードをかければ済む話なのです。
こういったことを未然に防ぐためにも、ルーム名のローカルルールの記載、喧嘩・挑発などを行わないようにしましょう。

部屋名を確認し理解すればお互い嫌な気持ちになる事はなく楽しむ事が出来るはずです。

オリジナルモードについて

オリジナルモードの爆破でいつまでも同じ地点にキャンプしている人がいますが、テロリスト側の場合はチームに大きな迷惑を掛けています。試合の円滑な進行も阻害しています。
自分がC4を持っていればなおさらです。ラウンド開始時に5キーを押して確かめましょう。
C4を所持していれば、ラウンド開始時に画面中央に大きく、または画面左にもC4のアイコンが表示されます。

カウンターテロリスト側でも、爆弾が設置されたらすぐに攻めましょう。
3対1ぐらいならまだしも、5対1くらいからはkeepしましょう。(逃げましょう)勝ち目がないのに突っ込んで装備を無駄にするような行動をとると、味方から「なんでいったの」等言われてしまいます。
しかし1R目orピストルラウンド(ハンドガンしか所持していない)のときは、負けてもなにも損しないので突っ込んだ方がいいです。
うまくなれば4対1くらいまでは勝機がありますが、初心者はまぐれでも勝てやしないのでそこはチームメイトのことを考えて行動しましょう。味方も「Nice keep」などと言ってくれるはずです。

また、オリジナルモードの人質救出の際に、テロリスト側で故意に人質を殺すのはやめましょう。
カウンターテロリスト側はテロリストを全員探して倒さなくてはラウンドを取得できなくなるので、ただの殲滅戦になってしまいます。こうなると面白みも半減です。強制退場させられても文句は言えません。
また、ルーム設定で人質kill設定が1kill以上だった場合、設定されている人数の人質を殺してしまうと自動強制退場になるので注意。

暴言、死体スプレー死体撃ち等への対応

たまにチャットやVCで暴言を発する人がいますが、基本はスルーです。
暴言に暴言で返すのはただの子供です。広い心で気にしないのが一番です。
どうしても気になるならCapsLockを押して暴言を言ってくる相手の名前を選択し、チャット禁止を押せば、そのルーム中その相手のチャットは一切見えません。
VCも同様です。
殺した敵の死体にスプレーをしたり死んだ後も死体を撃つ事を死体スプレー(撃ち)といいます。
こちらもスルーするのが最善です。

熟練者がルームにいたとき

CSOは2009年7月15日プレオープンβを開始しましたが、
前身となるCounter-Strike 1.6や、Counter-Strike Condition Zeroなどはそれなりの歴史があり、それらをプレイしていたプレイヤーが存在します。
また、他のFPSのプレイヤーで、それなりに上手な人たちもいます。

このゲームは実力差が大きいです。そういった人たちに初心者が勝つというのは極めて困難です。
特に、CSシリーズのプレイヤーはMAPの構造を正確に把握しています。
Aimやリコイルコントロールの腕も高く、初心者が束になったとしても死体の山になるのがオチです。

だからといって悔し紛れに「チートだろ」などと言うのはやめましょう。
壁抜きされたからといって「ウォールハックだ」というのもお門違いです。

このゲームは足音や銃声で簡単に位置がばれます。ヘッドフォンは必須です。
また、毎回同じところでキャンプしていればそこを壁抜きするのは当然です。

スナイパーが相手ならスモークやフラッシュを駆使して集団で攻めましょう。
オリジナルモードなら死亡後の画面で味方の熟練者の動き方を観察しましょう。
一人称画面にして照準の置き方、リコイルコントロールを見るのも参考になります。
また、熟練者が前方で歩いているときは自分も歩いて足音を消すようにしましょう。敵が近くにいます。

K/D値にこだわらない

K/D値というのはそれまでの通算キル数+デス数の内、何%をキル数が占めているかの数値です。(正確にはK/DではなくK/(K+D)*100(%)となります。)
個人情報欄の左下に%として表示されています。平たく言えば偏差値のようなものです。
たくさん倒せばば上がりますし、たくさん倒されればその分下がります。
一見自分の実力の指標になるように見えますが、少なくともこのゲームにおいては全く違います。

このゲームにおいてK/D値はただの飾りです。
戦い方、戦うルール、戦う相手、など実力以外の要素が大きく関係しているからです。
たとえば、ARよりSRをメインで使う人のほうがK/Dは高くなりやすく、チームデスマッチとオリジナルどちらがメインかでも差がでやすくなります。
そのため、数値が同じであっても実力が同じとは限りません。
K/D値と勝率はある程度は操作できます。実力の指標には全くなりません
「K/D値が下がる」といってキャンプばかりしていてはいつまで経ってもうまくなりませんし、味方に貢献しているとも言えません。
但し、どう行動するかは個人(クラン)の自由であり、他人の戦術に指図できるものでもありません。

このゲームの実力は単純に数字だけで比べられるものではありません。
Counter-Strikeは味方の為に囮になったり、カバー役になったりとスコアより勝利に貢献する要素が数多くあります。K/Dが低くてもチームのことを考えて行動できる人は味方に貢献できていると言えます。
K/D値にこだわりすぎず、Counter-Strike本来の楽しみ方を忘れないよう心がけましょう。

なお、K/D値が高くなればなるほど、値も上がりにくくなります。
60を超えた辺りからはかなり上がりにくくなります。
70を超えると、1回も死なずに100人殺しても0.3%前後しか上がりません。
つまり、KD上げ部屋で稼ぐ,極端なキャンプ,不正ツールを使用しない限り、70以上を維持するのは現実的でなく、ほぼ不可能と言って良いでしょう。
但し、K/D値が600/500等、全体的なケタが小さいうちは70を超えることも十分あります。
数を重ねて30000/29000のようにケタが大きくなるほど、正確な値を示すようになります。
ケタが小さいうちは不正確な値になりやすいというのは統計全般に言えます。

個人・衝動的な理由で強制退場投票をしない

CSOには(対外のゲームではもちろんですが)、キック(強制退場)機能があります。
用途は、暴言・チート等の理由でキックを使用したい味方チームの人物(ゾンビ系のモードでは敵味方問わず)を、ルームから強制的に退場させるのが目的です。しかし、最近はこの機能を利用して、自分をゾンビ化させた人や、フラグトップの人を蹴ろうとする人がいます。
ですが、この機能は利用規約に反する人(チーターが主)や、暴言などで荒らしをする、悪質なプレイヤーをルームから退場させる物であり、決して自分の気に入らない人を退場させるための物ではありません。
もし蹴られてしまえば、その人が努力して手に入れたスコアも水の泡ですし、1ゲーム終わるまでルームに入場は出来なくなってしまい、間違えを訴えることもできません。
嫌だからとすぐに退場させようとするのは、道徳的にもおかしな行動です。やめましょう。
また、もし「あの人の挙動はおかしいんじゃないか」等の、不審に思ったならば、様子を見てから、きちんと退場させる理由を述べて、賛同が得られたならば、
キックをしましょう。(キックを無効化するチートもあるようですが・・・)

最近は、退場させる理由を述べずに退場投票を始める人が居るので、もし理由が分からなかったときは、賛成をせずに反対をして、理由を聞いてから再度投票を行うようにしましょう。
理由を聞かないと、個人的な理由の投票で誰かを退場させることになるかもしれません。

武器を知る

CSOにはクレジット・課金・初期含めて数々の武器が存在します。
これらにはそれぞれ特徴があり、中にはNSW(No Skill Weapon=初心者でもある程度Killを取れる武器)が存在することも確かです。
ときどき、「NSW使ってるから蹴る」という人を見かけますが、それは貴方の私怨であって、その人やネクソンが悪いわけではありません。
上のローカルルールに特別な記載がない場合、NSWを使ったからといって安易に蹴りだすのはやめましょう。
また、ときどきNSWと間違えて関係ない人を蹴る場合がありますが、それは貴方が無知なだけです。そのときは自分がいい事をしたと思いがちですが、あとから思い出してみるととんでもなく恥ずかしい行為です。
最近急増しているケースが、「特定の課金武器の使用者をキックする」行為です。
どちらにせよ、特にローカルルールに記載がない場合、NSW使用者だからといって、安易に蹴りだして絶対にはいけません。

脱初心者に向けて

音を聞く (重要)

FPSをプレイしている中級者から上級者の方は100%と言っていいほどヘッドフォンをしています。
なぜならFPSにおいて音というのは非常に重要であり貴重な情報源だからです。
上級者ともなると一瞬足音が聞こえただけでどこにいるか、どの方向へ行ったか等を瞬時に判断出来ます。

だから音をたてない歩きという行動があるのです。
また、慣れてくると銃声で相手がどんな銃を使っているのかも解ります。
銃声やリロード音を的確に聞き取っていけば相手がリロード中である事も解るようになります。リロード中ならば相手は無防備になりますのでそこを攻める事も出来ます。

銃声や足音、レーダー、KILLログ、ラジオチャット等の情報を照らし合わせていけば「敵がどの位置で誰と戦っているのか」「誰がどんな銃でどこに待ち伏せしているのか」等の情報も得られます。

余裕があれば是非、ヘッドフォンをつけてプレイしてみてください。
今まで分からなかった周りの状況が分かるようになると世界が変わります。

MAPを把握する

マナーと言えばマナーですが、MAPが解らず右往左往しているだけではただの的にしかなりません。
爆弾が設置されてもMAPが解らず解除にも行けない、味方が爆弾を設置していても援護にも行けない、これではダメです。

部屋を作り、鍵をかければ他人は入ってこれませんので一人で探検が出来ます。
この時に障害物の位置、A地点・B地点までの道のり、人が隠れられそうな場所、壁抜きの位置等を事前に把握しておけばいざ実戦となっても知識があるのですから対処出来ます。
何もせずいきなり新しいMAPにきて実戦しているプレイヤーが「ここいいな」と思って隠れていても貴方は事前に知っている訳ですから、警戒しながら動けますしそこに敵がいた場合、倒せるはずです。

MAPを知っているだけで有利です。知らない人は損です。
是非とも有利な立場に立ち敵を倒せるようになりましょう。

BOTで練習をする

MAPを知り、武器を知っていても銃を扱えなければ戦う事は出来ません。
そこで登場するのがBOTです。
AKやM4等、主力となっている銃を使ってBOT相手に練習をします。
タップ撃ちやバースト等、色々な撃ち方がありますが人間と同じで銃によって癖も違います。
フルオートすると銃の反動によってクロスヘアがどう動くか観察しリコイルコントロールを練習しましょう。
この時自分に合うようにマウスの感度を調整しましょう。
またカジュアルサーバーではどんな撃ち方をしても精度は変わらないので正確なAIMの練習をしたければノーマルサーバーへ行きましょう。

上位者のプレイを見る

チームデスマッチでは無理ですが、悔しくもやられてしまった場合、ただボケーっとしているのは勿体無いです。
オリジナルモードやゾンビモードでやられてしまった場合、その部屋にいる上位スコアを叩き出しているプレイヤーの戦い方を見て勉強しましょう。
お勧めは一人称視点ですが、稀に酔う人もいるので自分の見やすい方法で見るといいです。
例えば「ここに毎回投擲している」「ここでいつもクリアリングしている」「ここをいつも警戒している」等、上位者は敵と遭遇する(しやすい)ポイントや警戒すべきポイント等は必ず把握し行動しています。
知らなかった事を知ればその分、行動もでき対処も出来ます。そういった部分を勉強していくのは大切な事です。

仕様を理解する

例えばCSOは【壁抜き】と言う仕様があります。
これは文字通り弾丸で壁を抜いて敵を攻撃出来るものです。
初めてCSOに来てよく言われるのが「壁に隠れていたのに撃たれて殺された!チートだ!!」です。
言いたい気持ちは解りますが【チート】ではなく【仕様】です。
ただ残念な事にその仕様を使い、ありえないところから撃ってくる不正者がいるのも事実です。

ただし、仕様以前の問題で銃によって銃身が違うので隠れているつもりでも銃口がちょこっと見えている・上から見たら頭が見えている等、色々な状況があるのは覚えておいてください。
またMAPやモードによって必ず警戒ポイント・攻守の狙撃ポイント・隠れるポイントが存在します。慣れている人はそこを知っているので狙撃します。
逆に言えば貴方が慣れれば仕様を使って狙撃出来る事を指します。
ただし、忘れてはいけないのは【壁抜きが出来る銃と抜ける枚数は決まっている】という事です。
一部の例外を除いてハンドガンやサブマシンガン、ショットガンは基本的には壁抜きが出来ない事が多いという事を覚えておいてください。
どれが出来るかは各銃の欄を見てください。